怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
1月の寒い夜、娘が友達を招いて映画鑑賞会を開くことになった。彼女は映画が大好きで、特に古いホラー映画に興味を持っている。父は、そんな娘の幸せそうな姿を見て、微笑ましく思っていた。 彼女が小さい頃、病気がちで入院していた時、父はいつも彼女を励ましていた。しかし、ある秘密があった。実は、父は彼女...
1992年の事件である。 2月12日深夜、千葉県市川市でコンビニへの道を自転車で急ぐ少女がいた。少女は15歳で、勉強中にシャープペンシルの芯が切れたためコンビニへ買いに出たのである。クラスの副委員長をつとめ、演劇部と美術部をかけもちする真面目な生徒であった。 しかし帰宅途中、自転車は背後...
高校三年生となった今も、ふとした瞬間に思い出すのです。 幼い頃に出会った彼女は、所謂友人なのでしょうか。 それとも、私が遭遇してしまった怪異なのでしょうか。 家の近くの団地に、春になるとシロツメクサが沢山咲く小さな公園があります。 昔、母は毎日のように幼い私をそこへ連れて行きました。 ...
はじめに、私は先日ひどく怖い夢をみました。 それで誰かに聞いてもらいたくここに書き込むことに決めたのですが、ある「XXXX」という話と大変似通った内容であることに気づきました。 それを読んで私自信かなり驚き、似たような話を書くことに若干ためらいもありましたが、 決してパクリや創作ではない...
まっすぐと少女はテレビを見ている。 さっきからパソコンのキーボードや印刷する音で少しうるさい。というのも隣がお父さんの部屋だからだ。 少女の限界が達した。 「あーもうっ!うるさいのよ!」 勢いよくドアを開けた。 お父さんはいない。そのかわりに手紙が置いてある。 こんなお父さんでごめんね 「ちょ...
俺が住んでいたマンションの隣の部屋には、6才年上のお姉さんがいた。 6才上ってことは俺が幼稚園児の頃には既に小学校高学年ってことになる。 結構可愛い女の子でさ、俺のこと可愛がってくれたんだよ。 俺が幼稚園児の頃なんてまるで姉弟のようにいつも遊んでいた。 俺は一人っ子だったし、お姉さんは兄がいた...
こんなうわさ知ってますか 美術室のシジマさん 絵を描くのが好きだった子。 だけど絵を描くことを親に反対されて自殺しちゃったんだって シジマさんが描く世界はどんなに叶わなかった夢でも叶えることができる。 でも気を付けて 絵の中に入ってしまったら出ることは出来ないから こんなうわさ知ってますか ...
ある所に親の言うことをよく聞く少女がいました。 その少女は親に『地下室の扉は絶対に開けてはいけない』と言われていました。 少女はずっとその言いつけを守っていましたが、親が家を留守にした時に好奇心が膨れあがり迷ったすえに扉を開けてしまいました。 するとそこには明るい世界が広がっていました。
私にはある特殊な能力があり、霊的な存在を感じ取ることができる。その力をうまく使えないことが多く、日常生活で不思議な出来事に悩まされていた。 ある冬の夜、友人の陽介と一緒に廃工場に肝試しに行くことになった。外は冷え込み、薄暗い工場の中には奇妙な静けさが漂っていた。その時、私はふと赤いブランコが...
ある日、私のマンションの隣に住む若い奥さんが話を聞かせてくれました。 それは前にも聞いていた話の続きでした。 しばらく起こっていなかったあの奇妙で恐ろしい出来事が再び、奥さんの身に降りかかったのです。 しかし、今回はそれだけでは終わりませんでした。 奥さんの話はまたあの、ひっぱられる現象...
…………ましょう……て………つぎは………… 暗闇の中 小さな声だけが 何処からか聞こえて来る。その声は強弱をつけているようで 何処にいるのか?方向が定まらなかった。 耳を澄まし声を拾おうと回りの音を消し その声にのみ意識を集中させる。 ……たの………ねが……叶えま…ょ……こうして…… ...
昨夜 見た夢と現実の話です。 私が布団に入ったのが 23時頃でした。 そして 目が覚めたのが 2時 26分頃でしたので その間に 見た夢という事になります。 夢は 砂漠の様な一面茶色い場所でした。 着ている服も布を巻いた様な物で 茶色でした。 ( 布と言うより 麻に近い物かも知れません。)...
俺の通っていた小学校は、校舎の端に体育館があり、2階に体育館、1階に図工室や音楽室などの実技教科の教室があった。 普通教室と体育館は2階の通路で繋がっているため、体育館のある棟の1階は図工室等に用がなければあまり立ち寄らない場所だった。 体育館の1階はなぜか床や壁が古めかしい感じで、よく言えば...
俺が社会人になって間もない頃、体を鍛えるために仕事帰りに市民プールに行っていた。 市民プールでは夜8時半まで営業していて、仕事が終わって7時半にプールに着いたとしても1時間くらい泳げる。 中学生や高校生のときは水泳が好きでよく市民プールに行っていた。 そのときと同じように市民プールで泳げるのが...
つい最近体験した話 私は東北地方に住んでいて 田舎から都市の方に最近引っ越して着ました まだ学校に馴染めず部活帰りに本屋に寄ろうと駅に向かう所でした 駅に向かっている時、レインコートを着た少女が 道を1人で歩いていました 私は「今どきレインコートなんて珍しいな」 と思いましたが、特...
同僚には人の死を予知出来る姪が居る。 現役の小学生で、亡くなる人が死ぬ前に、オ-ラがどんよりともやがかかる様になり、次第にどす黒く変化して、やがては真っ黒な霧の様な物が身体中に巻き付く様に見えて、その後全身が陰の様なって亡くなって行くとゆう。 同僚の弟方で、物心が就いた頃から両親に...
私の母はどこかぬけたところがあって、いつも何かしらの珍事を引き起こす。彼女を見ていると、思わず笑ってしまうことが多い。 そんな母を持つ私は、少し気恥ずかしい思いを抱えながらも、彼女が愛おしい存在であることは否定できない。 例えば、彼女はテレビを見ながら全く関係ないことを言い出したり、友だち...
これは、私が小学校2年の時に静岡県の親戚の家に行った時の話です。 親戚の家に行くと、私は近くに住んでる子たちと川や池で魚釣り、林や山で虫とりをしながら遊んでました。そんな風に親戚の家に帰ると過ごしていました。 私は小学校2年の夏休みも親戚の家に行きました。そして、近くの池に行きました。親戚...
これは、中学生の2年生の時だった 今思えばなぜこうなったのか分からない。 これは本当にあった怖い話です ある日友人の家に泊まりに行ったときの事である。人数は5人でサッカー部の集まりで泊まっていたのだ。僕たちが寝室で寝る準備をしている時1人トイレに行って4人で準備をしている所だった。 すると急に...
真夏の蝉の音の聞こえる森のなかで。 少女の近くには、迷彩服を着た軍人のような男が複数いて捕虜として連行していた。 男たちは少女が逃げられないように厳しく監視していた。 捕虜の少女と軍人の男たちは山道を進んで行った。