怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
ある秋の夕方、久しぶりに実家の古い図書館を訪れた真紀は、幼い頃に亡くなった兄のことを思い出していました。兄の健太は、10年前に家の事故で命を落とし、真紀はその悲しみを抱え続けていました。 図書館の静けさの中、真紀は兄が好きだった本棚へと向かいました。両親は既に他界しており、今は真紀一人がこの...
(「悪夢の夕日。女子高生の悪の心とその代償」の続き) ・・ 夕日の丘で倒れている女子高生の桜子だが、同じく制服姿の3人の女子高生たちが心配そうに桜子に駆け寄る。 「桜子!しっかりして!」 聞き覚えのある女の子何人かの声だった。 桜子が目を開けるとそこには琴音、陽菜、舞歌の3人がいた。 ...
10年以上前のことで、親しかった友人に起きた話です。 私も現場に立ち会いました。 その頃、その友人は繰り返し見る悪夢に悩んでいました。 夢の内容は、本人もワケが分からないのだけど御しがたい激烈な怒りと殺意があって、目の前の若い夫婦を滅多刺しにして殺害し、その後、とても焦りながら自宅の庭を一生懸...
(「女子高生の親友4人が夢の世界で再会」の続き) ・・ 4人は丘の上から階段を降りていった。 見渡す限りの広い公園だった。 「それにしてもここどこなんだろうね。亅 舞歌が言うと、桜子は 「夢に出るってことは、前に行ったところなのかなぁ。」 すると陽菜は、 「私たち4人とも?こんな...
知ってる方も多いと思いますが、これはBBゴローさんが体験した話です。 初投稿なので読みにくいと思いますが、ご理解ください。 これは私が家でネタ作りをしていた時のこと。仕事疲れからいつの間にか眠ってしまった。 すると突然、見知らぬ和室に立っていた。そして目の前には正座をしたもう一...
近畿地方にある有名な心霊ホテルでの体験。 そのホテルのとある部屋に予約の電話をした。 ホテルの人は部屋指定でしかもいわく付きの部屋だから、 「○○号室でよろしいんですね。如何なる場合も変更や返金はできかねますが。」 みたいに念を押された。 そしてホテルに到着し、部屋に入ると意外と普通の雰囲気だ...
夢の中で、俺は実家の風呂を沸かしていた。 バランス釜のツマミを捻ってガスで浴槽の水を加熱するひと昔前のタイプの風呂だった。 風呂の電気はつけたまま、バランス釜の加熱する音を聞きながら、風呂の湯が温まるのを待っていた。 温まったお湯の湯気や匂いなどもして、バスクリンで緑色に濁った水面を見ながらそ...
突然ですが、去年の夏に祖母が亡くなりました。 共働きしていた両親の代わりに幼少期などほぼ祖母が育ててくれたと言っても、過言でもありません。 その祖母が、7月に腹部大動脈瘤で突然亡くなってしまいました。 私は実家を離れていたのですが、その時期は職場から実家を行ったりきたりと暫くはバタバタと葬...
自分の名前をインターネットで 調べると、、同姓同名の人がでてくる ことがある。それは世界中なので あり得ることなんだけど… 俺は自分の名前をインターネットで調べた。 … 調べた自分の名前と 同じ人がいた。 画像で見てみる その男の人はどこかで見かけたような 顔。 知らないけど記憶には 残...
俺の妹さ、俺が17の時死んだのよ。今からもう8年前。 まだ6歳でさ。末っ子で、男兄弟ばっかだから、兄貴も弟も猫かわいがりしてたね。 でも、元々病弱でさ、ちっちゃくてさ。 でも、めちゃくちゃ可愛くてさ、ちょっとしたことでも、泣くんだよ。「兄ちゃん、兄ちゃん」って。いっつも俺の後ついてくんの。 ...
これは僕が体験した不思議な話です。僕は現在、広島に住んでいる高校3年生で先日、大阪の専門学校を受験し見事に合格しました。そしてこれから話す内容は受験の面接を受ける少し前の話になります。僕は受験本番に向けて担任の先生と面接の練習を重ねたり、志望校に願書を提出したりと忙しい日々を過ごしていました。...
2年ほど前の冬、御池岳からの下山途中に自殺するつもりだった女子大生を思いとどまらせたことがある(「お礼をしたいので」参照)。 その際に連絡先を交換していたのだが、いっさいやり取りはなかった。つい先週までは。2年ぶりに連絡をよこした理由は、わたしにお礼がしたいのだという。ぜひとも一度会って話...
不思議な夢を見てきたので、その1つをお話いたします。 怖くないかもしれませんが、、 昨年のお話です。 ーーーーーーーーーーー 真っ暗な暗闇の中 方向もわからない、地面もあるのかわからない、それくらい真っ暗な世界。 自分が地面に立っているのかもわからないくらい暗...
はじめに これは、去年の秋に台湾へ旅行したとき、九份(きゅうふん)で体験した話です。 私は友人2人と一緒に、3泊4日の観光旅行で台北から九份へ向かいました。千と千尋のモデルになったと言われる街並みが有名で、夜景も美しく、ずっと憧れていた場所でした。 でも、あの宿に泊まった夜から、何かがおか...
あれは大学二年の秋のことだった。授業が終わった俺は、急いで帰るために普段通らない路地裏を選んだ。この辺りは人通りが少なく、周囲は暗い。街灯もまばらで、やや不気味な雰囲気が漂っていた。普段なら友達と一緒に帰るのだが、今日は一人だったため、心細さが増していた。 すると、前方の街灯の下に小さな人影...
これは数年前に私が住んでいた家で起こった話です。 以前投稿した「長く住めない家」で起こった出来事で、成人してからも実家で暮らしていたのですが、さすがにもう心配ないということで家を出て1人で暮らすことにしました。 その家は一回に美容室が入っているアパートで、私の部屋は2階の一番奥でした。 以前...
688 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/02/19(火) 23:52:03 ID:cORtzJ3a0 連投ですまんが、書かせてくれ。 夜行列車に乗って東海道を走ってたとき、うとうとしてたら電車が駅について目が覚めたんだ。 俺は窓辺の席。三時くらいだと思う。駅は名古屋駅のよ...
はじめに、私は先日ひどく怖い夢をみました。 それで誰かに聞いてもらいたくここに書き込むことに決めたのですが、ある「XXXX」という話と大変似通った内容であることに気づきました。 それを読んで私自信かなり驚き、似たような話を書くことに若干ためらいもありましたが、 決してパクリや創作ではない...
夜寝る前に枕を何回か踏むと怖い夢を見る、という話をご存知でしょうか。枕を踏む回数は1~10までで、10まで踏むとものすごく怖い夢を見るとかそういうのです。 元々、怖い話とか好きだった私は、興味本意で試してみたんです。枕を10回踏んで。 そしたら案の定 夢を見始めて、夢というか半分寝てて、半分起...
『私メリーさん。今駅にいるの。これからあなたの家に行くわ』 深夜いきなり携帯が鳴り、それから聞こえる声が微睡みかけた僕の意識を現実に引き戻した。 「なんだ…?いたずらか?」 僕は電話を切り、再び訪れる眠気に身を委ねようとしたが、再度携帯の着信により邪魔されてしまった。 『私メリー...