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夜の迷路の記録
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夜の迷路の記録

1時間前
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俺は毎晩の健康維持のために、必ず自宅でオナニーをしている。こんな話をするのは恥ずかしいが、最近体験した不気味な出来事を共有したいと思う。これは、ある冬の寒い夜の出来事だ。

その日もいつも通りに自室でオナニーをしていた。好きなジャンルは特にないが、いつもと同じようにAVを流し、気持ちよくなっていた。だが、その日はいつもと違うことが起きた。疲れて寝てしまった後、奇妙な夢を見たのだ。

夢の中で、俺は深い迷路のような場所にいた。周囲は薄暗く、湿った空気が漂っていた。そこで何かを探している感覚があったが、何を探しているのかはわからなかった。目が覚めた時、俺はベッドの上で息を荒くしていた。

目が覚めると、何も覚えていなかったが、すぐにパソコンを付ける動作をしていた。夢の中の出来事が影響しているのか、それとも単なる寝ぼけだったのか。そんなことを考えながら、また検索エンジンを開いた。

その時に表示された検索履歴には、こう書かれていた。「異様な事件 ホラー」俺は思わず息を呑んだ。そんなものを検索した記憶はなかったからだ。心臓がドキドキし、寒気が背筋を走った。

その瞬間、俺の中で何かが崩れた気がした。自分が何に興味を持っているか、実は自分自身が一番知らないのかもしれない。急いで検索履歴を消去し、悪夢のような夜を振り払おうとしたが、心の中では不安が渦巻いていた。もしかしたら俺の中に隠された猟奇的な欲望があるのかもしれないと、恐れを抱きながら眠りに落ちた。夢の中の迷路は、まだまだ続くのかもしれない。

翌朝、何も覚えていない自分がそこにいた。だが、検索履歴が示すものは、決して消えることはなかった。俺は自分の心の奥底を、永遠に探り続けることになるのかもしれない。夜の迷路は、暗闇の中で俺を待ち続けているのだから。

その日から、毎晩同じことを繰り返している。健康のためだと思っているが、果たして本当にそうなのだろうか。俺の行動は、まだ終わっていないのかもしれない。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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