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高校生の頃、友人たちと肝試しをしようと決めたのは、今から約5年前のことだ。舞台は地元の廃工場。噂によれば、そこでは以前不幸な事故が起きたらしい。私たちは興味本位で、その場所に足を運ぶことにした。 寒い冬の夜、私たちは薄暗い工場に向かう道を進んでいた。道は人通りのない住宅街を抜け、古びた工場の...
これは高校3年の時の話。 俺の住んでた地方は田舎で、遊び場がなかったんで近所の廃神社が遊び場というか、溜まり場になってたんだよね。 そこへはいつも多い時は7人、少ない時は3人くらいで集まって煙草を吸ったり酒飲んだり、たまにギター持って唄ったりしてた。 その廃神社は人がまったく来ないし、民...
私が高校生の頃。 学校から家までがかなり遠いと言う事もあり、うちの母親がたまに学校まで車で迎えに来てくれていました。 その帰り道、他にも何本も家に帰るルートが有るにもかかわらず、ウチの母親は決まってとある交差点を通ってました、私がそこを通るのが大嫌いだと知っていながら。 そもそも、私は母親...
Aさんが昼間、自転車で住宅街を走っていた時の事。 左前の方を歩いている高校生ぐらい女の子?の後ろ姿に気が付きました。黒のロングで体型も好みの姿だったので、 あー、顔見たいなぁ と、瞬間的でも通り過ぎざまに顔を覗き込もうと勢いよく自転車を走らせましたが・・・結局、Aさんは女の子...
これは未だに不思議というか、何が起こったか解ってない話 私は見える人ではない、個人的には霊感なんて持ってないと思うが、不思議なことは多少あうことがある 私が高校の時、地元はめっちゃ田舎(九州の離島)、近所の子供たち(小学生~高校生)は割りと仲が良くてお盆の時肝試しとか色々して夜遅くに遊んだ お...
僕が高校生の時に体験した、今でも忘れられない出来事があります。 その日は冬の午後、友達と一緒に廃工場に肝試しに行くことになりました。工場の周りはすっかり草が生い茂り、建物は朽ち果て、まるで時間が止まったかのような場所でした。 廃工場の中に足を踏み入れた瞬間、何か異様な空気が漂っているのを感...
俺は博正。 高2の夏休み。俺は同級生の桜子と毎日充実した日々を過ごしていた。 桜子は身長163cm、腰まである長い真っ直ぐな黒髪、綺麗な目に丸い顔の可愛い女の子だった。 夏休みもだいぶ過ごした8月の平日の午後。 俺たちは制服姿で自転車に乗り、校門の前で待ち合わせた。 「お待たせ!博正。今日はど...
(「総合的な学習の時間で「音の観察」をする子どもたち」の続き) ・・ 子どもたちと話しているときは意識してなかったが、4人の耳にはやはりあの不気味なチャイムが聞こえていた。 池の奥側に行くと、子どもたちと話している20代後半くらいの若い男性がいた。 おそらくこの子たちの担任教師だろうと想像でき...
これは私が高校生の時の話です。 私は当時、全国大会を目指している運動部に所属していたため、練習が終わるのが21時までということがほとんどでした。 その学校は部室のある体育館から自転車置き場まで結構な距離があり、暗くなると街灯が付いていますが20時になると自動的に消えて真っ暗な道を歩かなければな...
(「海を眺める高校生カップル」の続き) ・・・ そこは静岡市の山に進んだところにあるにある割と有名な温泉地だった。 近くとは言え、自転車だと30分以上はかかるので2人は自転車を走らせて温泉地に向かった。 途中割と急な坂の続く山道を走ったり、道路を車が追い越していったりしていた。 「結構きついね...
俺は田舎の山の中にある町で生まれ育った。 高校2年生の秋。 俺は彼女の胡春(こはる)と制服姿で自転車に乗り山道を走らせていた。 山は紅葉が色づき、地味な色合いだがカラフルな山々が並んでいた。 「胡春、あの山に登ってみようか。」 「うん、いいよ!」 胡春とともに山道を登っていく俺たち。 俺たちは...
高校生時代の実体験なのでもう12~13年前の話になります。 文化祭前日、吹奏楽部に参加していた私は、自分のクラスの出し物の準備と 演奏舞台の設営を終えて帰宅しました。 まだまだ残暑厳しい9月の作業で疲れ切っていた私は 明日の準備や、風呂にも入らなければいけないと思いつつも 強い睡魔に襲われて...
私は高校生で寮に入った。 今は実家に帰って暮らししてるけど、夜は窓の外が見られないんだよね。 見られない。 というのも、 寮にいた時、窓の外にあんなものを見てからだ。 今から3、4ヶ月ほど前、私は5階の女子4人部屋で生活していた。 寮は朝7時に朝食で、部活の朝練とかある人は朝練の後で...
俺には、好きな人がいる。 Rという名前だ。 Rと俺は所謂幼馴染って奴で、先に進展もしないし、離れたりもしなかった。 俺は本当にRが好きだ。 昔から変わらない。 俺の初恋のひと。 Rは、もう高校生だというのに、恋をしたことがない。 なんで知ってんのかって? そりゃあ、ずっと見てたからだ...
大人になっても忘れられない記憶。 それも、自分自身の行いが原因だったなんて 当時の私は想像もできなかった。 若気の至りと言ってしまえば聞こえは良いが、 当時の私はどうにかしていたんだと思う。 私は現在22歳。 話は私が高校1年生の頃に遡ります。 ところで、 誰に...
昨年の夏の夜、月に2・3回、10時から11頃にピンポンダッシュされてた。 初め怖かったけど実害ないし、窓から見下ろした後ろ姿は、複数の中学生か高校生っぽくて、いい年してなにやってんだとあきれたりした。 近くの交番に話して夜にパトロールしてもらったりしたけど、被害ないのであんまりやる気もなさ...
僕が経験した、本当にあった話です。 僕の母が持っていた、ある写真について話したいと思います。 母は都内某女子高を卒業していて、写真というのはその学校の卒業写真なのです。 学校のすぐ隣りに創始者の女性の記念館があり、その前で写した写真でした。 子どもの頃に見せてもらったのですが、その卒業...
自分の体験談。 14歳の頃、両親が戸建て住宅を建てて引っ越し、翌年に病気で母を亡くした。 私は地元の高校に進学、姉は頭が超良かったので他県の有名私学に入っており寮生活、父は私が生まれる以前から仕事で海外に単身赴任、1年のうち350日は日本に居なかった、つまり私は高校生になって一人暮らし生活を余...
高校生の頃、自分の部屋で不思議なことがよく起きた。 一番多く起きたのは、寝ているとき、枕元で念仏を唱えるお坊さんが立っていることだった。 そのときは決まって体は動かない。 何故か怖く感じることはないが、耳元でブツブツと唱えられると、気味が悪く感じるもんだった。 あるとき、また体が...
ガタンゴトンと田んぼや山に囲まれた長閑な風景を走る電車。 ドアの横にある2人用の小さな座席に腰掛け、戯れる制服を着た高校生の男女。 傍目には、仲睦まじい高校生のカップルのように見えるだろう。 俺の目の前には丸い可愛らしい顔にロングヘアの可愛い彼女。 彼女は俺と触れ合いながらずっと微笑んでいた。...