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高校生の時、友人と一緒に地元の廃工場を探検することが決まった。秋の夕暮れ、日が沈む中、彼らは工場の周囲を調べることにした。 その工場は「絶対に近づいてはいけない」と噂されている場所だった。「怪奇現象が起こる」「過去に行方不明者が多い」といった話が立ち並ぶ中、彼らは好奇心に駆られて足を踏み入れ...
これは俺が高校生の時の話。 ある日、友達と二人で地元の道を自転車で走っていた時。 「お、変なビデオ落ちてる」 と、友達が道端に捨てられていたVHSのテープを発見した。 ケースもなく、ラベルも貼っていない無地のビデオテープだった。 1990年代末。このころはまだ町にこういった怪しいビデオテープ...
これは高校3年の時の話。 俺の住んでた地方は田舎で、遊び場がなかったんで近所の廃神社が遊び場というか、溜まり場になってたんだよね。 そこへはいつも多い時は7人、少ない時は3人くらいで集まって煙草を吸ったり酒飲んだり、たまにギター持って唄ったりしてた。 その廃神社は人がまったく来ないし、民...
今はもう高架になっちゃったけど、小田急線梅丘駅の近くの踏み切りでの実話。 昔配達のバイトしてた時、車でそこを通ろうとしたら目の前で遮断機が下りてしまった。 そこは一度閉まると夕方とかなかなか開かないんだよね。 2本くらい電車が通り過ぎたあと、 ふと見ると向こう側で高校生くらいの女の子が ...
俺が高校生のとき、母校の小学校が古い木造の校舎から、新しい綺麗な校舎に変わった。新校舎はやや離れた場所にできて、旧校舎は古い校庭や体育館とともに廃校のように佇んでいた。 旧校舎は地域の祭りで使われることになり、俺たちは準備や運営及び片付けを手伝っていた。 そして、一通り片付けが終わったあと友達...
外が暗くなった頃。 わずかな光が差し込む洞窟の中で。 「お願いです!お家に帰してください。」 縛られている少女は正座で深く頭を下げた。 男の子たちは少女を見てニヤニヤしていた。 「だって、逃がしたら僕たちのことバレちゃうし。」 「そうそう。逃がすつもりなら初めからこんなことしないんだよね。」...
最近思い出したので書かせていただきます。 長文になりましたが気長に読んでいただけると幸いです。 私が高校生だった時に体験した話です。 当時、友達の少なかった私はエア通話というものにハマってしまい、今思うと、相当気持ち悪い事をしていました。 どんな内容かというとケータイを耳に当て誰かと喋ってると...
※この話は実体験なのでオチらしいオチがあったり、謎が明かされる様な話ではないです わからないものは、わからないまま終わります ご了承ください ※私は文才が無いので読みにくく拙い文章になりますが、よろしくお願いします 今から14年前の話です 私は当時、17歳の高校生でした オカルトに興味があ...
これはとある高校生の話。高校生3人が肝試しのために、近所で「出る」と噂の廃病院にやってきた。 ビデオカメラを構え、恐る恐る屋内に入っていく。 「おじゃましまーす」 奥へと向かった3人は、かつては手術室だった場所で古いカルテを見つけた。 3人は手土産としてそのカルテを鞄の中にしまうと病院の出口...
それは冬休みに入った初日のことだった。高校生の僕と友達のユウは、近所の廃墟となったテーマパークに肝試しに行くことにした。かつては家族連れで賑わった場所も、今では暗い影に覆われ、無残な姿をさらけ出していた。 廃墟に着くと、足元には雪が積もり、静寂が支配する中、僕たちは不気味な雰囲気に包まれた。...
昨年の夏の夜、月に2・3回、10時から11頃にピンポンダッシュされてた。 初め怖かったけど実害ないし、窓から見下ろした後ろ姿は、複数の中学生か高校生っぽくて、いい年してなにやってんだとあきれたりした。 近くの交番に話して夜にパトロールしてもらったりしたけど、被害ないのであんまりやる気もなさ...
Aさんが昼間、自転車で住宅街を走っていた時の事。 左前の方を歩いている高校生ぐらい女の子?の後ろ姿に気が付きました。黒のロングで体型も好みの姿だったので、 あー、顔見たいなぁ と、瞬間的でも通り過ぎざまに顔を覗き込もうと勢いよく自転車を走らせましたが・・・結局、Aさんは女の子...
Aさんが高校生の時、当時の校舎が改装中になり、日も暮れた後まで業者が工事をしていたそうです。 友人5人と共に居残っていたAさん達も帰る為に暗い校舎の廊下を進み、ちょうど工事の灯光器のある位置まで進んだ時、やや斜め後ろから当たる灯光器の明かりのせいで影が廊下の壁に照らしだされます。 ...
大人になっても忘れられない記憶。 それも、自分自身の行いが原因だったなんて 当時の私は想像もできなかった。 若気の至りと言ってしまえば聞こえは良いが、 当時の私はどうにかしていたんだと思う。 私は現在22歳。 話は私が高校1年生の頃に遡ります。 ところで、 誰に...
高校生の頃、友人たちと肝試しをしようと決めたのは、今から約5年前のことだ。舞台は地元の廃工場。噂によれば、そこでは以前不幸な事故が起きたらしい。私たちは興味本位で、その場所に足を運ぶことにした。 寒い冬の夜、私たちは薄暗い工場に向かう道を進んでいた。道は人通りのない住宅街を抜け、古びた工場の...
僕が生きてた中で一番怖かった話を一つ紹介したいと思います。高校生の夏休みに僕は一人で都会に行くことにしました。その場所は、夏休みになってから絶対に行きたいと思っていた場所でした。 そこでの目的は、街をふらついたり、タピオカを飲んだり色んなことをする予定です。 そして夏休みになりました。僕は初日...
クラスの男子20人の「器の大きさ」を女子が審査しランキングにする。 ・・ 先日、「豪華な寄せ書きと地味な寄せ書き」の話を書いたが、同じ高校での体験談。 3年生の文化祭が終わった夜の打ち上げとして、焼肉店にクラスの大部分が集まった。 親や教師は来ないが、ノンアルだし健全な集まりのはずだった。 こ...
俺が高校生の時の話 夏休みに入ってすぐ友達から「みんなで集まって肝試しようぜ」ってLINEが来た 友達曰く幽霊が出ることで有名な廃旅館に二人一組で入って一番上の階まで上がり窓から手を振り戻るだけの簡単なルールだと説明された 夜9時頃母親に遊びに行ってくると言って家を出た 目的の廃旅館に着...
俺は田舎の山の中にある町で生まれ育った。 高校2年生の秋。 俺は彼女の胡春(こはる)と制服姿で自転車に乗り山道を走らせていた。 山は紅葉が色づき、地味な色合いだがカラフルな山々が並んでいた。 「胡春、あの山に登ってみようか。」 「うん、いいよ!」 胡春とともに山道を登っていく俺たち。 俺たちは...
高校生の頃、自分の部屋で不思議なことがよく起きた。 一番多く起きたのは、寝ているとき、枕元で念仏を唱えるお坊さんが立っていることだった。 そのときは決まって体は動かない。 何故か怖く感じることはないが、耳元でブツブツと唱えられると、気味が悪く感じるもんだった。 あるとき、また体が...