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小田さんは冬になると、翌日の仕事が休みの場合、真夜中から夜明け前の廃校を訪れることにしている。 なぜなら、小田さんはかつての教室や廊下に残された古い文化財を探すのが趣味だからだ。 自宅から車で30分ほどの場所にある廃校を主な探索地にしていたが、少し先に、無人の山道沿いにある別の廃校を見...
私の叔母さんが若い頃に体験した話です。 その日は仕事を終えて帰宅した後、疲れていたため早めに寝たそうです。 すると真夜中の2時頃、突然目が覚め、それと同時に身体が全く動かせなくなったそうです。金縛りというものです。 人生で初めての金縛りに戸惑いつつなんとか動かそうともがいているうちに、...
居酒屋の帰り道 トイレがしたくなった 夜11時だからさすがに公園には誰もいない 公衆トイレがある 普段なら入らない でも、そこのトイレは最近改築しキレイだからいいかなと思った 少し先に、道路を渡ればセブンがあるけど 交通量が多いからわざわざ渡るのも面倒 公衆トイレの前まで行くと真...
小学生の頃、両親は共働きで、どちらも病院勤務でした。 私たち家族は病院の社宅に住んでいて、建物はかなり古く、今思えば老朽化も進んでいました。 父は当直が多く、夜はいないこともしょっちゅう。 そんな日は、母と弟と私の3人で、文字通り川の字になって寝ていました。 私は当時から心霊現象や怪談が大...
私が高校生の頃、不思議なことがよくありました。 ほとんどが何故だか分からないのですが、解決したものをお話します。 自分の部屋で寝ていると、部屋のドアをノックされ、起きました。時間はたぶん午前3時ぐらいでした。 家族の誰かかなと思い、 「何?」と声をかけます。 家では用がある時はノック...
これは ある話それは1人の女性が体験したこと 夜10:45分ごろその女性が仕事帰りの道を帰っていました ...
これは本当にあった話です。 ある男の人が、バイクで公園に向かっていました。 公園に着き、ベンチにすわっていると、夜2時なのに男の子が泥だんごを作っていました。 2時なのにおかしいなと思って見ていると、目が合ってしまい、慌てて目をそらしました。 目をそらしだんですが、視界...
(子供用の怪談なので怖くないです) これは昔のお話。 そのまちには大きなお墓があったそうだ。そしてそのお墓に、夜になると化け物が出るというウワサがあり、だれも近づこうとはしなかった。 「化け物なんているものか!ほんとうに出るのか、オレがたしかめてやろう」 まちでも怖いもの知らずな八兵衛は、...
友人のお話。 その友人と友達数人で温泉に行ったそうです。 夜、旅館に着くと山肌に立つ立派な旅館でみんなかなりテンションが上がったそうです。 旅館の中は迷路のようになっていましたが、古いものの掃除は行き届き、非常にしっかりとした作りだったそうです。 女将さんから 「本日は宴会場でお食事をど...
これは、私が山で体験した話です。 ※何処の山で起きた話かは伏せておきます。 私は登山とか自然の中を歩いたりするのが好きで、よく山や森などに行っていました。ある時、夜の山で一晩過ごしてみようと決心し、キャンプツールなどを揃えて、山深くの場所まで行きました。 その夜、辺りは真っ暗で、...
古道具や骨董品を扱う小さな雑貨店の奥で、一体の市松人形が目に留まった。白い肌に黒髪、淡く色褪せた着物をまとい、微笑んでいるようでいて、どこか人間の感情を帯びた生々しさがあった。店主は「少し特別な子です」とだけ告げ、詳細は語ろうとしなかった。その沈黙はかえって好奇心を刺激した。外は冷たい雨が降り...
俺が中1の頃のはなしだが、夜の8時頃庭にでて、野球の素振りを30分位していた時、 下駄で歩いてくる音が聞こえた。 音がするほうを見ると 家の前を通る道の、少し先10メートル位はなれた上り坂の上から顔などはっきりとは見えなかったが、姿形から年配の男らしき人が歩いて下りてくるのがみえた。 下駄は珍...
もう5年ほど前からになるでしょうか。 夜に目が覚めるといつの間にか階段を降りたところにいます。 虚ろな目を開けて階段の上を見ると、そこには必ず子供が立っています。 子供は目を大きく開けて、身体をわなわなと震わせながら私の方を見つめてくるのです。 見慣れた光景に辟易しながら、私はリビングのソフ...
夜、ふとんに入って横向きに寝ていたら何か腰にあたる物があるのに気が付いた。 何かな?と片手で腰のあたりをまさぐると手首らしきものがあった。 ???と思いよく触ってみると指がほっそりと長くてすべすべした女性の手首のようだった。 でも、手首より先がない。。。それよりもなぜここに手首があるんだ...
初投稿の為、駄文失礼します。 大学生の頃、バイト先で彼女ができました。 バイト先では私とその娘を含めた数人で仲が良く、バイト終わりにその人達とドライブだの飯だの行くのが日課でした。 その日はその娘と付き合って初めて二人でバイト終わりに遊びに行く事になり、自分の親の車を借りて迎えに行きま...
私が高校生だったときの話。 門限が決まっており、夜の8時までには家に帰るように言いつけられていた。 しかし、近所にできたコンビニにだけは夜の12時まで、行くことが許されていた。 私の家の前は坂道になっており、コンビニは坂を下りきったすぐのところ、家から徒歩で2分程度の場所にあった。 自転車で向...
こんにちは。今回のお話は、ほんとにあった話です。信じない方は、ひどい人だと思ってください。 親が、おばあちゃん家に泊まって、私が家で一人になった時のことです。 私は、よるなので寝ます。 そして、5時ぐらいに私のおもちゃが落ちてきたのです! 私は、落ちた部屋のところ...
こんにちは!今回は、意味怖です! 私は、今一人暮らしをしている。 今日は、友達と遊ぶ約束をしている。 今日は、1時に遊ぶ時間だ。 私は、昼ごはんを食べて、友達の家へ向かう。 ピンポーン。 私「来たよー!」 友達「あ、いらっしゃい!中に入って!」 私「うん!」 私は、夜まで友...
これは、今年の1月の最初に体験した話です。 この日、夜わたしはリビングでお母さんとお母さんの彼氏(父親いません)と三人で過ごしてました。 右側にテレビ、目の前に机 後ろにはソファ、左側には皆でご飯を食べる所です(分かりづらかったらすみません) わたしのお母さんは、わたしと向かい合っ...
これは私が体験した話です。 夜、もう遅くなってそろそろ寝ないとなーと思って夜12時頃に私は電気を消しました。 でも、全然眠れなくて色々と考え事をしてて、やっと寝るかーって気になってころに、ふと、直感ですごく怖くなったんですよ。 なにかは分かんないけどとにかく怖くて、なんかいる...