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俺は高校生の友達、仮に健二としよう。彼から突然、深夜に自宅で遊ぼうと誘われた。健二の部屋でゲームをしながら、彼が真剣な表情で話し始めた。 「たくや、最近変なことがあったんだ。」 「どうしたの?」 「夜中に音がするんだ。」 健二はゲームのコントローラーを手に持ちながら、目を細めて続けた。...
これは高校3年の時の話。 俺の住んでた地方は田舎で、遊び場がなかったんで近所の廃神社が遊び場というか、溜まり場になってたんだよね。 そこへはいつも多い時は7人、少ない時は3人くらいで集まって煙草を吸ったり酒飲んだり、たまにギター持って唄ったりしてた。 その廃神社は人がまったく来ないし、民...
私が高校生になったと同時に一人暮らしをしました。 学校が終わって家に帰るとすぐに、荷物を整理していました。 私「こんなもんかな。…… あ。そういえば、まだ祖母からもらった人形、置いてないね。 どこのダンボール箱だっけ」 何て独り言を呟きながら例の人形を探しました。 私「あっ。あぁ。あった。 ...
私が高校生の頃。 学校から家までがかなり遠いと言う事もあり、うちの母親がたまに学校まで車で迎えに来てくれていました。 その帰り道、他にも何本も家に帰るルートが有るにもかかわらず、ウチの母親は決まってとある交差点を通ってました、私がそこを通るのが大嫌いだと知っていながら。 そもそも、私は母親...
高2の時、Kという友人がいました。 Kは重い心臓の病気で手術が必要な為 休学となりました。 高3の時にKは とうとう自主退学。 数ヶ月後には亡くなったとホームルームで先生から聞きました。ただ葬儀は、 近親者や近い関係者による密葬だった為、私は出席しませんでした。 月日が流れ、Kの事も頭...
俺は小さい頃から鉄道ファンで、関東のみならず関西や全国のJR・私鉄をかなり知っていた。 東京は私鉄と地下鉄など複数の路線で直通運転をしていることが多い。 その中でも、高校生のとき家の近くの路線に地下鉄の車両が来たときは感動したね! 地元の地味な路線で地下鉄直通とは無縁に見えた路線に地下鉄車両が...
(「旅の始まり 楽器店と理想の家族」の続き) ・・・ そして桜子はエスカレーターを下りていき、 「お待たせ!博正。」 桜子は楽器店の前で同級生の博正と待ち合わせた。 博正と付き合っていることは秘密にしている桜子だったが、利夫は桜子に彼氏がいることに気づいていた。 利夫は自転車でどこかに出かける...
高校生の頃、バスケ部だった。 人より遅れを取っていた俺は部活だけではなかなか上達しなかった。 バスケットのゴールのある場所で、個人的に練習したいと思っていた俺だが、そういう公園はなかなかなく、あったとしても遅くまで練習できる訳ではない。 そんななか、灯台下暗しで学校の体育館で練習すればよいこと...
俺は田舎の山の中にある町で生まれ育った。 高校2年生の秋。 俺は彼女の胡春(こはる)と制服姿で自転車に乗り山道を走らせていた。 山は紅葉が色づき、地味な色合いだがカラフルな山々が並んでいた。 「胡春、あの山に登ってみようか。」 「うん、いいよ!」 胡春とともに山道を登っていく俺たち。 俺たちは...
昨年の夏の夜、月に2・3回、10時から11頃にピンポンダッシュされてた。 初め怖かったけど実害ないし、窓から見下ろした後ろ姿は、複数の中学生か高校生っぽくて、いい年してなにやってんだとあきれたりした。 近くの交番に話して夜にパトロールしてもらったりしたけど、被害ないのであんまりやる気もなさ...
これはとある高校生の話。高校生3人が肝試しのために、近所で「出る」と噂の廃病院にやってきた。 ビデオカメラを構え、恐る恐る屋内に入っていく。 「おじゃましまーす」 奥へと向かった3人は、かつては手術室だった場所で古いカルテを見つけた。 3人は手土産としてそのカルテを鞄の中にしまうと病院の出口...
最近思い出したので書かせていただきます。 長文になりましたが気長に読んでいただけると幸いです。 私が高校生だった時に体験した話です。 当時、友達の少なかった私はエア通話というものにハマってしまい、今思うと、相当気持ち悪い事をしていました。 どんな内容かというとケータイを耳に当て誰かと喋ってると...
高校生の私は、放課後に友人たちと一緒に、近くの古びた植物園に足を運んだ。ここは昔から廃墟のようになっていて、誰も近寄らない場所だったが、私たちはその神秘的な雰囲気に惹かれた。 ある日、薄暗い温室の中でひときわ目を引く奇妙な花を見つけた。その瞬間、ふと背後から声が聞こえた。 「その花、面白い...
高校生の頃、友人たちと肝試しをしようと決めたのは、今から約5年前のことだ。舞台は地元の廃工場。噂によれば、そこでは以前不幸な事故が起きたらしい。私たちは興味本位で、その場所に足を運ぶことにした。 寒い冬の夜、私たちは薄暗い工場に向かう道を進んでいた。道は人通りのない住宅街を抜け、古びた工場の...
これは私が好きな怖い話の1つです。 顔も名前も知らないその人との不思議な文通。 今から話す事は私が高校生の時の話です。 後、半年で高校生活もいよいよ卒業を迎えようとしていた時当時パッとしない見た目で、クラスでも物静かな方だったと思います。 そんな時に唯一心を休ませてくれる物が本だったんです...
これは俺が高校生の時の話。 ある日、友達と二人で地元の道を自転車で走っていた時。 「お、変なビデオ落ちてる」 と、友達が道端に捨てられていたVHSのテープを発見した。 ケースもなく、ラベルも貼っていない無地のビデオテープだった。 1990年代末。このころはまだ町にこういった怪しいビデオテープ...
連続投稿すみません。 これは私が高校生の時の話。 当時Z市にある高校に通っていたんですが、 学校帰りは決まって5人グループで連れ添って、小さな山の上など、人目のつかないところで 菓子を食ったり、タバコ吸ったりしていました。 この日は学校から少し歩いたところにある、 古びて誰も使っていない別...
自分の体験談。 14歳の頃、両親が戸建て住宅を建てて引っ越し、翌年に病気で母を亡くした。 私は地元の高校に進学、姉は頭が超良かったので他県の有名私学に入っており寮生活、父は私が生まれる以前から仕事で海外に単身赴任、1年のうち350日は日本に居なかった、つまり私は高校生になって一人暮らし生活を余...
初めての投稿です。 駄文失礼いたします。 当時高校生だったと思うので つい数年前?の話です 私は神奈川県横浜市に住んでおり、 高校も市内の高校に通っていました。 ちなみに最寄駅からは普通電車だと とても時間がかかりますが、 急行だととても早く着きます。 当時の私は部活をやっていましたが...
※この話は実体験なのでオチらしいオチがあったり、謎が明かされる様な話ではないです わからないものは、わからないまま終わります ご了承ください ※私は文才が無いので読みにくく拙い文章になりますが、よろしくお願いします 今から14年前の話です 私は当時、17歳の高校生でした オカルトに興味があ...