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ある冬の夜、美術館の閉館後に中年の男性とその妻が最後の清掃をしていた。彼らはふと、埃をかぶった古い時計を見つける。時計は黒い木製で、金色の針が土埃に覆われていた。興味を持った妻はその時計を持ち帰ることにした。 家に着くと、彼女はその時計をリビングのテーブルに飾り、しばらくの間、その存在に魅了...
688 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/02/19(火) 23:52:03 ID:cORtzJ3a0 連投ですまんが、書かせてくれ。 夜行列車に乗って東海道を走ってたとき、うとうとしてたら電車が駅について目が覚めたんだ。 俺は窓辺の席。三時くらいだと思う。駅は名古屋駅のよ...
ある日、こんな夢を見てしまう。 おばあさんが、かなり一生懸命に探しものをしている場面に遭遇するのだ。 「なにを探しているのですか?」と聞くと、小指を捜しているという。 ふと見るとおばあさんの左手には小指が無い。 ここから小指探しが始まるのだが、中々見つけることができない。 もし朝にな...
お祓いなどを生業にしている知り合いがいるのですが、先日久しぶりに会う機会がありました。 彼女は私の少し後ろの方?をみるなり、「あー・・・」と顔をしかめて、「猫が憑いてたから、とっといたよ」と言いました。 彼女曰く、私が小さいころからずっと憑いていたらしく、大人になるまで一緒に成長してきたとのこ...
去年とある私立高校に入学してから3ヶ月間、私は毎日のように勉強と部活動に追われる日々。 部活動が終わり家に帰宅するのはいつも夕方の6時前後。 時には7時を回ったりもします。 私の家は4人家族。 両親はともに夜間勤務で夜はほとんど家にはいません。 姉はたまに早く帰る時もありますがいつも帰宅す...
ある日、こんな夢を見た。 それは、自分が夢の中にいることが分かっている夢(明晰夢)だった。 夢の中で俺は「誰か一人を呪い殺すことのできるナイフ」を手に入れた。 これは、ナイフを手に持って誰かの死を願いながら高くあげると、現実世界でその人が本当に死んでしまうというものだった。 死因は事故や病気な...
知ってる方も多いと思いますが、これはBBゴローさんが体験した話です。 初投稿なので読みにくいと思いますが、ご理解ください。 これは私が家でネタ作りをしていた時のこと。仕事疲れからいつの間にか眠ってしまった。 すると突然、見知らぬ和室に立っていた。そして目の前には正座をしたもう一...
みんな1度くらいは金縛りや手足を引っ張られる現象にあった経験はあるかと思う。 私もたまにそういう現象に遭うんですが2年くらい前にこういう現象に遭いました。 (金縛りとは違ったんですが) ここんとこ仕事が忙しく、いつも帰宅時間は午後8時過ぎ。 いつもならコンビニ寄ってから帰るんだけどその...
のどかな街並みで道ゆく人と行きかう私服の女子高生と小学6年生の男の子。 傍から見れば2人は姉弟のように見えるのかもしれない。 高2の凛愛は小6の綾人とともに町を歩きながら景色を楽しんでいた。 2人は丘の並木道を歩いたり、公園の遊具で遊んだりしていた。 凛愛は年下の男の子と2人で過ごすのもいいな...
あまり怖い話ではありません。 なんとなく書きたくなったので 話します。これまた文章力なかったら すいません。。 去年、私のじいちゃんが 亡くなりました。亡くなる前の日に 夢を見ました。 夢にじいちゃんが出てきました。 じいちゃんは実家の居間に座って あたしがじいちゃんの向かいに 座っていま...
友人からSNSで聞いた、その友人が少し前に体験した不思議なお話。その体験をしたのは夢の中で、そこで友人はあてもなくふらふらと彷徨っていたみたいで、気力もほぼなく無気力といってもいいくらい、ボーっとしながら歩いていたらしい その状態のまま何も無い場所を歩いていたら前方の方から、鎌を持った死神...
これは私の友達が本当に体験した話です。 ある日、友達は明晰夢みたいなのを見ました。内容は、友達が好きな子と隣の席になれるという、まあ、願望が叶ったような夢でした。 後日、席替えをすると、本当に友達が好きな子と隣になれたそうです。しかも、位置も夢で見たとこと完全に同じなんだとか。 まだこれぐらい...
ある秋の夕方、久しぶりに実家の古い図書館を訪れた真紀は、幼い頃に亡くなった兄のことを思い出していました。兄の健太は、10年前に家の事故で命を落とし、真紀はその悲しみを抱え続けていました。 図書館の静けさの中、真紀は兄が好きだった本棚へと向かいました。両親は既に他界しており、今は真紀一人がこの...
30年近く前の話。子供の頃から霊感体質だった私はよく普通の人には見えないモノが見えていた。大人になって、その力も弱くなったのか、見える回数も感じる事も減ってきて、内心ホッとしていた時に起きた。当時、お付き合いしていた彼氏のアパートに初めて訪れた時の事。異様な空気感を感じたが、勘違いだろうと気に...
今から20年位前の話ですが私は仕事でよく鳥取県に出張に行っていました。 いつもの小さな安いホテルでしたが5回目ぐらいに泊まった時いつもの様に市内で食事してスタンドで呑んで帰りました! その日は学生の団体が泊まっていていつものシングルベッドの部屋が空いていなくて四階のダブルベッドの部屋に案内さ...
凛愛は今まで見ていたことは夢ではなく、異世界へのワープのようなものだと感じた。 その日の夜も隆輝と夕食をともにする凛愛だったが、 「ねぇ、綾人くんって知ってる?」 「え?・・綾人って・・」 凛愛は隆輝の留守中に出会った不思議な少年の綾人について聞いてみた。 すると隆輝は、 「やっぱり、あの綾人...
※自己責任でお読みください。責任は一切負いません。(聞くと呪われる系の話) もう、20年も前に聞いた話になるだろうか。有名な話なのでオッサンは知ってる人多いのでは? とある、結婚を控えた男女が居た。その男女は、女性の田舎に挨拶に帰るため 夜中、車を走らせていた。夜中の山道、真っ暗で見...
はじめに、私は先日ひどく怖い夢をみました。 それで誰かに聞いてもらいたくここに書き込むことに決めたのですが、ある「XXXX」という話と大変似通った内容であることに気づきました。 それを読んで私自信かなり驚き、似たような話を書くことに若干ためらいもありましたが、 決してパクリや創作ではない...
『私メリーさん。今駅にいるの。これからあなたの家に行くわ』 深夜いきなり携帯が鳴り、それから聞こえる声が微睡みかけた僕の意識を現実に引き戻した。 「なんだ…?いたずらか?」 僕は電話を切り、再び訪れる眠気に身を委ねようとしたが、再度携帯の着信により邪魔されてしまった。 『私メリー...
これは二日前くらいの話です。 朝5時くらいに目が覚めたので二度寝をしようとウトウトしてたらナニかが私の身体の中に入って来て金縛りになりました。 私はこれまで一度も金縛りにあったことが無かったので「(何やねん!)」と思いつつ怖かったので母を起こそうと壁を蹴ろうとしたけど動けなくて電気をつけよう...