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霊感の影
この話は私が冬の札幌のビジネス街で、仕事の合間に後輩とカフェで過ごしていた時に聞いた話だ。 私が出張で訪れてから、すでに数週間が経っていた。仕事の合間に後輩である佐藤と一緒に食事をしながら、彼の体験談を聞くことになった。 「最近、何か面白いことあった?」 「いえ、あまり。仕事ばかりで…」...
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瑞樹茜
4分前
短編
スマホを拾ったら
当時、私は21才の女子大生だった。 ある日、大学から最寄り駅まで歩いていたときのこと。 道にスマホが落ちていた。 私は交番に届けようと持って歩いていると、スマホに着信がきた。 出ると若い男の声で、 「俺だよ。スマホ落としちゃってさあ。・・何?交番に届ける?そんなことしなくていいよ。そっちって普...
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エミシ
9分前
短編
不在の手の記憶
ある冬の夕方、私は中学生の息子と一緒に近くの公園に向かっていた。子供が成長するにつれ、彼との時間が貴重になっていくのを感じる。いつも一緒に遊ぶバスケットボールを持ちながら、道を歩いていると、息子が前を走り出す。 「早く来てよ、パパ!」 彼の声が後ろから聞こえ、私は嬉しさを感じながらも急いで...
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天野響
9分前
短編
駅での影
私が体験したことを語る前に、ある冬の夜の出来事を思い出してほしい。友人と一緒に、静まり返った公園を散歩していた時のことだ。空は暗く、冷たい風が私たちの頬を撫でていた。すると、ふと目の前に青い光を放つ人影が現れた。 その人影はゆらゆらと動き、まるでまばゆい光に包まれているかのようだった。しかし...
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青木真
9分前
短編
誰かの視線
新しい同僚の別荘に招待された。冬の夜、風の音が鳴り響く中、彼の家に着くと、窓は全て黒いシートで覆われていた。彼はその理由を教えてくれた。 「今夜、何かが見てる気がするんだ。」 冗談だろうと思ったが、彼の表情は真剣だった。食事を終え、リビングで談笑していると、突然、ドアの外で何かが動く音がし...
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記録係☆
9分前
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