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彼氏のスマホに彼女からLINEが送られてきた。 彼氏は慌ててスマホを開くと・・ そこには、縛られて男の子たちに囚われている少女の画像があった。 少女は手を後ろにされ、男の子たちが少女に悪戯している姿だった。 真っ青になり声も出ない彼氏。 ・・ その頃、少女は縛られてとても恥ずかしい姿だった。 ...
はじめに、私は先日ひどく怖い夢をみました。 それで誰かに聞いてもらいたくここに書き込むことに決めたのですが、ある「XXXX」という話と大変似通った内容であることに気づきました。 それを読んで私自信かなり驚き、似たような話を書くことに若干ためらいもありましたが、 決してパクリや創作ではない...
大学3年の秋、俺たち4人は山の中にある古びた別荘に肝試しに行くことになった。友人のBが「ここ、結構不気味な噂があるらしいぜ」と言い出したのがきっかけだ。あいにくの曇り空の下、俺たちは車を走らせた。 「どうせ大したことないだろ」と言いながらも、心のどこかで期待と不安が交錯していた。 別荘...
この話は、私が体験した金縛りの出来事についてです。 その日は友人との飲み会が終わった後、深夜1時に帰宅したんです。寒い冬の夜、外は静まり返っていました。 玄関のドアを開けると、すぐに温かい部屋の空気が迎えてくれました。シャワーを浴びてから、着替えをし、ベッドに入る頃にはもう2時を過ぎていま...
1992年の事件である。 2月12日深夜、千葉県市川市でコンビニへの道を自転車で急ぐ少女がいた。少女は15歳で、勉強中にシャープペンシルの芯が切れたためコンビニへ買いに出たのである。クラスの副委員長をつとめ、演劇部と美術部をかけもちする真面目な生徒であった。 しかし帰宅途中、自転車は背後...
小田さんは冬になると、翌日の仕事が休みの場合、真夜中から夜明け前の廃校を訪れることにしている。 なぜなら、小田さんはかつての教室や廊下に残された古い文化財を探すのが趣味だからだ。 自宅から車で30分ほどの場所にある廃校を主な探索地にしていたが、少し先に、無人の山道沿いにある別の廃校を見...
山の中にある豪華なペンション 少女は小一時間風呂場で休んだあと新しい服に着替えた。 そして白い綺麗なワンピースを来て廊下に出てきた。 昼下がりのペンションには庭からの木漏れ日が入ってきていて、外は風と葉の重なる音だけが聞こえる静かな庭だ。 少女は1人でバスタイムを満喫していて、今出てきたところ...
それはちょうど一年前の冬の始まり、寒さが身に染みる頃のことだった。 その日の朝、私はいつものように地方の小さな駅のホームで、つり革に掴まってスマートフォンのニュースを見ていた。 満員電車の息苦しさを少しでも和らげるための行動だった。 全国ニュースを流し読みした後、地元のニュースに目...
これは、私が小学生の時に体験した話です。 当時、私が小学四年生の頃にある噂が流れていました。【この学校のトイレの鏡に向かって『貴方は誰?私には未来がある。貴方には無い』と言うと、鏡の中からショートヘアの女の子が出てきて連れて逝かれる】という噂でした。 私は幽霊とかそういう存在を信じない人だった...
昨夜 見た夢と現実の話です。 私が布団に入ったのが 23時頃でした。 そして 目が覚めたのが 2時 26分頃でしたので その間に 見た夢という事になります。 夢は 砂漠の様な一面茶色い場所でした。 着ている服も布を巻いた様な物で 茶色でした。 ( 布と言うより 麻に近い物かも知れません。)...
俺が社会人になって間もない頃、体を鍛えるために仕事帰りに市民プールに行っていた。 市民プールでは夜8時半まで営業していて、仕事が終わって7時半にプールに着いたとしても1時間くらい泳げる。 中学生や高校生のときは水泳が好きでよく市民プールに行っていた。 そのときと同じように市民プールで泳げるのが...
こんなうわさ知ってますか 美術室のシジマさん 絵を描くのが好きだった子。 だけど絵を描くことを親に反対されて自殺しちゃったんだって シジマさんが描く世界はどんなに叶わなかった夢でも叶えることができる。 でも気を付けて 絵の中に入ってしまったら出ることは出来ないから こんなうわさ知ってますか ...
同僚には人の死を予知出来る姪が居る。 現役の小学生で、亡くなる人が死ぬ前に、オ-ラがどんよりともやがかかる様になり、次第にどす黒く変化して、やがては真っ黒な霧の様な物が身体中に巻き付く様に見えて、その後全身が陰の様なって亡くなって行くとゆう。 同僚の弟方で、物心が就いた頃から両親に...
廃校の古いウサギ小屋で。 「ここにウサギがいるんだよ。」 「そうそう。」 3人の男の子たちには笑いながらウサギ小屋の鍵を開けると、そこにはウサギのように男の子たちに駆け寄る少女が。 少女は後ろ手と足首を縛られ、猿ぐつわをされてウサギ跳びをするように近づいた。 そして猿ぐつわを外されると 「ほら...
私は廃墟マニアで、全国数百か所の廃墟を巡ってきました。 心霊目的ではなくて、純粋に廃墟の持つ退廃美に惹かれていたので、怖いなんて感じたこと一度もないですし、夜中に現地入りして、暗い中一人で内部を視察してもへっちゃらでした。 ただ一度だけ不可解な経験をしたことがあります。 某所の古い醫院...
薄暗い部屋の中、少女は目を閉じたまま、意識を取り戻そうとしていた。外は冷たい風が吹き荒れ、窓の隙間からその音が微かに聞こえる。何かが彼女の名前を呼んでいるような、そんな気がした。 「もうすぐ朝かな…」 そう思いながらも、重たいまぶたを何とか開こうとするが、体が動かない。今日は学校があ...
小学校六年生の私は、冬の寒い夜に友人たちと遊ぶ約束をしていた。私たちは近くのマンションの地下駐車場で集まることにした。そのマンションは古く、普段は人があまりいない場所だった。だけど、その日は友人たちと一緒だからなんとかなると思っていた。 駐車場に着くと、空気はひんやりとしていて、普段の賑やか...
これは、私が小学校2年の時に静岡県の親戚の家に行った時の話です。 親戚の家に行くと、私は近くに住んでる子たちと川や池で魚釣り、林や山で虫とりをしながら遊んでました。そんな風に親戚の家に帰ると過ごしていました。 私は小学校2年の夏休みも親戚の家に行きました。そして、近くの池に行きました。親戚...
外が暗くなった頃。 わずかな光が差し込む洞窟の中で。 「お願いです!お家に帰してください。」 縛られている少女は正座で深く頭を下げた。 男の子たちは少女を見てニヤニヤしていた。 「だって、逃がしたら僕たちのことバレちゃうし。」 「そうそう。逃がすつもりなら初めからこんなことしないんだよね。」...
(「少女救出作戦」の続き) ・・・ 外が少しずつ暗くなる廃校の小学校で。 体育館の舞台裏で制服姿の桜子が縛られてパイプ椅子に座らされていた。 匠や大村は桜子の縛られている姿を眺めていた。 それに対して桜子は強気に 「古川の思い通りになんてさせないから!」 「桜子さん。何度も言っているではありま...