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海外某国に仕事で行ったときの話。 その国は紛争の度々起こる国で、町には砲撃を受けたような建物の損壊や瓦礫などがあった。 具体的な職務内容は伏せるが、そんな都市の建物の中に入っていくこともあった。 割と大きな建物の中を進んでいたときのことである。 暗い通路の途中に鉄格子の檻のようなものがあった。...
専門学生時代、夏休みも終わる頃、その日は深夜の2時過ぎくらいまで起きてて、眠くなったので寝る時にいつも聞くasmrを聞きながら寝ることにした。俺は寝付くのが遅いので多分3時くらいに寝ついたと思う。遅く寝たのもあって疲労がピークだったと思う。俺は久々に夢を見た。高校時代野球をして帰った時は決ま...
高校三年生となった今も、ふとした瞬間に思い出すのです。 幼い頃に出会った彼女は、所謂友人なのでしょうか。 それとも、私が遭遇してしまった怪異なのでしょうか。 家の近くの団地に、春になるとシロツメクサが沢山咲く小さな公園があります。 昔、母は毎日のように幼い私をそこへ連れて行きました。 ...
高校2年生の少女。 可愛らしい顔に腰まである黒髪、色白、クラスで評判の美少女。 性格は明るく活発で、やや自己中心的だが根は素直で優しい。 綺麗な白いブラウス、チェック柄のスカート、長いポニーテールの黒髪、細くて長い手足、胸の膨らみ・・可愛らしい現役女子高生の姿だった。 そんな綺麗に成長した彼女...
はじめに、私は先日ひどく怖い夢をみました。 それで誰かに聞いてもらいたくここに書き込むことに決めたのですが、ある「XXXX」という話と大変似通った内容であることに気づきました。 それを読んで私自信かなり驚き、似たような話を書くことに若干ためらいもありましたが、 決してパクリや創作ではない...
1992年の事件である。 2月12日深夜、千葉県市川市でコンビニへの道を自転車で急ぐ少女がいた。少女は15歳で、勉強中にシャープペンシルの芯が切れたためコンビニへ買いに出たのである。クラスの副委員長をつとめ、演劇部と美術部をかけもちする真面目な生徒であった。 しかし帰宅途中、自転車は背後...
俺が住んでいたマンションの隣の部屋には、6才年上のお姉さんがいた。 6才上ってことは俺が幼稚園児の頃には既に小学校高学年ってことになる。 結構可愛い女の子でさ、俺のこと可愛がってくれたんだよ。 俺が幼稚園児の頃なんてまるで姉弟のようにいつも遊んでいた。 俺は一人っ子だったし、お姉さんは兄がいた...
(「少女救出作戦」の続き) ・・・ 外が少しずつ暗くなる廃校の小学校で。 体育館の舞台裏で制服姿の桜子が縛られてパイプ椅子に座らされていた。 匠や大村は桜子の縛られている姿を眺めていた。 それに対して桜子は強気に 「古川の思い通りになんてさせないから!」 「桜子さん。何度も言っているではありま...
俺の部屋であざみは嬉しそうだった。 俺はあざみとずっと談笑していた。 あざみはニコニコとずっと嬉しそうにしていた。 素敵な可愛い女子高生と2人きり。 最高の気分だった。 「なんかドキドキする・・」 「大丈夫だよ。」 「そう?でも・・」 俺は構わずあざみに近づいた。 その直後!! 俺のマンション...
俺が中学1年生のときの体験である。 俺が通っていた中学校は、昔1学年5クラスとかあったらしいが、少子化や私立中学進学の増加などの影響で俺らの代では2クラスしかなかった。 そのため1年生が使っている校舎の2階は、1年1組、2組の教室以外は空き教室で、「多目的室」とか「少人数室」とか名前がついてる...
路地裏で、花屋を見つけた。 ショーケースの中は、美しい花々で彩られていた。 その中に、少女がいた。 透き通るように白い肌をした、美しい少女だった。 目を閉じたまま、眠っているかのように体育座りをしていた。 「花の一種ですよ」 店主の男は言った。 なるほど、よく見れば肌は花弁で成形...
これは、中学生の2年生の時だった 今思えばなぜこうなったのか分からない。 これは本当にあった怖い話です ある日友人の家に泊まりに行ったときの事である。人数は5人でサッカー部の集まりで泊まっていたのだ。僕たちが寝室で寝る準備をしている時1人トイレに行って4人で準備をしている所だった。 すると急に...
一斉に駆け出す体操着の少女たち。 鉢巻のようなもので手を後ろで縛られているためうまく走れないが、1番の少女は一気に駆け出しパンを咥えて、ゴールに先着した。 パンが落ちないように強く噛んでいたが、何か違和感があることに気づく。 少女は手を解かれたあと、パンの中を見てみた。 すると、パンの中には指...
これはあの友達から聞いた話なんだけどなんか女の子が電車で走っていたらなんだかいつも公園で立っている白い服を着ている女がいたみたいそれから気にしないで言って家に帰ったそれで何日間それを忘れたである日のことそれを思い出したそれでちょうどあの公園通ってたのそうしたらあの少女がずっと立ってたそれから1...
このお話は生きている人間のお話なので、全く怖く無いです。 それっぽいタイトル付けてごめんなさい。 状況的に、一瞬だけ怖い場面が有ったので、烏滸がましくもここのサイトで書かせて頂きました。 幽霊とかそう言うのでは無いので、そちらの方を期待なされた皆様には、ご足労おかけして、大変申し訳有りませ...
ある所に親の言うことをよく聞く少女がいました。 その少女は親に『地下室の扉は絶対に開けてはいけない』と言われていました。 少女はずっとその言いつけを守っていましたが、親が家を留守にした時に好奇心が膨れあがり迷ったすえに扉を開けてしまいました。 するとそこには明るい世界が広がっていました。
これは実在する友人「S」とその飼い猫のゴンのお話です。 以前もお話ししましたが、Sの家は農家さんで昔は豊作を祈って人柱として少女を生贄にしていたとか(自分自身は嘘だと思ってますがSもSの父も本気で言ってます) それで昔からSの家では不可解な現象が起きてます。 消えない手形・窓から覗く女などです...
俺が社会人になって間もない頃、体を鍛えるために仕事帰りに市民プールに行っていた。 市民プールでは夜8時半まで営業していて、仕事が終わって7時半にプールに着いたとしても1時間くらい泳げる。 中学生や高校生のときは水泳が好きでよく市民プールに行っていた。 そのときと同じように市民プールで泳げるのが...
小学校六年生の私は、冬の寒い夜に友人たちと遊ぶ約束をしていた。私たちは近くのマンションの地下駐車場で集まることにした。そのマンションは古く、普段は人があまりいない場所だった。だけど、その日は友人たちと一緒だからなんとかなると思っていた。 駐車場に着くと、空気はひんやりとしていて、普段の賑やか...
今日、起きた事 所謂怖い話じゃないかもしれんが記録用に投下 俺は昔から何かある日は一気に色んな事が起きるんやけどどうやら今日はその日やった まず朝、俺はとあるビルのエレベーターに乗った 先に子犬二匹を連れた変なオッサンがいた 狭いエレベーターで途中でフツーのオッサンが乗って3人+子犬二匹 突然...