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夕暮れの薄暗い公園を友人と歩いていた。周囲にはわずかに残る秋の風が心地よいが、何となく不気味な気配が漂っていた。公園の隅には古びたベンチがあり、その近くを通りかかると、耳をつんざくような「ごぼるるる…」という音がした。 「何だろう、誰かがいるのかな?」と友人が言い、私たちは立ち止まった。その...
(「一方的な数学の教師に反発し口答えする舞歌と桜子」の続き) ・・ 4人が不気味な校舎から逃げようとすると、また キーンコーンカーンコーン・・ あの暗い音色のチャイムがエンドレスに流れはじめたのだ。 4人は耳を塞ぎながら校舎から離れた。 校舎から離れると、また広い公園に入っていった。 ただ、校...
もう20年以上前、少年時代の話である 俺は名は寅、友達は雄二と弘樹と仮名をつけておく あれは小学校六年生の夏休み 俺達は近所の公園で毎日のように集まり、遊んでいた 夕焼け空が真っ赤に染まりだした頃 「そろそろ帰ろうか」と弘樹が言い出す 片親で家に帰っても一人ぼっちの雄二は 「もう少し...
夢だったのか、幽霊だったのか、それとも宇宙人の仕業か・・・ 20年くらい前、私が小学校低学年だったときに体験した話です。 学校が終わり、近所の公園で友達数人と遊んでいました。 日も暮れてきて、夕焼け空の中「帰るねー」と言って帰る子もいれば、 お母さんが迎えに来て帰る子もいました。 人...
(「校舎から離れても聞こえ続ける不気味なチャイム」の続き) ・・ 水辺に集まる小学3年生くらいの子どもたち。 子どもたちは水辺でしばらく池を見つめたり、耳に手をおいて周囲の音を聞いているようだった。 そして琴音が 「ねー、何やっているの?」 すると、子どもたちは 「うわぁ、びっくりしたぁ!...
オチはとくにないです 夜の10時過ぎに自動販売機で飲み物を買いに 行く途中に公園があります チラッと公園の方を見るとベンチの前に 立ってる人がいました 多分男性かな? こちらに背中を向けていました まぁこんな時間に一人でと思い携帯でも いじってるかと思い 自販機で飲み物を買い ふと公園の方を...
田舎の故郷から都市に出てはや1年。 勤め先の会社の仕事も人並みにこなせるようになり、同僚との関係もよく、世間話をするほどの仲になった。 近所の自分に対しての評判もそこそこで、「◯◯さん、おはようございます」と気軽に言える関係になっている。 生活にも不自由してはいないが、独り暮らしが続くと寂し...
前回は父方のじいちゃん家の話だったが、母方のじいちゃん家もかなりやばい所だった。 母方のじいちゃんは、元は結構いい家の長男として生まれ、後継ぎになるはずだったんだけど、じいちゃんの母ちゃんが精神を病んでしまい離婚してしまったので、後妻の長男が継ぐ事になったんだ。 で、じいちゃんはばあちゃんと...
これはあるサラリーマンの男性のお話です。 あるところに、3人の家族がいました。 お父さんとお母さんと4歳の息子がいたました。お父さんとお母さんは仲が悪くいつも喧嘩をしていたのですがある日お父さんがお母さんを刺して殺してしまいました。それを息子に見られ、息子は慌てて警察に電話をかけよう...
数年前の冬の早朝、私は家族と公園に遊びに行った。その日は冷え込んでおり、空には薄雲がかかっていた。 公園での遊びを終えた後、母が兄とともに公園の売店に向かっている間、私は車の中で待つことにした。助手席に座り、外を眺めていると、駐車場の奥にある一台の車に目が留まった。古めかしいセダンで、運転席...
僕はいつも学校に行くためにバスに乗ってるんですけど、 そのバスは右に曲がった そのいつも乗ってるバスで、ある日おかしな事があったんです。 だって、いつものような、おばあさんもがいるから、 最後まで行ったんです。 痛いから。 それで、そこまでは別に良かったんですけど、 めちゃくちゃ大きい...
この話は有名なので聞いた事あると思いますが、個人的に好きな話だったので書かせてもらいました! 弟はその日、学校が終わって一度ウチに帰ってから、仲 のいい友達と一緒に近くの公園で遊ぶことにした、らしい。 夕方になってかくれんぼをしていたら、珍しいことに 父、母、俺の家族全員が揃って、そ...
高校生の僕は、友人に誘われて廃墟となった公園に足を運んだ。冬の冷たい風が吹く中、そこにはかつて賑わっていた遊具が朽ち果て、静寂が支配していた。 その公園の隅に、小さな少女が立っていた。白い髪をさらさらと風になびかせ、手にはカラフルなキャンディを持っている。彼女は僕を見つめ、微笑んで「お菓子、...
これは1年前の夏の出来事です。 僕は友達とある公園で遊んでいました。その日は曇りで今にも降り出しそうな天気でした。その公園はアパートがたくさん建っている団地の近くの公園です。 公園で遊んでいると一人の友達が、「あの『幽霊アパート』に行ってみよう!」と言い出しました。公園の近くのアパートは...
夜、耳鳴りが強くなった。 この音がする時、いつも誰かが近くにいる気がする。 わたしの部屋の窓からは、少し離れた公園が見える。 いつもは静かなその場所が、今はどこかざわついている。 月明かりの下、薄暗い木々の間から、何かが見える。 白い服の子ども。 その姿はぼんやりとしていて、何も語らない。 ...
此れは私が小学校に上がる前に体験した話です。 夏に近くの大きなプールに行った時に、私は金づちだったせいもあり、足をつける程度しか楽しめない子供でした。 顔に水をつけるなんて恐ろしい事出来ない!ってくらいの拒否をしていたので、少しでも水に馴れて欲しいと親心だったんでしょう。 一切楽しめないプ...
私の通学路には、奇妙な人形がありました。誰もが気に留めることのないその人形は、いつも異なる衣装を纏っていました。ある時は妖精のような衣装、別の時はおばあさんの服装。そして、ある冬の夜、私がその公園に行くと、なんとその人形は何も身にまとっていなかったのです。 最初は、衣装を用意する人が疲れたの...
今巷で流行りに流行っているトレーディングカードゲーム。 小学校が終わると皆で公園や誰かの家に集まって、狂ったようにそのカードゲームをする。 今クラスでも大流行しているんだ。 そのカードはパックで売っているんだけど、 レアカードを手に入れるには結構なお金が必要になる。 小学生の僕は...
僕は昔からよく不思議ちゃんと親に言われて育ってきました これは僕がまだ保育園児の時の話です 僕は土日になるといつも親と「友達」と公園に行って遊んでいたのですが、 僕が「友達」と遊んでる時、親はいつも心配そうな顔をしてました 当時の僕は気にならなかったので聞きませんでしたが 最近思い出...
小学生のころ住んでいた団地でのお話。 学校が終わると必ず近くの公園に子供たちが集まってくる。 学年の違う子や友達の兄弟、姉妹などとにかく集まればみんなで仲良く遊ぶのだ。 かくれんぼ、だるまさんがころんだ、野球、秘密基地etc. 毎日夕方まで夢中で遊んだ。 ある日、団地に家族が引っ越...