怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
ずっと首輪をされている彼氏はぐったりしていた。 少しお腹がすいた頃、 「ご飯にするけど、騒いだり抵抗したりしないって約束できるなら食べさせてあげるけど、いい?」 と聞くと、彼氏は必死に首を縦に振った。 そして私は彼氏のご飯を用意して床においた。 「ご飯だよー」 というと、彼氏はブルブルと震えた...
当時私は20才の一人暮らしをしている大学生で、同い年の彼氏がいた。 彼氏ははじめは優しそうな感じだったが、付き合い始めてから徐々に本性を表してきた。 彼氏は同い年で、あくまで対等なはずなんだけど、なんか説教くさい人だった。 例えば、大学での授業の話題で彼氏と意見が合わないことがあったとき 「違...
同じ会社で働く真弓は私と同期だ。背が高く、モデル並みにスタイルがいいのだが、性格は引っ込み思案で暗い。職場でも特別に仲がいい人間はいないらしく、孤立している。 真弓は俗に言うスマホ依存症だ。仕事中、パソコンと向き合っている時も、トイレに行く時も、昼休みもスマホをずっと弄っている。仕事が終われ...
この時期が来ると思い出す… 当時、私には遠距離の彼氏がいました お盆休みに会いに来る、と言うので、まだラブホに行ったことのない私の為にラブホにお泊まりすることになりました 初めてのラブホ… イメージしていたような天井鏡張りもなく 回転ベッドもない(いつのイメージw) 広くて綺麗な部屋でした...
ある所に、1組のカップルがいた。 そのカップルはドライブ中のお遊びがてら、心霊スポットにいくとになった。 しかし、心霊スポットについたとき、彼女と口論になり、彼氏は心霊スポットに彼女さんを置き去りにして帰って行った。 しかし、数分後冷静に判断して(この時間に一人心霊スポットはヤバイよな・...
今から、20年前位の話し。 当時付き合ってた彼氏と、伊香保の温泉に行った帰りの途中に、道の駅でもないんだけど、昔の駄菓子屋が集まってる大きなお店に入ってみた。 余り記憶に残ってないんだけど、中は広く観光客もいた。 昔の懐かしい、お菓子や、置物。 途中、トイレに行きたくなった私は、彼にトイレ...
今から20数年前に彼氏と温泉旅行に行ったときの出来事です。 その頃付き合っていた彼氏は温泉旅行が大好きで、月に2回程よく温泉旅行に行きました。 良く行くのは伊豆下田です。 彼は東京の上板橋に私は神奈川の茅ヶ崎に住んでいて、私が彼の上板橋まで行き彼の車でドライブしながら伊豆下田に行く感じで温泉旅...
私が高校受験を終えた、春休みに起こった本当のはなしです。 彼氏の家でゴロゴロとしてました。彼氏の弟も春休みだったので彼氏の家にいました。 退屈だったのでYouTubeばかり見てました。たまたま紹介していた。【宇宙のパワーや怖い電話番号にかける!】っと言った内容を見つけました。 「宇宙のパ...
彼氏に首輪をして飼っている私。 翌日、彼氏を見るとさらにオドオドとした目つきになっていた。 私は後ろ手首を縛られている彼氏を部屋に連れてきた。 そして、彼氏の猿轡を外した。 そして彼氏は 「ようやく分かったよ。俺が悪かった。だからもう助けてください・・」 彼氏は正座で土下座する様に頭を深く下ろ...
そのあと、ベッドで寝ている彼氏の両手を後ろにもってきてロープで縛った。 口には猿轡をはめ、首に鎖のついた首輪をはめた。 さすがに彼氏も気づき、呻きながら足で私に迎撃してきたが、 私は容赦なく彼氏に平手打ちをした。 パチン! と大きな音が聞こえ、予想外に痛かったのか彼氏は動きを止め涙目になった。...
そして、計画実行の日 その日は土曜日だった。 その日、私は朝から彼氏の大好物の唐揚げを揚げていた。 すると会う約束も何も言ってないのに、彼氏は私の家に来た。 唐揚げの匂いは、彼氏の家まで届くのかって思うくらいのタイミングの良さだった。 「おお!うまそうじゃん。ちょっと頂戴!」 「うん、いいよ!...
研究室で復讐法を研究している女学生と私。 私たちは「復讐の計画」を立てていた。 ・・ 傲慢な彼氏に搾取されている私。 外でデートをしたときは、決まって割り勘。 それで平等ならまだいいけど、彼氏は 「ちょっと頂戴!」 と言って私のものの必ず箸を入れる。 「私も頂戴」 と言っても、 「これは俺が全...
体験談になります。 私は23歳、彼氏は24歳で一緒に住んでいます。 私も彼も「霊が見える!」みたいな霊感は無いのですが、なんとなく「ここ、何かいるみたい」というのがわかるタイプです。 お寺とか神社とかに行くと、何にも居ない所か何か居る所かわかる感じがします。 初詣のような人でわいわいしている...
今回はもう1人の姪っ子にまつわるお話です。 私が小学5年生のある日、不思議な夢を見た。 キラキラ光る綺麗な空間に私は小さな女の子といました。 3歳くらいの可愛らしい女の子でウェーブのかかる長い髪でした。 小さな身体で精一杯抱き付く小さな温もり…。 まだ、小学5年生の子供ながらに感じる胸が暖か...
それから、2年後。 志望する大学の受付で、年配の男性事務員から願書を受け取る俺。 「はいよ。願書と大学案内ね。・・ところで、君は割と年いってるようだけど今年は大丈夫なのかい?」 「ええ・・・まぁ。」 確信のない返事をする俺。 26才になった俺は高校を卒業できたものの、大学は合格できず浪人生にな...
ある日、彼女と彼氏で釣りに夕方に行って楽しかった頃だ。 その楽しさが恐怖に変わるなんて。。 彼氏が、 「ジュース買ってくる」 っと言って自動販売機に行った。 そして彼が自動販売機に帰って来た時、彼女は家族連れとしゃべっていた。 家族連れには「よくあっちの方が...
それから1か月半後の期末テスト期間の午後。 その日も彼氏の部屋で囚われてされていた。 あのときと同じように制服姿で後ろ手に縛られてベッドの脚に繋がれていた。 彼氏はどっかに出かけたようだった。 私は動けないもどかしさに悶えていた。 しばらくすると、またあの彼氏の弟が来た。 弟は私を見て 「また...
この話はもう15年ほど前の話です。 まだ若かった私はよく出会い系で知り合った女性や男性と遊んでいました。その時優しくてかっこいい男性と出会ってその人と合う約束をしてしまい。 少し遠かったにも関わらず電車を利用して遊びに行く事になったんです。 夕方に出て付くのは夜くらいだろうと余裕を持って...
この話は 終りの方で少しだけ 霊に触れる程度の ある女性の人怖話なので 興味の無い方は スルーして下さい。会話中心の話です。 のり子 ( 仮名 )さんの お友達の紗香 ( 仮名 )さんからの相談でしたが 一度 のり子さんに会って欲しいと言われ 後日 お会いする事になりました。 翌日 ...
私には彼氏がいた。 彼氏の家によく行くんですが、時々忘れ物をするんです。 で、忘れ物をして今から彼氏の家にとりにいくところです。 彼氏の家に着き、ピンポーンと押しても彼氏は出てこないから、ドアを開けたら開いていました。 入って見ると電気が消えていて、真っ暗でした。 ...