新着 短編
ギロチンの刑

当時、私は16才の女子高校生。
私は何かの容疑をかけられて処刑されることになっていた。
馬車の中で、手を後ろで縛られて民衆の注目を集めながら進んでいく馬車。
そして馬車は止まり、私は馬車から下ろされた。
執行人のような男たちが、縛られている私の両腕を掴みギロチン台へ。
斜めの鋭い刃が見たくなくても視界に入ってしまう。
そして断頭台へ・・
・・というところで目が覚めた。
なぜこんな夢を見てしまったのかは分からない。
もし目覚めるのが遅かったら私は・・・
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