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不思議

匿名
2015年2月12日
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今から、20年前位の話し。

当時付き合ってた彼氏と、伊香保の温泉に行った帰りの途中に、道の駅でもないんだけど、昔の駄菓子屋が集まってる大きなお店に入ってみた。

余り記憶に残ってないんだけど、中は広く観光客もいた。

昔の懐かしい、お菓子や、置物。

途中、トイレに行きたくなった私は、彼にトイレの前に待っててもらい、トイレに入った。

用も終わり、出口からでたら。。ん?

彼がいない。 少し辺りを見回す。

そして、迷子になった様にウロウロする私。

良く考えると、周りの感じも何故か違う。

すると、トイレの近くにいたスーツを着た男性が私に、 「迷子になってませんか?」

私は、「はい。」って少し戸惑いながら、答えた。 そしたら、その男性が「もう一度トイレに入って、もう1つのドアから、出て下さい。」って。 私は、少し半べそをかきながら、言われるままに、トイレに戻り違うドアから外に出る。 その間15分位だったと思う。

ドアを開けて 待ってたのは、少し

イライラしてた彼氏。 今迄の話しをして、許してもらったけど、不思議でならない。

何故、トイレに入口のドアが2個もあったのか。 スーツ着てた男性は?

20年たった今でも、不思議でならないし、なんか、懐かしい思い出。。

みなさん、分かったら教えて下さいね。

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