
高校2年生のとき、隣のクラスの男の子と付き合ってた。
彼はサッカー部で顔はちょっとイケメン!
彼には小学5年生の弟がいて、弟もサッカーしてるとか聞いた。
秋の中間テストの頃、学校が午前で終わるので彼氏の家でゆったりしてた。
私たちは1時間以上は楽しく談笑していたと思う。
しばらくすると彼氏は不意に立ち上がり机の中から何かを取り出した。
私は驚きながらも
「やだ!それで何する気?」
彼氏の手にはロープが握られていた。
私は制服姿で後ろ手に縛られベッドの脚に縛りつけられた。
そして、彼氏は服を着て
「いい?ちょっと出かけてくるけどいい子にしてるんだよ。」
私は未知の感覚にワクワクした。
そして、部屋をあとにする彼氏。
部屋に残された私は、一人で悶えていた。
当時、彼氏のことが大好きだったので、彼のすることが絶対だった。
「彼氏に監禁される」という状況に胸が高鳴る。
私の手首を縛っているロープはうまく結んであるのか、自力で解くことはできなそうだった。
そして、しばらくすると部屋のドアが開いた。
(あれ?もう帰ってきたかな?)
と思っていると、なんとそこにいるのは小学生の男の子だった。
お互いの姿を見て驚いたのは言うまでもなく。
彼氏の弟であろう男の子は私に近づき、
「大丈夫?」
と声をかけた。
「・・うん。お願い!私は大丈夫だから出て行って・・」
でも男の子は少し困ったように
「うん、でも、なんで?」
「いいの。これで・・」
私は何て答えてよいか答えに窮していると、弟は
「兄ちゃんにやられたの?」
と聞きました。
答えていいか迷ったけど私は
「そうだよ!」
と答えた。
すると弟は
「これって、遊びなの?」
「うん、そうなの。だから、大丈夫だから・・」
すると弟は
「ふーん。そうなんだ。」
弟は冷淡に私を見た。
そして弟は私にさらに近づいてきた。
なんか、私の縛られている手首やベッドの脚につながれている様子を見ているようだった。
私は
「どうしたの?」
と聞くと、弟は
「お姉ちゃん、こういうこと好きなの?」
「何、急に!」
「だって、そうじゃん。お姉ちゃん、なんで縛られてるの?」
「だって、これは・・遊びなの!」
「なんで?」
「どうでもいいでしょ!」
だが、弟は私にさらに近づいた。
後日談:
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