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一時期、姉がおかしかった。 ある日突然、「最近変なものがよく見える」と言い、続けて「あんたの車、運転席の窓枠から女の首が生えてるよ」と言った。 日頃から楽しい話をしてくれる人だし、テイストを変えてきたのかなと思ったけど、面白くなかったからへぇ〜と流そうとした。 そしたら、「いやマジで。多...
皆さんは都市伝説を信じますか? 今から記載する内容は、当時都市伝説を一切信じていなかった私が信じるようになった一つのきっかけのお話です。 2013年と聞くとちょうどロンドンオリンピックが終わり、この年に東京オリンピック開催が決定した年に当たります。 私はその当時高校2年生でした。 世界や日本...
こんにちは。今回は、作り話しをしていきたいと思います! 私の名前はゆうみ。 私には妹がいる。 そして、妹の名前がゆうな。 ゆうみ「ゆうな?今日はお母さんが仕事だから私たちでお留守よ?」 ゆうな「はーい!」 ゆうなはいい子だ。 なんでもいうことを聞くし、優しい。 私は、この妹が大好...
小学生の少女はこんな情報を仕入れた 【あるお墓の骨壺の骨粉を嫌いな人にふりかけるとその人を不幸にさせられる】 と、いうものであった。 早速仲のいいM子に学校で教えた。M子はその話に異常なまでに食いついた。 というのも、M子は担任に嫌がらせを受けていたからである。 「ねぇそのお墓...
私の通っていた高校は、築120年という気合の入りようでした。 改築が繰り返された校舎は、素人目に見ても奇妙としか言いようの無い形に湾曲しています。 今では珍しくなった平屋であるにも関わらず階段があり、廊下のどん詰まりの壁ぎりぎりから天井に向かって伸びています。 そのほかにも、玄関を入ってす...
『私メリーさん。今駅にいるの。これからあなたの家に行くわ』 深夜いきなり携帯が鳴り、それから聞こえる声が微睡みかけた僕の意識を現実に引き戻した。 「なんだ…?いたずらか?」 僕は電話を切り、再び訪れる眠気に身を委ねようとしたが、再度携帯の着信により邪魔されてしまった。 『私メリー...
「深夜2時に鳴る電話」 深夜2時。 スマホが震える。不自然なほど無音の部屋に、着信音が響く。 画面には「非通知」。 「……誰だよ、こんな時間に……」 半分寝ぼけながら通話ボタンを押す。 「6日後に迎えに行きます」 女の囁くような声。背筋に冷たいものが走る。 「……は?」 驚いて...
近所のおじいさんが亡くなり、お葬式が済んでしばらくしてから娘さんに聞いた話です。 少し前から入院されていて、ずっと娘さんが付き添っていました。 おじいさんの亡くなった日、いつものように娘さんはおじいさんに付き添い、おばあさんは1歳半のお孫さんと自宅に居たそうです。 おばあさんとお孫...
うちの母親の話。 親戚や知り合いの方が亡くなり、夜中や明け方に電話が来ることが何度かあった。 その際に電話が来ると、必ず母親がその電話を受ける。 というのも、電話の少し前に夢を見て目が覚めるらしいのだ。 早朝にじいちゃんの兄弟が亡くなった時は、夢にその人が出てきて、何か言っていたらしい...
これは友達が体験した話です。自分があった話のような感じで話です。さとるくんのやり方は簡単でこうしゅう電話で自分のケータイに電話してさとるくんさとるくんさとるくんはいまどこにいますか。いるなら24時間以内ににご連絡ください。と言って電話を切って家にいます。電話がかかってきました。そしたら、僕さと...
Pの家は幽霊が出る。 これは、PとEから聞いた話だ。 PとEは同じ専門学校に通う女子大生だ。 Eはスラッとしていて綺麗な子で、バレエをやっていたらしく体が柔らかい。 1回二人でやる柔軟をやって痛くて泣きそうになった。 当時のEには彼氏が居て、Pの家に泊まりに来た時も彼氏とテレビ電話をして...
どうもです。 以前にも書いた話ですが、結構前に投稿したので消えていました。 あまり怖くないですが、私にとっては結構怖い体験だったので、もう1回投稿します^^ (消えていましたしw) -------------- 大学生の頃に体験した話です。 私は大学の頃、寮に住んでいまし...
皆さんは、<きさらぎ駅>と言う話を見たでしょうか。見ないと私の話は、分からないかも知れません。今からするお話は、怖い、とは違うかも知れません。このお話は、きさらぎ駅のコメント欄にも書かせてもらいました。 きさらぎ駅で出てくるはすみさんは、私の友達でした。この日、葉純に電話して...
私は、仕事が終わって家に帰って来ると、ある一件の電話がかかってきました。 私は、電話に出ると、ある女の人が電話に出てきました。 すると、 「今、あなたの家に向かいます。」 と言われました。 私は、怖くなりました。 すると、5分後、また電話がかかってきました。 私は、その電話に出ると、先ほど...
自分は両親と祖父母の五人暮らしで、嫁に行き子供も二人いる姉が一人います。 これは、自分が二十歳の時の実体験です。 秋のある日、知らない番号から携帯に着信がありました。 自分「もしもし」 相手「グシャグシャ、ザーザーザー(雑音)」 自分「もしもーし」 相手「・・・」 ...
不動産会社での怖い話 「建て替え」 僕が入社して1ヶ月くらいがたったとある春の日、非通知から一通の電話が鳴ったんです。 「チョメスハイツA棟103号室の佐藤(仮)です」 電話口は歳を感じさせるような貫禄のある声でした。 当然、いつも通りのただの問い合わせだと思いマニュアルに従って対応しまし...
これは数年前の話だ。 あの夏、私たちは毎晩のように心霊スポットに出掛けては、心霊写真を撮影する為に大量の写真を撮影していた。 ただの退屈しのぎだったと思う。 誰も本当に何かが写るなんて思ってもいなかったし、実際にそういうモノに出くわすなんて夢にも思わなかっただろう。 私も含めて…。 ...
この話は実際にあった実話である。 私は子供の頃から 俗に言う霊感というものがありました。 テレビで良くやっている はっきりと見える霊媒師のような霊感ではなく 気配や頭の中に 見せられる そういった類の霊感である。 友人との電話中に ふいに 頭の中に見えたりする。 おそらく、友人のそばにいる何者...
これは私が家に一人で留守番していた時の話です。 自分のいる部屋以外は電気を消して、部屋で布団にくるまりながら小説を読んでいたのですが、不意に電話が鳴りました。 私の家は、電話の受話器がリビングにFAXなどの機能が備わった本体が一つ。い私のいる部屋にサブの受話器が一つあります。 私の...
この話はもう15年ほど前の話です。 まだ若かった私はよく出会い系で知り合った女性や男性と遊んでいました。その時優しくてかっこいい男性と出会ってその人と合う約束をしてしまい。 少し遠かったにも関わらず電車を利用して遊びに行く事になったんです。 夕方に出て付くのは夜くらいだろうと余裕を持って...