
彼氏のスマホに彼女からLINEが送られてきた。
彼氏は慌ててスマホを開くと・・
そこには、縛られて男の子たちに囚われている少女の画像があった。
少女は手を後ろにされ、男の子たちが少女に悪戯している姿だった。
真っ青になり声も出ない彼氏。
・・
その頃、少女は縛られてとても恥ずかしい姿だった。
「あっん、あん、いや!」
「お姉ちゃん、嬉しいんでしょう?」
男の子たちは構わず少女に悪戯していた。
少女の姿を見ながら
「こっちにおいで。」
少女は後ろ手に縛られ猿轡をされたまま、砦の遊具の中を歩かされていた。
こんな姿で外に出される屈辱感に少女は悶えていた。
砦の中から日のあたる外に来て、上に登っていく。
足しか使えない少女はもどかしく歩いていた。
そして砦の最上部に来て、公園全景や山の下の町を眺める。
「ほら、いい景色でしょ。」
少女にしてみれば久しぶりに見る町の姿だった。
再びあの町に戻れることはあるのだろうかと考えると悲しくなってくる。
少女は遠くを見つめるように町を眺めていた。
「誰か、助けて・・」
太陽が高く昇る晴天の山の中で・・。
囚われの少女は男の子たちに山の中を歩かされていた。
後ろ手と胸の膨らみの上を縛られ、猿轡をされていた。
首にもロープを巻かれて首輪のように前から引っ張られ、後ろ手から伸びているロープも後ろを歩く男の子に掴まれている。
女子高生が野外で延々と縛られて歩かされ、しかも何才も年下の男の子たちにこんな目に遭わされているという屈辱感と苦痛の姿だった。
一方男の子たちは縛られた女の子を連れ回すという際どい状況を楽しみながら、少女を眺めてニヤニヤしていた。
しばらく山の中を歩いたあと、元の公園に戻ってきた。
そしてまた遊具の奥に連れて行かれる少女。
少女はまたポールに縛りつけられて、不安そうに男の子たちを見ていた。
男の子たちはニヤニヤしていた。
・・・
この先に少女がいると少年は確信していた。
どんどん山の中に進むと、山の森の中に公園のようなものが見えてきた。
少年が公園に近づくと、なぜか数人の子供たちが山の奥へ逃げていった。
子供たちに何かあったのか?
子供たちが去ると、公園は不気味なほど静かだった。
公園の砦のような遊具から何かを感じた少年は砦に近づき、砦の上や中を調べてみた。
そのあと階段の下に洞窟のような奥にある通じる通路を見つけた。
少年は通路を奥に進んだ。
すると、薄暗い遊具の中、少女がそこにいた!!
後日談:
後日談はまだありません。
この怖い話はどうでしたか?
chat_bubble コメント(0件)
コメントはまだありません。

