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(「行方不明になった主人公の少女」の続き) 古川が体育倉庫を開けると・・ そこには、マットの上に腰掛ける制服姿の女子高生が囚われていた。 目隠し、猿轡をされ、手を後ろで縛られて胸縄もされ、足首も縛られていた。 長時間ずっと監禁されている女の子は、古川の足音にビクビクと震えていた。 そして古川は...
(「女子高生2人からの尋問。逃げ場のない少年は・・」の続き) ・・・ 古川は「あの子は僕の監視下にいます。あなたたちの行動次第では指一本で即座に彼女の命を絶つこともできるんです。それでもいいんですか?」 琴音はビクッとしたが、舞歌は冷静に 「どんなふうに?」 古川はニヤリと笑いながら 「それは...
(「いい場所を、今のあなたにぴったりの場所をね。」の続き) その夜は満月の晩だった。 廃墟に差し込む僅かな月の光。 廃墟の地下牢の中で、桜子はただ1人恐怖と絶望感に涙が止まらなかった。 桜子はブルブルと震えていたが、そのうち固い床の上で横になり眠りについた。 ・・・ 次の日の朝。 廊下の窓の...
そして、車は俺のアパートに着いた。 アパートとは言っても、割と新しく洋風で、煉瓦を模した外観など洒落た感じだ。 俺は運転席から降りると、後部座席のドアを開けた。 目隠しをされている彼女は一瞬ドキッとなった。 俺は彼女の目隠しを外し、さらに足首もほどいた。 手と口はどうしようかと迷ったが、逃げら...
俺はしばらく彼女を見たり、そっとしておいたりしながら、彼女が少し落ち着くのを待っていた。 そのあと、俺は彼女の口元あたりに手を置き、 「これ、外してほしい?」 というと、彼女は必死にうなづいたので、俺はガムテープをゆっくり剥がした。 そして俺は、 「名前、なんていうの?」 すると彼女は言いづら...
20分経つと俺は脱衣場に続くドアをノックして、中から未奈が出てきた。 湯上がりの未奈は体が瑞々しく、髪が濡れているのも色っぽくいい感じだった。 そして俺はロープを取り出すと、未奈は一瞬こわばった顔をしたが、抵抗せずに手を後ろに持ってきた。 そして俺は、未奈を縛り、口にガムテープを貼った。 俺は...
2002年3月6日、17歳の少女が小倉北区にあるマンションの一室から逃げ出し、祖父母宅へ助けを求めに駆け込んだ。 少女は怯えながら、 「お父さんが殺された。私もずっと監禁されていた」 と語った。少女の右足の親指は生爪が剥がれており、 「ペンチを渡されて、『自分で爪を剥げ』と言われたので剥が...
俺が高校生の頃の話。 俺が生まれ育った場所は、日本海側の海の近くで、歩いて行ける距離に砂浜があった。 割と綺麗な海だが都会から離れた地味で小さな砂浜だった。 そこで海水浴をする人は地元の人くらいで、遠方から来る人はあまりいない感じだった。 その砂浜には、古い木造の小屋があった。 6畳くらいのあ...
「僕たちのペットだね。」 床の上に転がるロープ。 薄汚れたワンピース姿の凛愛はロープを解かれていたが、首輪やリードはそのままで四つん這いになり、男の子たちに背中に足を乗せたりされていた。 男の子たちは凛愛の不安そうな顔や服の胸の膨らみなどを眺めて興奮していた。 ・・・ 綾人は公園の地図を見なが...
彼氏のスマホに彼女からLINEが送られてきた。 彼氏は慌ててスマホを開くと・・ そこには、縛られて男の子たちに囚われている少女の画像があった。 少女は手を後ろにされ、男の子たちが少女に悪戯している姿だった。 真っ青になり声も出ない彼氏。 ・・ その頃、少女は縛られてとても恥ずかしい姿だった。 ...
河川沿いの道で談笑する制服姿の高校生たち。 自転車を横に持ちながら、女子2人と楽しく話す少年。 しばらく話したあと少年は女子たちを見送り、そのあと学校の方角に自転車を引き返した。 少年は高校の駐輪場に自転車を置き、コンビニで買ったものの袋を持って周りを警戒しながら体育館の裏にまわる。 そして体...
夏の昼下がり、人気のない山道をひたすらに進む軽自動車。 運転する男は、振り返らずひたすらに車を飛ばしていた。 男は一刻も早く山を離れるために急いでいた。 男は隆輝という24才の男だ。 隆輝は、公には見せられない品物の運び屋の仕事をしていた。 この日も町で受け取ったアタッシュケースを依頼人に届け...
女子高生が山の中の広い公園を歩いていた。 (こんなところに呼び出してどうしたんだろ?) 少女は、彼氏とLINEでここで待ち合わせていた。 公園の人気のない道を歩いていたとき、急に木々の中から小学生くらいの男の子4人が現れ少女を取り囲んだ。 「何!?」 「静かにして!」 男の子たちは、少女の口を...
(前回は「長い黒髪の可愛らしい少女」を参照) ・・ 少女は黙って三角座りをして、隆輝の方を見ていた。少女が大人しくしているようだったので、そのままにおいていた。 少女は隆輝の黒いトレーナーなどを身につけていた。 少女は隆輝に監視されながらも、ずっと部屋にいた。 しばらくすると、隆輝は雑誌や軽食...
高校2年生のとき、隣のクラスの男の子と付き合ってた。 彼はサッカー部で顔はちょっとイケメン! 彼には小学5年生の弟がいて、弟もサッカーしてるとか聞いた。 秋の中間テストの頃、学校が午前で終わるので彼氏の家でゆったりしてた。 私たちは1時間以上は楽しく談笑していたと思う。 しばらくすると彼氏は不...
そのあと、凛愛は山の中の公園にある砦のような遊具の中に連れていかれた。 そこは木製の大きなアスレチックのような遊具で、小部屋のようなところも多くあり、子供達が秘密基地に使えそうな場所だった。 凛愛は男の子たちに砦の奥まったところへと連れていかれた。 凛愛は砦の中にある小さな部屋の中で、後ろ手や...
(「ペットにされた少女」の続き) ・・・ その次の日。 桜子は匠に連れられ、部屋を後にする。 桜子は相変わらずワンピース姿で後ろ手に縛られ、猿轡、そしてチョーカーと鎖のリードをされていた。 (どこに連れて行くの?) 桜子は喋れないものの猿ぐつわの中から呻くと匠は 「いい場所を見つけたんです。今...
2日後・・ 「おっ!あそこの公園で子供が遊んでいるよ」 山奥にある人気の少ない公園にたまたま車で通りかかった若い男たちが、車を停めて不思議そうに遊具で遊ぶ子供達を見ていた。 「珍しいな、あの公園で子供がしかもたくさんいるなんて。」 そこは遊具があるもののいつも薄暗く、近くには民家もないので普段...
(「少女は制服姿で縛られ動けず、ナイフを持った少年に」の続き) ・・ 「細野くん、古川くんはどうしてる?」 「古川がマンションから出てくる様子がないんだ・・」 この日、博正、琴音、陽菜は私服だったが、舞歌は部活のある日だったために制服で来た。 もちろん、桜子を探すことが優先だが、陽菜は 「どこ...