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はじめに、私は先日ひどく怖い夢をみました。 それで誰かに聞いてもらいたくここに書き込むことに決めたのですが、ある「XXXX」という話と大変似通った内容であることに気づきました。 それを読んで私自信かなり驚き、似たような話を書くことに若干ためらいもありましたが、 決してパクリや創作ではない...
異世界の存在を信じるか? 例えば、剣と魔法で魔物を討つファンタジーの世界、あるいは銃火器が飛び交う戦争のさなか、異能の能力者たちが横行するサイエンスフィクションの世界、そして、邪悪な悪魔たちが暗躍する絶望に満ちた世界…。そんな現実には存在しないと思っていた世界が、本当にあるのだろうか。 俺は...
1992年の事件である。 2月12日深夜、千葉県市川市でコンビニへの道を自転車で急ぐ少女がいた。少女は15歳で、勉強中にシャープペンシルの芯が切れたためコンビニへ買いに出たのである。クラスの副委員長をつとめ、演劇部と美術部をかけもちする真面目な生徒であった。 しかし帰宅途中、自転車は背後...
5年前僕は、生まれて初めて、幽霊を見ました。 見た場所は、リビングでした。 深夜僕はねむれなかった。 ちょとソファでよこになった。 目を開けた瞬間少女が立っていた。 すごく怖くて僕は、目を閉じてしまった 翌日、目を開けたら、手紙が...
(「少女救出作戦」の続き) ・・・ 外が少しずつ暗くなる廃校の小学校で。 体育館の舞台裏で制服姿の桜子が縛られてパイプ椅子に座らされていた。 匠や大村は桜子の縛られている姿を眺めていた。 それに対して桜子は強気に 「古川の思い通りになんてさせないから!」 「桜子さん。何度も言っているではありま...
一斉に駆け出す体操着の少女たち。 鉢巻のようなもので手を後ろで縛られているためうまく走れないが、1番の少女は一気に駆け出しパンを咥えて、ゴールに先着した。 パンが落ちないように強く噛んでいたが、何か違和感があることに気づく。 少女は手を解かれたあと、パンの中を見てみた。 すると、パンの中には指...
高橋は、ある少女の幽霊にずっと守られていると言った。 彼がその事に気づいたのは、秋の夜のことだった。ビルの明かりが灯る街を酔っ払って帰る途中、ふと横断歩道で立ち止まった時だった。 赤信号を無視して渡ろうとした高橋は、思いがけず足を滑らせて転んだ。路面は湿っており、歩道には落ち葉が...
(前回は「長い黒髪の可愛らしい少女」を参照) ・・ 少女は黙って三角座りをして、隆輝の方を見ていた。少女が大人しくしているようだったので、そのままにおいていた。 少女は隆輝の黒いトレーナーなどを身につけていた。 少女は隆輝に監視されながらも、ずっと部屋にいた。 しばらくすると、隆輝は雑誌や軽食...
昨夜 見た夢と現実の話です。 私が布団に入ったのが 23時頃でした。 そして 目が覚めたのが 2時 26分頃でしたので その間に 見た夢という事になります。 夢は 砂漠の様な一面茶色い場所でした。 着ている服も布を巻いた様な物で 茶色でした。 ( 布と言うより 麻に近い物かも知れません。)...
これはマンションの隣に引っ越してきたまだ若い30代の奥さんから聞いた話です。 ある日、奥さんは息子を連れて近所の小さな公園に遊びに行きました。 やがて辺りも夕暮れになり、そろそろ帰ろうかと思って、砂場で遊んでいる息子のもとにしゃがみこみました。 帰るわよと声をかけたその時でした。 奥さんは...
これは今から20年前の話です。当時まだ幼稚園児だった自分は、父親に連れられて香川県にあるニューレオマワールドに行きました。初めての香川県へのお出かけで、ニューレオマワールドでいろんなアトラクション乗って楽しんでました。てんとう虫型のレディバードコースターというミニジェットコースターみたいなアト...
前、中古ビデオ店に売っていた「ウサギ小屋」というタイトルのビデオの話。 ・・・ 山の奥にある廃校のウサギ小屋のような場所が舞台だった。 「ここにウサギがいるんだよ。」 「そうそう。」 小学生くらいの3人の男の子たちには笑いながらウサギ小屋の鍵を開けると、そこにはウサギのように男の子たちに駆け寄...
キャンプの肝試しでの出来事。 肝試しでは、山の中の神社まで行き、本殿の前に置いてある紙にサインして帰ってくるというものだった。 すっかり暗くなった山の中。 くじ引きの結果、俺が最初だった。 キャンプ場から山道や階段を進み神社へ。 神社の中までいくと、あたりは静かで俺は内心ビビっていた。 そして...
小学校六年生の私は、冬の寒い夜に友人たちと遊ぶ約束をしていた。私たちは近くのマンションの地下駐車場で集まることにした。そのマンションは古く、普段は人があまりいない場所だった。だけど、その日は友人たちと一緒だからなんとかなると思っていた。 駐車場に着くと、空気はひんやりとしていて、普段の賑やか...
休日の午後、まだ昼間だが少しずつ暗くなってきた頃。 外はしとしとと雨が降り続いていた。 隆輝はベッドで眠る彼女の凛愛の寝顔に癒されながらも、しばらくすると眠りについた。 ・・・ 隆輝が気がつくと、 「凛愛?」 ベッドに凛愛がいなくなっていた。 「どこに行ったんだ??」 隆輝が家中を探しても凛愛...
俺は33才、独身彼女なし。 これといった趣味や特技もなく、休日に一人でドライブに行くことが唯一の楽しみだ。 ある日曜日、隣の県の山の中にある町に来ていた。 特に見たいものがある訳ではなく、近隣の県で行ったことがない町にとりあえず行く感じだった。 その日は残暑が残る秋で、晴天だった。 町の中心部...
高校時代の冬、友人たちと一緒に古びたビルに忍び込むことになった。 そのビルは、かつてアートギャラリーとして使われていたが、今は使われていないせいで、薄暗く、ひんやりとした空気が漂っていた。 私たちはそのビルを探検することにした。階段を上がり、廊下を進んでいくと、壁にはかつての展覧会の名残と...
僕が20の時の話。 僕はある日高校時代につるんでいた友達5人と心霊スポットに行くことにした。 メンバーは、僕、相原、大野、海老名、橘、佐藤の6人だ。 この内の、佐藤と大野は結構のオカルトマニアだった。 相原の車に乗って行くことにした。 ちょうど6人乗りだったので助かったw 運転手は相原。助手席...
このお話は生きている人間のお話なので、全く怖く無いです。 それっぽいタイトル付けてごめんなさい。 状況的に、一瞬だけ怖い場面が有ったので、烏滸がましくもここのサイトで書かせて頂きました。 幽霊とかそう言うのでは無いので、そちらの方を期待なされた皆様には、ご足労おかけして、大変申し訳有りませ...
これは、中学生の2年生の時だった 今思えばなぜこうなったのか分からない。 これは本当にあった怖い話です ある日友人の家に泊まりに行ったときの事である。人数は5人でサッカー部の集まりで泊まっていたのだ。僕たちが寝室で寝る準備をしている時1人トイレに行って4人で準備をしている所だった。 すると急に...