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皆さん、夜中に“声”が聞こえた経験はありませんか? その声が誰かのものだと感じたら、なおさら不安になってしまいますよね。私が体験したのは、そんな不気味な出来事でした。 私は20代前半、大学に通うために東京に引っ越してきたばかりでした。古いアパートで一人暮らしを始めた私は、初めての生活にドキド...
私が小学校5年生の時、宿泊研修で体験した話です。宿泊研修の前日に、2歳年上の兄が「俺たちが5年生の時に泊まった後、首吊り自殺のあった部屋がある。○○棟の○号室だったはず」と言いました。そこは私達が泊まる部屋と同じ棟、同じ部屋番号でした。怖がる私に、兄は「俺の勘違いかもしれないから気にするな」と...
翌日の、京都市内での班行動は言うまでもなく楽しかった。 昨日と同じように制服姿だが、茉莉子は長い髪を白のリボンでポニーテールにしていて超可愛かった。 昼は予め決まられた場所ではあるが、畳の座敷で和食を楽しむ。 勿論、茉莉子と同じテーブルで、綺麗な女の子と共にする昼食は最高だった。 また、南禅寺...
Rちゃんのお話 Rちゃんが入院してた その隣の部屋からよく聞こえる うめき声 「キャァァァァ」とか「うわぁぁぁ」とか「アーーー」とか聞こえる でも確認するとそこには誰もいない 夜の2時になるとよく聞こえる Rちゃんはそのせいで寝不足だった Rちゃんは確認することにした 「コン...
居酒屋の帰り道 トイレがしたくなった 夜11時だからさすがに公園には誰もいない 公衆トイレがある 普段なら入らない でも、そこのトイレは最近改築しキレイだからいいかなと思った 少し先に、道路を渡ればセブンがあるけど 交通量が多いからわざわざ渡るのも面倒 公衆トイレの前まで行くと真...
高校生の私は、秋の肌寒い夜、友人を家に招いていた。アパートのリビングは薄暗く、古いストーブがかろうじて温を供給していた。友人はこたつに潜り込むと、ゲームを始めた。 私はストーブの前で手を温めながら、少しずつこたつに近づく。友人が何か声をあげて笑うと、私も思わず笑い返した。そうして、こたつの端...
秋の夕暮れ、村の外れにある古びた祠を見つけた。普段は気にも留めない場所だが、何かに引き寄せられるように足を運んでしまった。 この村には、祠がいくつも点在している。どれも年季が入っていて、地元の人々にとっては身近な存在である。だが、時折、村外から訪れる者たちがこの祠に興味を抱き、無造作に手...
これは ある話それは1人の女性が体験したこと 夜10:45分ごろその女性が仕事帰りの道を帰っていました ...
お久しぶりです。コハルです。本編どうぞ。 その日は夜9時か10時ぐらいだったと思う。4歳か5歳ぐらいだった時なのでうろ覚えですが・・・ ぎゅるるる 主「お腹減ったなあ」 私のすぐそこにお菓子が入っている棚があった。ビスケットやおかきぐらいしかったけど。仕方なく棚の方へいき、 主「ねえ...
こんにちは!今回は、意味怖です! 私は、今一人暮らしをしている。 今日は、友達と遊ぶ約束をしている。 今日は、1時に遊ぶ時間だ。 私は、昼ごはんを食べて、友達の家へ向かう。 ピンポーン。 私「来たよー!」 友達「あ、いらっしゃい!中に入って!」 私「うん!」 私は、夜まで友...
これは、私が山で体験した話です。 ※何処の山で起きた話かは伏せておきます。 私は登山とか自然の中を歩いたりするのが好きで、よく山や森などに行っていました。ある時、夜の山で一晩過ごしてみようと決心し、キャンプツールなどを揃えて、山深くの場所まで行きました。 その夜、辺りは真っ暗で、...
私は20歳~40歳になるくらいまで霊の出るアパートに住んでました。 私が24くらいの11月くらいだったと思うのですが、夜寝ていて、部屋の中で何かがバタバタ音を立てているのに気付き目が覚めてしまいました。 何だろうとそのまま頭だけ動かして部屋を見渡すと、部屋の右側にある出窓にかけてあるカーテ...
数年前の冬の寒い夜、僕は高層ビルの屋上で警備のアルバイトを始めた。そこは都会の中心にそびえるビルで、周囲は明かりで賑わっているが、屋上は静まり返っていた。 仕事は簡単で、ただ決められた時間に屋上にいるだけだった。もし雪が降ったら、会社に知らせれば帰っても良いという、かなりゆるい内容だった。そ...
私が小学生の頃自殺をした時のお話です 木のてっぺんでぶら下がっていた私は頭から落ち、地面に落ちました。 首は180度回転し一瞬で意識はなくなり私は黒い世界へと堕ちました。 目を覚ました時、世界は一面に赤く染まりあげ静寂だけがありました。 太陽がないのに、赤い。まるで、手のひらにライトを...
ある日の夜、花火を見ることになり、 家族そろって、行ったらわたし達の後ろにいる車を、見つけたんです。 そしたら急に消えてしまったんです。私は急になんでーーーー。 もう。 ママたちは、 わかっていない。 なんでーーーー。 もしかして...私しか、わかってないの?
私は、懐中電灯を持って夜のお墓にいた。 夜のお墓は不気味なほど静まりかえっていて、一歩進むごとにぶるぶると震えた。 なんでここにいるのかは分からない。 怖すぎて理由も忘れてしまったからだろうか。 どこに行けばよいか分からないが、とりあえず真っ直ぐに進んでお墓を抜けようとしていた。 だが、なかな...
それは私が体験した話である。 ある日の夜、人気の無い道を歩いていたすると、うしろから「おーーーーい」「おーーーーい」と男の低い声がきこえてきた。 それもだんだん近づいてきてる。 でも後ろを見ても誰もいない。 怖い。 そう思った私は自宅のアパートまで走った。 私...
これは私が中学2年生の春に体験したお話です。 3学期が終わり春休みに入った私は、長野にある母方の祖父母の家に遊びに行っていました。 祖父母の家は小さなお寺で、私はちっちゃい頃からいとことお墓の前で遊んだりお寺のお手伝いをしていたので、子供特有のお墓やお寺に対する怖さが全くありませんでした。その...
そこは初心者向けの滑りやすいスキー場だった。ガチの雪山みたいに寒すぎることもなく、楽しくスキーができた。 レンタルの受付のところでウェアやブーツを借り、それぞれ更衣室で着替える。 そして、ゲレンデへ。 俺もスキー経験はあるが、まだまだ初心者だし、前回滑ったのもずっと前なのでおそるおそる坂を下っ...
2年前、夫の実家に帰省し、2人で自宅へ車で帰ろうとしていた時のことです。 夜遅くまで実家にお邪魔させてもらっていたこともあり、自宅のある県に着いたのが23時を過ぎていました。 次の日が仕事だったこともあり、普段なら通らない山林の近道を通って帰ろうということになりました。 私よりも怖がりな...