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あれは私が高校生くらいの時だったと思います。おそらく私はあの時いちどあの世のようなものに足を踏み入れたのだと今は思っています。 もう数十年経った今でもその時の恐怖と生還できた安堵感はハッキリと覚えています。 当時私はお洒落に目覚め始め、自転車で少し離れた洋服屋に買い物に行くのを楽しみにしてい...
これは高校3年の時の話。 俺の住んでた地方は田舎で、遊び場がなかったんで近所の廃神社が遊び場というか、溜まり場になってたんだよね。 そこへはいつも多い時は7人、少ない時は3人くらいで集まって煙草を吸ったり酒飲んだり、たまにギター持って唄ったりしてた。 その廃神社は人がまったく来ないし、民...
もう十年以上前だし、時効だと思うので書きます 588: 本当にあった怖い名無し 2015/08/16(日) 22:58:50.97 ID:dRcfxrh60.net 当時俺は高校生で、地元の海沿いの高校に通ってた。 そんなに綺麗なとこじゃないし臭い町だったけど、シーズンになると仲間と一緒...
私が高校生のときに体験した不思議な話です その日はゴールデンウイークで、 授業はありませんでした。 私は部活のために朝から学校へと行きました。 まだ下級生だったため部活の準備は 私たちがしなければいけませんでした。 体育館は3つありその中でもその日は 1番新しい体育館を使える日でした。 体...
【イライラメールが届いたらスクショして5人に送れ。さもないとあいつが…】 ネットでその情報を見てから、私はメールが気づかない間に来ていないか何度も確認するようになった。 この話は、三年前。私がまだ高校生だったときのこと。 彼氏もできて、幸せな高校生活を送っていたけれど、こんな事が起きてしま...
Aさんが昼間、自転車で住宅街を走っていた時の事。 左前の方を歩いている高校生ぐらい女の子?の後ろ姿に気が付きました。黒のロングで体型も好みの姿だったので、 あー、顔見たいなぁ と、瞬間的でも通り過ぎざまに顔を覗き込もうと勢いよく自転車を走らせましたが・・・結局、Aさんは女の子...
これはとある高校生の話。高校生3人が肝試しのために、近所で「出る」と噂の廃病院にやってきた。 ビデオカメラを構え、恐る恐る屋内に入っていく。 「おじゃましまーす」 奥へと向かった3人は、かつては手術室だった場所で古いカルテを見つけた。 3人は手土産としてそのカルテを鞄の中にしまうと病院の出口...
まだ、残暑が続く9月の事でした。 当時、私は高校生で学校が半日で終わる日の事です。 家から高校まで、自転車で20分 その間、墓地を二ヶ所と急な坂道を通り、人通りの全くない薄暗いトンネルを抜けなくてはならなく、帰る時間が遅いと真っ暗で気味が悪い帰り道でした。 しかし、その道が一番早く学校に行け...
※この話は実体験なのでオチらしいオチがあったり、謎が明かされる様な話ではないです わからないものは、わからないまま終わります ご了承ください ※私は文才が無いので読みにくく拙い文章になりますが、よろしくお願いします 今から14年前の話です 私は当時、17歳の高校生でした オカルトに興味があ...
俺が、高校生のときの話。 勉強合宿で山の中にある町の古い宿舎に泊まった。 宿舎は、3階建ての木造で、畳の部屋や台所などもあり、どちらかというとアパートみたいな感じだった。 夜になると、友達の部屋を行き来したりしていた。 3階の端っこの友達の部屋に行ったときである。 部屋に入ったときは、特に何も...
ガタンゴトンと田んぼや山に囲まれた長閑な風景を走る電車。 ドアの横にある2人用の小さな座席に腰掛け、戯れる制服を着た高校生の男女。 傍目には、仲睦まじい高校生のカップルのように見えるだろう。 俺の目の前には丸い可愛らしい顔にロングヘアの可愛い彼女。 彼女は俺と触れ合いながらずっと微笑んでいた。...
俺は博正。 高2の夏休み。俺は同級生の桜子と毎日充実した日々を過ごしていた。 桜子は身長163cm、腰まである長い真っ直ぐな黒髪、綺麗な目に丸い顔の可愛い女の子だった。 夏休みもだいぶ過ごした8月の平日の午後。 俺たちは制服姿で自転車に乗り、校門の前で待ち合わせた。 「お待たせ!博正。今日はど...
(「海を眺める高校生カップル」の続き) ・・・ そこは静岡市の山に進んだところにあるにある割と有名な温泉地だった。 近くとは言え、自転車だと30分以上はかかるので2人は自転車を走らせて温泉地に向かった。 途中割と急な坂の続く山道を走ったり、道路を車が追い越していったりしていた。 「結構きついね...
(「旅の始まり 楽器店と理想の家族」の続き) ・・・ そして桜子はエスカレーターを下りていき、 「お待たせ!博正。」 桜子は楽器店の前で同級生の博正と待ち合わせた。 博正と付き合っていることは秘密にしている桜子だったが、利夫は桜子に彼氏がいることに気づいていた。 利夫は自転車でどこかに出かける...
(「嫉妬深い女 桜子」の続き) ・・ 付き合いはじめでお互いに不安になることも多い2人であったが・・。 次の日の放課後。 博正のテニス部の活動が終わり、自転車置き場で 「お待たせ。」 「待ってたよ!」 吹奏楽部が終わり、博正を待っていた桜子はニコニコと笑い本当に可愛らしかった。 そのあと、自転...
高校生の私は、放課後に友人たちと一緒に、近くの古びた植物園に足を運んだ。ここは昔から廃墟のようになっていて、誰も近寄らない場所だったが、私たちはその神秘的な雰囲気に惹かれた。 ある日、薄暗い温室の中でひときわ目を引く奇妙な花を見つけた。その瞬間、ふと背後から声が聞こえた。 「その花、面白い...
(「駿府城のお堀の前で二つの告白」の続き) ・・ たった今、交際をはじめた高校2年生の桜子と博正。 そのあと、桜子と博正は新静岡駅近くの商業施設のゲームセンターに向かっていた。 2人の交際記念にプリクラを撮るためだった。 エスカレーターを上りながら 「どこに行くの?山倉さん。」 「ねえ、苗字で...
(「初めてのデート」の続き) ・・ 二人は新静岡BTからバスに乗って映画館のあるショッピングモールに来た。 ショッピングモールの最上階にシアターがある。シアターのあるフロアは、他のフロアとは違い近未来的な造りでまるでどこかのテーマパークのようだった。 「細野くん。生徒手帳を持ってきたよね?」...
(「桜子からデートの誘い」の続き) ・・ 土曜日が来た。 その日、桜子は朝食をすませると2階の自室で慣れないメイクを始めた。 桜子は男の子と初めてのデートのため、どのようにすればよいかかなり迷った。 一通りメイクが終わると、最近買ったお気に入りのワンピースを着て、髪をセットした。 腰あたりまで...
(「夜道を自転車で帰る2人」の続き) ・・・ 博正は少しためらいながらも、 「山倉さんは彼氏いるの?」 と聞いた。 ちょうど赤信号の横断歩道の近くまで来ていたことも桜子は自転車を停めて博正の方を見た。 「実はね・・いないんだ。今まで付き合ったこともない。」 ホッとする博正だったが、 「・・でも...