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そして、さらに近づく俺。 そして玲子に近づくと何か元気がない。 俺は玲子に 「大丈夫?」 と声をかけると、玲子はしんどそうな顔で 「ねぇ、飲み物とかないよね?」 当時は学校の水道水を飲むのが当たり前の時代だったので、遠足などの行事でなければ水筒を持ち歩くことはなかった。 勿論俺も水筒は持ってき...
(「寝台特急カウントダウンエクスプレス」の続き) ・・・ 列車は瀬戸大橋を通って四国に入った。 見慣れない景色や建物が並ぶ車窓にワクワクする2人。 そして列車は高松に到着した。 高松駅は頭端式の地上駅でどこか外国に来たような雰囲気がある。 列車の発車メロディに瀬戸の花嫁が使われていて、四国に来...
蒲田駅の中で、諦め半分に辺りを見渡したそのとき! 改札外のコンコースの少し離れた壁際に亜佑美が一人でいた。 俺は亜佑美に近づくと、亜佑美は俺を見た。 麦藁帽子とおろした黒髪に、可愛らしい服と胸の膨らみ、可愛らしい亜佑美がそこにいたが、緊張したような顔だった。 「来てくれたんだね。」 すると亜佑...
女子高生が山の中の広い公園を歩いていた。 (こんなところに呼び出してどうしたんだろ?) 少女は、彼氏とLINEでここで待ち合わせていた。 公園の人気のない道を歩いていたとき、急に木々の中から小学生くらいの男の子4人が現れ少女を取り囲んだ。 「何!?」 「静かにして!」 男の子たちは、少女の口を...
彼氏のスマホに彼女からLINEが送られてきた。 彼氏は慌ててスマホを開くと・・ そこには、縛られて男の子たちに囚われている少女の画像があった。 少女は手を後ろにされ、男の子たちが少女に悪戯している姿だった。 真っ青になり声も出ない彼氏。 ・・ その頃、少女は縛られてとても恥ずかしい姿だった。 ...
僕はいつも学校に行くためにバスに乗ってるんですけど、 そのバスは右に曲がった そのいつも乗ってるバスで、ある日おかしな事があったんです。 だって、いつものような、おばあさんもがいるから、 最後まで行ったんです。 痛いから。 それで、そこまでは別に良かったんですけど、 めちゃくちゃ大きい...
のどかな街並みを行く17才女子高生と12才の男の子。 傍から見れば2人は姉弟のように見えるのかもしれない。 高2の凛愛は小6の綾人とともに町を歩きながら景色を楽しんでいた。 2人は丘の並木道を歩いたり、公園の遊具で遊んだりしていた。 凛愛は年下の男の子と2人で過ごすのもいいなと感じていた。 そ...
これは私が実際に体験した話です。 駄文、誤字脱字ご容赦ください。 怖い話ではないかもしれません。 私がとある県に出張に行くことになった。 私が住んでいるところからかなり離れていて車で行くにも電車で行くにも2時間から3時間はかかる。そこで私は前日に家でお風呂に入りそのまま向かうことにした。 朝...
これはあるサラリーマンの男性のお話です。 あるところに、3人の家族がいました。 お父さんとお母さんと4歳の息子がいたました。お父さんとお母さんは仲が悪くいつも喧嘩をしていたのですがある日お父さんがお母さんを刺して殺してしまいました。それを息子に見られ、息子は慌てて警察に電話をかけよう...
そのあと、凛愛は山の中の公園にある砦のような遊具の中に連れていかれた。 そこは木製の大きなアスレチックのような遊具で、小部屋のようなところも多くあり、子供達が秘密基地に使えそうな場所だった。 凛愛は男の子たちに砦の奥まったところへと連れていかれた。 凛愛は砦の中にある小さな部屋の中で、後ろ手や...
もう20年以上前、少年時代の話である 俺は名は寅、友達は雄二と弘樹と仮名をつけておく あれは小学校六年生の夏休み 俺達は近所の公園で毎日のように集まり、遊んでいた 夕焼け空が真っ赤に染まりだした頃 「そろそろ帰ろうか」と弘樹が言い出す 片親で家に帰っても一人ぼっちの雄二は 「もう少し...
夢の中で、俺は若い男女数人と遊んでいた。 現実の俺は中年男だが、夢の中では20才くらいの若者だった。 大自然の広い公園の草原で、追いかけっこしたり、ボール遊びをしたり、バーベキューをしたりする俺たち。 キャンプに来た大学生みたいな感じだった。 その中の一人の女の子と仲良くなった。 彼女は俺の好...
私が小学生中学年くらいの頃の話です。 ある日私が小学校から帰宅していたとき、自宅の前の辺りに人の形をした黒い何かが立っていたのです。その見た目に少し戸惑ったものの、あまり気にせずに私はそのまま家に入りました。 翌日、私は放課後に友達と公園で遊ぶことになりました。一度家に帰ってリビングでカー...
中学生の頃。 俺は公園で壁打ちテニスの練習をしていた。 公園には、ホームレスのブルーテントが至る所にあった。 あるとき俺はいつものように、壁に向かってボールを打つと、ボールがホームレスのテントに当たってしまった。 その直後、 「ああ⁉︎何だぁ⁇」 とテントから大きな声が聞こえた。 俺はしまった...
実体験ですが文章力があまりないので 読みづらかったらすいません。 そしてあまり怖くないかもしれません。 私は昔から霊感があり親も霊感があります。小さい頃から見える体質でよく 人には見えないものが見えてました。 幼稚園くらいのとき、家族で公園にいきキャッチボールをしてました。 母親も霊感があるの...
この体験談は正直ありがちな 内容なのであまり怖く無いかも しれないですが読んで頂けると 幸いです。 当時私は中学生で自宅から 駅まで少し距離があったので 駅まで自転車で通っていました。 そんなある日の帰り道、塾の時間が少し 伸びてしまった為中学生にしては 割と遅い時間に自宅に向かって 自転...
友達が意味怖について話して来た。 最初は意味怖ってなんだよ笑って感じで話してたけど、聞いてるうちに意味怖ってのにすっかりハマってしまった。 スマホの中にはいくつもの意味怖アプリが入っていて、友達と会うとなると毎回2人で盛り上がっていた。 今日も近くの公園で友達と会って来たけど、盛り...
これは1年前の夏の出来事です。 僕は友達とある公園で遊んでいました。その日は曇りで今にも降り出しそうな天気でした。その公園はアパートがたくさん建っている団地の近くの公園です。 公園で遊んでいると一人の友達が、「あの『幽霊アパート』に行ってみよう!」と言い出しました。公園の近くのアパートは...
これは私が高校一年生の時に体験した話です。 当時私は自転車通学で、毎日片道1時間ほどかけて学校に通っていました。 入学したばかりの頃は、起きる時間が早いのと、自転車による疲れでへとへとだったのですが 2か月もすればそんな日々に慣れてきて、特に辛いと感じることはありませんでした。 その日は大...
(「旅の始まり 楽器店と理想の家族」の続き) ・・・ そして桜子はエスカレーターを下りていき、 「お待たせ!博正。」 桜子は楽器店の前で同級生の博正と待ち合わせた。 博正と付き合っていることは秘密にしている桜子だったが、利夫は桜子に彼氏がいることに気づいていた。 利夫は自転車でどこかに出かける...