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ある秋の夕方、久しぶりに実家の古い図書館を訪れた真紀は、幼い頃に亡くなった兄のことを思い出していました。兄の健太は、10年前に家の事故で命を落とし、真紀はその悲しみを抱え続けていました。 図書館の静けさの中、真紀は兄が好きだった本棚へと向かいました。両親は既に他界しており、今は真紀一人がこの...
体験者 鈴木 陽介 (仮名) 2022年 東京都 K大学 学生の鈴木は、友達と一緒に昼食を取ることが日課になっていた。 その日もいつも通り、カフェテリアへと足を運ぶ。 途中、構内の植え込みから小さな犬が走り出てきた。鈴木は犬好きで、思わずその犬を抱き上げて頭を撫でた。 柔らかい毛の中...
私の実体験談です 読みにくかったり、かなり長かったりしますがご了承ください 今から13年程前の8月の事です 当時はリーマンショックの影響もあり、派遣社員だった私は8月いっぱいで雇い止め 地元である北海道に帰っても住む家が無かったので、お盆休みを利用して部屋を借りようとしていました 当時はL...
(「悪夢の夕日。女子高生の悪の心とその代償」の続き) ・・ 夕日の丘で倒れている女子高生の桜子だが、同じく制服姿の3人の女子高生たちが心配そうに桜子に駆け寄る。 「桜子!しっかりして!」 聞き覚えのある女の子何人かの声だった。 桜子が目を開けるとそこには琴音、陽菜、舞歌の3人がいた。 ...
専門学生時代、夏休みも終わる頃、その日は深夜の2時過ぎくらいまで起きてて、眠くなったので寝る時にいつも聞くasmrを聞きながら寝ることにした。俺は寝付くのが遅いので多分3時くらいに寝ついたと思う。遅く寝たのもあって疲労がピークだったと思う。俺は久々に夢を見た。高校時代野球をして帰った時は決ま...
皆さんは猿夢と言うお話はご存知ですか? 知っている方も多いと思います。 実話と信じるか信じないかは貴方次第…真偽の程は定かではない、そんなスタンスの都市伝説のサイトに夢中になり時間があるときに良く見ていました。 好奇心旺盛な年頃の当時16才の私はそんな時に猿夢のお話を読みました。 そして、猿...
昔、私には少し特異な興味があった。それは昆虫の観察だった。 14歳の冬、私の家の裏手には広い庭があり、私はそこで昆虫を観察するのが好きだった。ある晩、ひときわ大きなカマキリが交尾しているのを見かけた。私は興味本位でそのカマキリに触れてみた。 それから数日後、両親が出かけていた夜、家の周りで...
これは母方曾祖父と幼い頃の私達兄妹が体験した不思議な夜の出来事のお話です。 毎年お盆には母の実家近くの公民館で盆踊りが開催されています。 叔父をふくめた青年団のおじちゃんやお兄さん方が出店を出したりして賑やかになります。 因みに、叔父が作る焼きそばと焼き鳥の美味しさは七夕祭りだとかの屋台の味...
知ってる方も多いと思いますが、これはBBゴローさんが体験した話です。 初投稿なので読みにくいと思いますが、ご理解ください。 これは私が家でネタ作りをしていた時のこと。仕事疲れからいつの間にか眠ってしまった。 すると突然、見知らぬ和室に立っていた。そして目の前には正座をしたもう一...
七年前の初夢に児童自立支援施設にいたときに仲良くしてくれた先輩と閖上の花火大会で美味しいイカ焼きの屋台のおじさんといじめを受けていた私を心配してくれた先生が夢に出て来た。 「久しぶり。栞も女の子らしくなって可愛くなったね。私が出てきた意味は後で分かるから。分かっても余り泣かないで。」 「嫌なこ...
私は、懐中電灯を持って夜のお墓にいた。 夜のお墓は不気味なほど静まりかえっていて、一歩進むごとにぶるぶると震えた。 なんでここにいるのかは分からない。 怖すぎて理由も忘れてしまったからだろうか。 どこに行けばよいか分からないが、とりあえず真っ直ぐに進んでお墓を抜けようとしていた。 だが、なかな...
このお話は私の祖父が亡くなって49日を迎えた日に体験した不思議な出来事のお話です。 私の祖父は10月13日に亡くなりました。 中学三年生になる年の春先に祖父は体の異変を感じ、病院嫌いで父と喧嘩をしても結局は病院に行った。 祖父は肝硬変と末期の食道癌でした。 もう少し早く意地を張らずに私達家...
これは学校の同級生が入院しているときに聞いた話です。 その同級生をAとします Aは結核にかかってしまい入院中でした その日は容態が悪く、気を失いました Aは変わった夢を見た 気がつくと夏で、都電を待っていた 列を見てみると、老人や壮年の人たちが話をしながら待っていた やけに、リアルな...
はじめに、私は先日ひどく怖い夢をみました。 それで誰かに聞いてもらいたくここに書き込むことに決めたのですが、ある「XXXX」という話と大変似通った内容であることに気づきました。 それを読んで私自信かなり驚き、似たような話を書くことに若干ためらいもありましたが、 決してパクリや創作ではない...
これは私が実際に体験した話です。 私は幼い頃から金縛りに会う体質でした。 最初に見たのは幼稚園の時で、昼間に体が動かなく、女の人が口から血を流していました。当時は誰だろ?くらいにしか思いませんでした。くるくる回って消えていったのを覚えてます。 そこからたまに見えたり、心霊スポットに行くと不...
当時、私は16才の女子高校生。 私は何かの容疑をかけられて処刑されることになっていた。 馬車の中で、手を後ろで縛られて民衆の注目を集めながら進んでいく馬車。 そして馬車は止まり、私は馬車から下ろされた。 執行人のような男たちが、縛られている私の両腕を掴みギロチン台へ。 斜めの鋭い刃が見たくなく...
自分は、文章を、纏めるのが下手くそで苦手の為に解りづらいですが、暇な方や趣味がある方は読んで下さい。 今から16年前の秋頃に、当時の職場に4っ年上の男性が派遣で、自分が所属する部署に入って来ました。 その男性は空手7段の師範で、平日が空手の仕事がない為、派遣で入ってました。 話す様に成...
『私メリーさん。今駅にいるの。これからあなたの家に行くわ』 深夜いきなり携帯が鳴り、それから聞こえる声が微睡みかけた僕の意識を現実に引き戻した。 「なんだ…?いたずらか?」 僕は電話を切り、再び訪れる眠気に身を委ねようとしたが、再度携帯の着信により邪魔されてしまった。 『私メリー...
(初めに、私が書くお話は全て実体験です。このお話について、何か情報が見つかることを願い筆をとった所存です。) これは私が18歳の時に体験した話です。 私には4歳離れた姉が1人居り、私達姉妹は何かの波長が合うようにお互いに霊感が高まる時期が定期的にありました。 この現象が何かはよ...
田舎の故郷から都市に出てはや1年。 勤め先の会社の仕事も人並みにこなせるようになり、同僚との関係もよく、世間話をするほどの仲になった。 近所の自分に対しての評判もそこそこで、「◯◯さん、おはようございます」と気軽に言える関係になっている。 生活にも不自由してはいないが、独り暮らしが続くと寂し...