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短編
お墓
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お墓

2023年1月22日
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私は、懐中電灯を持って夜のお墓にいた。

夜のお墓は不気味なほど静まりかえっていて、一歩進むごとにぶるぶると震えた。

なんでここにいるのかは分からない。

怖すぎて理由も忘れてしまったからだろうか。

どこに行けばよいか分からないが、とりあえず真っ直ぐに進んでお墓を抜けようとしていた。

だが、なかなか出口が見つからなかった。

さらに進むと、お墓の中に不気味な木があった。

普通の木なのに、なぜか不気味に感じた。

木の横を通ろうとしたとき、木に何かが見えた。

私は反射的に木を見ると、木の上の枝から骸骨のような顔が私を見ていた。

恐怖に立ちすくむ私・・

そこで目が覚めた。

まだ真夜中で、外では雨の音が響いていた。

こわかったな・・

そう思った直後、

「くくくく・・」

笑い声なのか、よく分からない不気味な声が聞こえた。

私の部屋には、勿論誰もいないはずだった。

私は目を閉じてブルブルと震えていた。

なかなか寝付けなかったが、気がつくと寝ていて朝になっていた。

あの夢と謎の声が何だったのかは今でも分からない。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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