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体験者 鈴木 陽介 (仮名) 2022年 東京都 K大学 学生の鈴木は、友達と一緒に昼食を取ることが日課になっていた。 その日もいつも通り、カフェテリアへと足を運ぶ。 途中、構内の植え込みから小さな犬が走り出てきた。鈴木は犬好きで、思わずその犬を抱き上げて頭を撫でた。 柔らかい毛の中...
ある秋の夕方、久しぶりに実家の古い図書館を訪れた真紀は、幼い頃に亡くなった兄のことを思い出していました。兄の健太は、10年前に家の事故で命を落とし、真紀はその悲しみを抱え続けていました。 図書館の静けさの中、真紀は兄が好きだった本棚へと向かいました。両親は既に他界しており、今は真紀一人がこの...
七年前の初夢に児童自立支援施設にいたときに仲良くしてくれた先輩と閖上の花火大会で美味しいイカ焼きの屋台のおじさんといじめを受けていた私を心配してくれた先生が夢に出て来た。 「久しぶり。栞も女の子らしくなって可愛くなったね。私が出てきた意味は後で分かるから。分かっても余り泣かないで。」 「嫌なこ...
(「悪夢の夕日。女子高生の悪の心とその代償」の続き) ・・ 夕日の丘で倒れている女子高生の桜子だが、同じく制服姿の3人の女子高生たちが心配そうに桜子に駆け寄る。 「桜子!しっかりして!」 聞き覚えのある女の子何人かの声だった。 桜子が目を開けるとそこには琴音、陽菜、舞歌の3人がいた。 ...
私は、懐中電灯を持って夜のお墓にいた。 夜のお墓は不気味なほど静まりかえっていて、一歩進むごとにぶるぶると震えた。 なんでここにいるのかは分からない。 怖すぎて理由も忘れてしまったからだろうか。 どこに行けばよいか分からないが、とりあえず真っ直ぐに進んでお墓を抜けようとしていた。 だが、なかな...
このお話は私の祖父が亡くなって49日を迎えた日に体験した不思議な出来事のお話です。 私の祖父は10月13日に亡くなりました。 中学三年生になる年の春先に祖父は体の異変を感じ、病院嫌いで父と喧嘩をしても結局は病院に行った。 祖父は肝硬変と末期の食道癌でした。 もう少し早く意地を張らずに私達家...
これは学校の同級生が入院しているときに聞いた話です。 その同級生をAとします Aは結核にかかってしまい入院中でした その日は容態が悪く、気を失いました Aは変わった夢を見た 気がつくと夏で、都電を待っていた 列を見てみると、老人や壮年の人たちが話をしながら待っていた やけに、リアルな...
はじめに、私は先日ひどく怖い夢をみました。 それで誰かに聞いてもらいたくここに書き込むことに決めたのですが、ある「XXXX」という話と大変似通った内容であることに気づきました。 それを読んで私自信かなり驚き、似たような話を書くことに若干ためらいもありましたが、 決してパクリや創作ではない...
これは私が実際に体験した話です。 私は幼い頃から金縛りに会う体質でした。 最初に見たのは幼稚園の時で、昼間に体が動かなく、女の人が口から血を流していました。当時は誰だろ?くらいにしか思いませんでした。くるくる回って消えていったのを覚えてます。 そこからたまに見えたり、心霊スポットに行くと不...
当時、私は16才の女子高校生。 私は何かの容疑をかけられて処刑されることになっていた。 馬車の中で、手を後ろで縛られて民衆の注目を集めながら進んでいく馬車。 そして馬車は止まり、私は馬車から下ろされた。 執行人のような男たちが、縛られている私の両腕を掴みギロチン台へ。 斜めの鋭い刃が見たくなく...
自分は、文章を、纏めるのが下手くそで苦手の為に解りづらいですが、暇な方や趣味がある方は読んで下さい。 今から16年前の秋頃に、当時の職場に4っ年上の男性が派遣で、自分が所属する部署に入って来ました。 その男性は空手7段の師範で、平日が空手の仕事がない為、派遣で入ってました。 話す様に成...
『私メリーさん。今駅にいるの。これからあなたの家に行くわ』 深夜いきなり携帯が鳴り、それから聞こえる声が微睡みかけた僕の意識を現実に引き戻した。 「なんだ…?いたずらか?」 僕は電話を切り、再び訪れる眠気に身を委ねようとしたが、再度携帯の着信により邪魔されてしまった。 『私メリー...
(初めに、私が書くお話は全て実体験です。このお話について、何か情報が見つかることを願い筆をとった所存です。) これは私が18歳の時に体験した話です。 私には4歳離れた姉が1人居り、私達姉妹は何かの波長が合うようにお互いに霊感が高まる時期が定期的にありました。 この現象が何かはよ...
田舎の故郷から都市に出てはや1年。 勤め先の会社の仕事も人並みにこなせるようになり、同僚との関係もよく、世間話をするほどの仲になった。 近所の自分に対しての評判もそこそこで、「◯◯さん、おはようございます」と気軽に言える関係になっている。 生活にも不自由してはいないが、独り暮らしが続くと寂し...
これは今も起こっていることです。 初めて気付いたのは私が中学2年生の時両親ともの祖父が亡くなってからでした。 初めは母方の祖父が亡くなったその日のことです。 その日はお葬式もあり葬祭場の二階に親族は泊まることになり父、母、兄、姉、私は そこで1泊しました。 そして不思議な夢を見ました。...
ある日、こんな夢を見てしまう。 おばあさんが、かなり一生懸命に探しものをしている場面に遭遇するのだ。 「なにを探しているのですか?」と聞くと、小指を捜しているという。 ふと見るとおばあさんの左手には小指が無い。 ここから小指探しが始まるのだが、中々見つけることができない。 もし朝にな...
10年以上前のことで、親しかった友人に起きた話です。 私も現場に立ち会いました。 その頃、その友人は繰り返し見る悪夢に悩んでいました。 夢の内容は、本人もワケが分からないのだけど御しがたい激烈な怒りと殺意があって、目の前の若い夫婦を滅多刺しにして殺害し、その後、とても焦りながら自宅の庭を一生懸...
これはこの人生で二度と味わいたくない そんな体験談です。 当時、うちは4人家族だった。 母親と俺、9歳の妹、そして5歳の弟。 ある夜、母と一緒にリビングでテレビを観ていたとき、 ふと妹が隣の部屋に入っていくのが見えた。 そのすぐ後ろを── 首だけの、髪の長い何かが、ズルズルと音をたてなが...
初投稿なんであしからず 俺が6歳のときに実家で体験した話 家族構成 ひぃばあちゃん(ばば)・オカン・兄貴・俺 昼寝してて起きたのが17時くらいだったと思う 「寝すぎたああー近くの川で遊びたかったのになー」って思いながらNHK見てたら、ばばとオカンがご飯を運びにわざわざこっちの家まで来るん...
688 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/02/19(火) 23:52:03 ID:cORtzJ3a0 連投ですまんが、書かせてくれ。 夜行列車に乗って東海道を走ってたとき、うとうとしてたら電車が駅について目が覚めたんだ。 俺は窓辺の席。三時くらいだと思う。駅は名古屋駅のよ...