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これはつい数日前の出来事です。その日の夜女友達と2人でドライブに出かけてました。夜から出かけてて大分眠くなってたので、目覚めようと思って怖い話をしてました。愛媛県のとある心霊スポットの話をしていたのですが、そこは超弩級にやばい場所で、話をするだけでも霊障が過去に起きたことがあります。その時はち...
これは、今年の1月の最初に体験した話です。 この日、夜わたしはリビングでお母さんとお母さんの彼氏(父親いません)と三人で過ごしてました。 右側にテレビ、目の前に机 後ろにはソファ、左側には皆でご飯を食べる所です(分かりづらかったらすみません) わたしのお母さんは、わたしと向かい合っ...
高校生の私は、秋の肌寒い夜、友人を家に招いていた。アパートのリビングは薄暗く、古いストーブがかろうじて温を供給していた。友人はこたつに潜り込むと、ゲームを始めた。 私はストーブの前で手を温めながら、少しずつこたつに近づく。友人が何か声をあげて笑うと、私も思わず笑い返した。そうして、こたつの端...
これは私が中学2年生の春に体験したお話です。 3学期が終わり春休みに入った私は、長野にある母方の祖父母の家に遊びに行っていました。 祖父母の家は小さなお寺で、私はちっちゃい頃からいとことお墓の前で遊んだりお寺のお手伝いをしていたので、子供特有のお墓やお寺に対する怖さが全くありませんでした。その...
2年前、夫の実家に帰省し、2人で自宅へ車で帰ろうとしていた時のことです。 夜遅くまで実家にお邪魔させてもらっていたこともあり、自宅のある県に着いたのが23時を過ぎていました。 次の日が仕事だったこともあり、普段なら通らない山林の近道を通って帰ろうということになりました。 私よりも怖がりな...
これは私の母の話です。 母が初めての仕事で出張に行ったのは、今から約五十年前の冬のことでした。行き先は静かな温泉宿で、そこで母は若い同僚の美術教師、優子さんと一緒に宿泊することになりました。 優子さんは美人で、教え子たちに人気がありましたが、優しい性格で誰にでも好かれる女性でした。そんな彼...
あれは大学1年の夏の頃の話だ。 その町では毎年8月上旬に商店街で祭りがあるのだが、その前夜祭でしこたま遊んだ俺は本祭に行くことなく家で寝て過ごしていた。 そのまま夜の寮食も食いそびれたこともあって深夜に空腹で目が覚めた。コンビニという気分でもなく、何気なく開いた地図アプリで早朝の5時まで営業し...
秋の夕暮れ、村の外れにある古びた祠を見つけた。普段は気にも留めない場所だが、何かに引き寄せられるように足を運んでしまった。 この村には、祠がいくつも点在している。どれも年季が入っていて、地元の人々にとっては身近な存在である。だが、時折、村外から訪れる者たちがこの祠に興味を抱き、無造作に手...
月明かりに照らされた公園のベンチに、若いサラリーマンの拓也は座っていた。遅くまで仕事をして、ようやく終わったと思ったら、ふと目にしたのは小さな屋台だった。寒空の中、屋台の明かりが暖かく、誘われるように近づいていく。ここは、いつも通る道なのに、どうして今まで気が付かなかったのだろう。 その屋...
県境にある山越えの曲がり道の多い峠で。 最近は直線的なトンネル中心の新しい道ができて、旧道を走る車は少なくなったが、一部の山道好きな人、空いている道が良い人は旧道を使っていた。 旧道は車通りが少ないこともあり、人によっては昼間でも怖く感じるという。 ある夜、俺は峠の旧道を走っていた。 俺自身は...
これは ある話それは1人の女性が体験したこと 夜10:45分ごろその女性が仕事帰りの道を帰っていました ...
居酒屋の帰り道 トイレがしたくなった 夜11時だからさすがに公園には誰もいない 公衆トイレがある 普段なら入らない でも、そこのトイレは最近改築しキレイだからいいかなと思った 少し先に、道路を渡ればセブンがあるけど 交通量が多いからわざわざ渡るのも面倒 公衆トイレの前まで行くと真...
ある日、男性は夜遅くまで仕事をしていました。 みんなは夜怖いからと言って、みんなは帰ってその男性A君だけが残って仕事をしていました。 そして、仕事の時計では1時で止まっていました。 男性は、おかしいな? と思い腕時計を見ると、2時になっていました。 A君はもういい...
私が小学生の頃自殺をした時のお話です 木のてっぺんでぶら下がっていた私は頭から落ち、地面に落ちました。 首は180度回転し一瞬で意識はなくなり私は黒い世界へと堕ちました。 目を覚ました時、世界は一面に赤く染まりあげ静寂だけがありました。 太陽がないのに、赤い。まるで、手のひらにライトを...
皆さん、こんばんは。今回は私が聞いた中で少しヒヤッとしたお話です。 Kちゃんという女の子がいました。その子は引っ越して来たばかりでした。その家に慣れてきた頃、夜寝ているとインターホンが鳴りました。「こんな時間に誰かな?」と思って様子を見ていると。何回も ピンポンピンポンピンポンピンポンとしつ...
(子供用の怪談なので怖くないです) これは昔のお話。 そのまちには大きなお墓があったそうだ。そしてそのお墓に、夜になると化け物が出るというウワサがあり、だれも近づこうとはしなかった。 「化け物なんているものか!ほんとうに出るのか、オレがたしかめてやろう」 まちでも怖いもの知らずな八兵衛は、...
夜11時過ぎで、カラオケボックスは屋外の敷地内に小さな小屋みたいのがボックスになっているキャンプ場みたいな場所だった。 はじめは彼女と普通に歌ってたし、何か変わったこともなかった。 何曲目かで彼女が歌い終わったあと、彼女は何故か俺を険しい顔で見て 「私が歌っているときに、変な声出すのやめて!」...
翌日の、京都市内での班行動は言うまでもなく楽しかった。 昨日と同じように制服姿だが、茉莉子は長い髪を白のリボンでポニーテールにしていて超可愛かった。 昼は予め決まられた場所ではあるが、畳の座敷で和食を楽しむ。 勿論、茉莉子と同じテーブルで、綺麗な女の子と共にする昼食は最高だった。 また、南禅寺...
俺は小学校の教員で5年生の担任をしている。 理科の学習のために教室でメダカを飼っていた。 教室には正方形状の小さめの水槽があり、そこで6匹のメダカを飼育していた。 5年生の教室は3階にあり夜はひっそりとした校舎だった。 メダカたちが薄暗い校舎で一晩過ごしていることを想像すると、大人ながらに背筋...
僕が住んでいる家の近くには、大きな公園があります。その公園では平日から休日まで、多くの人が遊んでいます。 しかし、夜になると公園の雰囲気は変わりただポツンと立っている公衆電話が不気味に感じるのでした。 当時僕は、引っ越してきたばかりで荷物の整理をしていました。しかし、量が多く中々終わら...