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中編
好奇心と恐怖心の公衆電話
匿名
好奇心と恐怖心の公衆電話
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好奇心と恐怖心の公衆電話

匿名
2016年9月4日
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僕が住んでいる家の近くには、大きな公園があります。その公園では平日から休日まで、多くの人が遊んでいます。

しかし、夜になると公園の雰囲気は変わりただポツンと立っている公衆電話が不気味に感じるのでした。

当時僕は、引っ越してきたばかりで荷物の整理をしていました。しかし、量が多く中々終わらなかったため、気分転換として、その公園に行ったのでした。

その、公園はブランコや滑り台等遊べる遊具がたくさんありましたが、トイレの横には公衆電話があり僕はそれが少し不気味に感じていたのでした。

荷物の整理が終わり、気分転換がてらコンビニに行こうと思ったのは深夜1時ぐらいでした。

いつものようにコンビニを歩いていると不意に背後から視線が感じたのです。僕は意を決して後ろを見ると、

そこには、公衆電話がありました。普段なら何事もなくそのまま歩いていたのだがそのときの僕は何故か動けず

ただ呆然と公衆電話をみていました。

2〜3分ぐらいたったときに我に返って走ってコンビニに行きました。

お菓子や弁当等、一通り買って帰路についてました。途中あの公園を通ったときに猛烈にトイレに行きたくなってしまい

止むを得ず公園のトイレに行ったのでした。この時間になるとトイレの中は僕1人で怖かったです。そして、手を洗っている時、電話の着信音が聞こえたのです。

自分の携帯を確認しても違い、でも、すぐ近くでなっていました。もしかしてと思いトイレをでると

公衆電話が鳴っていました。それはタイミングが良く、まるで僕を待っていたのではないかと思うほどでした。

僕には、好奇心と恐怖心があり(電話にでるとどうなるのか?)と(やっぱやめておこうかな)の二つのことを思っていました。

最後には、恐怖心が勝ち電話がなる公衆電話を背に走って家に帰ったのです。

家に帰って、頭の整理をしようとソファに座っていたのですが、途端に公衆電話の事が気になり

窓から見える公園の公衆電話をみてました。そこの公衆電話は電話がなっているかは確認は出来なかった。

窓から数分間その公衆電話をみていると近くのトイレから1人の男性が出てきました。トイレの近くにある電灯がその男を照らしていました。

右手には携帯が左手には鋭い刃物みたいなものを持っていました。

僕の家から公園までは走れば2分で着きます。さっきトイレに行った時には僕しか居ないと思っていました。

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