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囚われの少女

河川沿いの道で談笑する制服姿の高校生たち。
自転車を横に持ちながら、女子2人と楽しく話す少年。
しばらく話したあと少年は女子たちを見送り、そのあと学校の方角に自転車を引き返した。
少年は高校の駐輪場に自転車を置き、コンビニで買ったものの袋を持って周りを警戒しながら体育館の裏にまわる。
そして体育倉庫の鍵を開けて中に入っていった。
・・・
少年が体育倉庫を開けると・・
そこには、マットの上に腰掛ける制服姿の女子高生が囚われていた。
目隠し、猿轡をされ、手を後ろで縛られて、足首も縛られていた。
長時間ずっと監禁されている少女は、少年の足音にビクビクと震えていた。
そして少年は少女の前まで来ると、彼女を眺めた。
少女の制服のブラウスは汗で湿っていた。
縛られているために胸の膨らみが強調されてみえる。
長い髪が少し乱れているのが痛々しく、少年が奇妙な笑みを浮かべる。
少年は少女の綺麗な脚や、ブラウスの胸の膨らみなどを眺め、息が荒くなっていた。
そのあと、少年は少女に近づき、
「いい子にしてたかい?」
少年は少女を見てドキドキしていた。
綺麗な顔の輪郭、長い黒髪、胸の膨らみ、白い生足・・
逃げらないように厳重に縛られ、拘束されている姿に興奮する少年。
少年は少女を見ながら妄想していた。
少女は得体の知れない物音にブルブルと震えていた。
少年はそんな女の子の姿にさらに息が荒くなった。
少年は少女の体には触れず、妄想だけで興奮していた。
その後、少年は少女の目隠しを外した。
不安そうに怯えながらも少年を見る鋭い目。
少女と目が合うと、少年はニヤりと不気味に笑った。
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