怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
688 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/02/19(火) 23:52:03 ID:cORtzJ3a0 連投ですまんが、書かせてくれ。 夜行列車に乗って東海道を走ってたとき、うとうとしてたら電車が駅について目が覚めたんだ。 俺は窓辺の席。三時くらいだと思う。駅は名古屋駅のよ...
私の母は、見えないものを見る能力があるらしい。 普段はあまりそのことを口にすることはないが、時折、不可解なことを呟くことがあった。彼女が若い頃は、たびたび金縛りにあい、苦しんでいたと聞いた。その後、父と結婚したことでその体験は消えたらしい。 そんな母のいる家で、ある冬の夕方のこと。私たちは...
冬の寒い日に、最愛の娘ハルカが死んだ。 まだ6歳だった。 これからだって時に…なぜ… ●前日の夜 なんの前触れもなく夕飯を食べている時に突然倒れ… 『あれ?寝てる…?え、息してない…』 あまりにも突然だった。 意識不明のまま、病院に運ばれた。 (食事がダメだったの?なんで??) 心肺蘇...
はじめに、私は先日ひどく怖い夢をみました。 それで誰かに聞いてもらいたくここに書き込むことに決めたのですが、ある「XXXX」という話と大変似通った内容であることに気づきました。 それを読んで私自信かなり驚き、似たような話を書くことに若干ためらいもありましたが、 決してパクリや創作ではない...
私が、小学3年生の時、起きた話です。 私は、夜嫌な夢を見てしまいました。 その夢は、私の好きな人が、嫌いになった時の事です。(げんじつの世界で) その時、私は、夜いつものように寝ていました。 そして、1回目の夢は、すごくいい夢だったのです。 そのとき、私はいっかい目を覚まして また、寝ました。...
夜、耳鳴りが強くなった。 この音がする時、いつも誰かが近くにいる気がする。 わたしの部屋の窓からは、少し離れた公園が見える。 いつもは静かなその場所が、今はどこかざわついている。 月明かりの下、薄暗い木々の間から、何かが見える。 白い服の子ども。 その姿はぼんやりとしていて、何も語らない。 ...
知ってる方も多いと思いますが、これはBBゴローさんが体験した話です。 初投稿なので読みにくいと思いますが、ご理解ください。 これは私が家でネタ作りをしていた時のこと。仕事疲れからいつの間にか眠ってしまった。 すると突然、見知らぬ和室に立っていた。そして目の前には正座をしたもう一...
僕のお父さんは、高校生の時に暴走族をしていました。その時にあったことをお父さんから聞いた話です。なので、伝聞の表現は使いません。あと分かりにくかったらすみません。 お父さんのいた暴走族をA族とします。 A族は30人くらいの人数で、ほぼ毎日国道を夜中に走っていました。走っているともちろん警察も...
これは僕が小3の時に経験した不気味な出来事です。 冬の寒い夜、祖母の家に遊びに行っていた僕は、家の中で遊んでいました。楽しい時間が過ぎるにつれ、いつの間にか眠りに落ちてしまったようです。 夢の中で目を開けると、そこは祖母の家の裏にある古びた廃屋でした。夢の中でも、僕は祖母の手を握りながらそ...
『私メリーさん。今駅にいるの。これからあなたの家に行くわ』 深夜いきなり携帯が鳴り、それから聞こえる声が微睡みかけた僕の意識を現実に引き戻した。 「なんだ…?いたずらか?」 僕は電話を切り、再び訪れる眠気に身を委ねようとしたが、再度携帯の着信により邪魔されてしまった。 『私メリー...
祖母が死んだ年から、同じ夢を見るようになった。 夢の中では必ず、見知らぬ家の廊下に立っている。板張りの、古い廊下だ。行き止まりに障子があって、その向こうから三味線の音がしている。弾いているのか、それとも誰かが唄に合わせているのか、判別できないまま近づこうとする。そこで目が覚める。 内容を覚...
その夢を見ていたわけでもなく、数日前の朝に目が覚めて、頭の中に浮かんだのが、とあるウルトラマンの姿でした。 あーそんなのも居たなぁ…と懐かしく思って、でも名前が思い出せず、ネットで検索するも出てこない。 子供の頃に同じウルトラマン好きだった友人二人に聞いてみたけれど、「そんなの居たか?」と言わ...
俺の妹さ、俺が17の時死んだのよ。今からもう8年前。 まだ6歳でさ。末っ子で、男兄弟ばっかだから、兄貴も弟も猫かわいがりしてたね。 でも、元々病弱でさ、ちっちゃくてさ。 でも、めちゃくちゃ可愛くてさ、ちょっとしたことでも、泣くんだよ。「兄ちゃん、兄ちゃん」って。いっつも俺の後ついてくんの。 ...
怖い話というか、意味不明なんですが、自分にとっては洒落にならないことがありそうなので。 中学時代、怪談ゲームを通して怪談話が好きになり、よく自分に構ってくれる母方従兄弟に怪談をせびってました。 従兄弟は新しいもの好きで、ロンゲメッシュと当時では珍しい格好、友達も多く色々な話を聞かせてくれまし...
この猛暑な今よりもまだマシな暑さの夏の頃でした。 中学生の頃からの同級生の女の子と高校生の時に付き合う事になり、それはもう私は大喜びしたものです、初めての彼女ですから浮かれてしまうのも無理はないですよね。 彼女は物静かな人で読書が趣味で本屋さんや図書館に行ったりしそれから2人でご飯を食べに...
これは数年前に私が住んでいた家で起こった話です。 以前投稿した「長く住めない家」で起こった出来事で、成人してからも実家で暮らしていたのですが、さすがにもう心配ないということで家を出て1人で暮らすことにしました。 その家は一回に美容室が入っているアパートで、私の部屋は2階の一番奥でした。 以前...
あの夏の記憶には、最初から欠落がある。 思い出せない部分があるのではない。 思い出してはいけない部分が、最初から折り畳まれている。 小学五年の夏、私は母方の祖父母のいる山間の集落で過ごしていた。五十人にも満たない人間が暮らす場所で、外から来た子供は私ひとりだった。すぐに、年上の少年二人と、年...
私が通う学校では毎年修学旅行のようなお泊まり会が毎年ありました。 その時にあった不思議な話しをします。 今年は大部屋で1つのクラスの女子が1つの部屋に泊まるような形になっていました。 私がロッジに入って荷物をおいてひと段落する頃には次のスケジュールが始まる時間になってしまいました。 ...
今回はもう1人の姪っ子にまつわるお話です。 私が小学5年生のある日、不思議な夢を見た。 キラキラ光る綺麗な空間に私は小さな女の子といました。 3歳くらいの可愛らしい女の子でウェーブのかかる長い髪でした。 小さな身体で精一杯抱き付く小さな温もり…。 まだ、小学5年生の子供ながらに感じる胸が暖か...
小さい頃は、同じような夢を何度も見ることがあった。 階段からジャンプして飛ぶ夢を見た時は決まってベッドから落ちていたし、トイレで用をたす夢を見た時は、恥ずかしながら、漏らしていることが多かった。 似たような経験をした方も多いと思う。 歳を重ねるにつれて、夢を見ること自体少なくなってきたが...