怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
皆さん、夜中に“声”が聞こえた経験はありませんか? その声が誰かのものだと感じたら、なおさら不安になってしまいますよね。私が体験したのは、そんな不気味な出来事でした。 私は20代前半、大学に通うために東京に引っ越してきたばかりでした。古いアパートで一人暮らしを始めた私は、初めての生活にドキド...
最近、昔のようにまたキャンプがしたくなって、実家に置いてあった道具を送ってもらった そのなかに特定の部分が残されたネガがあって、見ているうちにある男性が目についた だって、山の入口から、ソロキャンプでテントを張った夕暮れの時の薄暗い木陰にまで居るんだもの その時の記憶を手繰り寄せてみた 確か...
そして土曜日。 最上階がシアターになっているショッピングモールの前で待ち合わせた。 待ち合わせ時間より早めに紗季が来た。 ピンクのトップスに黒のスカートという可愛らしい服装だった。 腰まである真っ直ぐな髪が特に綺麗だ。 そして紗季とともにエスカレーターを登っていく。 休日なのでカップルが多いが...
中学に入ると公立とはいえ勉強に部活と忙しく、友達の家に行って遊ぶ機会はほとんどなかった。 遊びに行ったときも妹はどこかに出かけていたり。 俺が中学3年生になると友達の妹が同じ中学に入学してきた。 妹も中学受験したのかどうかは知らないが「妹は私立の中学なのかな」って思っていた俺は喜んだ。 友達の...
俺には、小学校から一緒の男友達がいた。 小学校から高校まで12年間同じ学校だった。 別に親友とかではなく、たまに一緒に遊ぶ友達で、クラスが違うときとかはほとんど関わらないこともあった。 そんな友達には可愛い妹がいた。 妹は友達より2つ年下で、俺たちが小学3年生のときに入学してきた。 初めて見た...
「ささやかだけど、お返しがしたくて・・」 と言われてあかりの家に招待され、子供たちとともにあかりの手料理を楽しんだ。 贅沢ではないが心のこもったあかりの手料理は絶品だった。 お酒もご馳走になり、あかりや子供達とずっと夜遅くまで楽しんでいた。 気がついたら夜遅くなっていて、俺はあかりとずっと話し...
俺は55才、54才の妻の景子(仮名)がいる。 日曜日の夕方、俺はマンション7階のベランダでたばこを吸っていた。 外を見ると夕焼けが綺麗だった。 しばらくすると、ベランダの引き戸が開き妻が洗濯物を取り込みに来た。 「あなた!たばこの臭いがつくから洗濯物があるときはベランダで吸わないでって何度も言...
俺が東京で塾の臨時講師(アルバイト)になって2年目のこと。小学3年生の算数の授業を担当していた。 俺の働く塾は都内の進学塾だが、3年生ではまだ受験といったムードではなくのびのびと授業ができて楽しかった。 3年生のクラスのなかに、茉莉奈(まりな/仮名)という可愛らしい女の子がいた。 つぶらな瞳と...
3日目は、午前中に比叡山や銀閣などを見たあと、午後の新幹線で帰る。 比叡山などでも茉莉子の可愛い笑顔が撮れた。 何度も言うが、美少女と美しい風景は本当によく似合う。 茉莉子は同じ班の子や他の女子とも楽しそうに話していて女子全体がいい雰囲気だった。 帰りの新幹線でも茉莉子の写真を何枚も撮った。 ...
そして修学旅行。 東京駅に集合し、新幹線で京都へ向かう。 新幹線の中でカメラを抱えた俺は茉莉子の方を見ながら戸惑っていたが、茉莉子たち女子2人にカメラを向けると二人とも笑顔でピースサインをしてくれた。 さらに京都から奈良に向かう電車の中、奈良公園で鹿と戯れるときも、茉莉子は嬉しそうに俺のカメラ...
友達と街の繁華街を歩いていると、カップルたちが多い。 今まで忙しくて意識してなかったが、そういえばその日はクリスマス・イブの日だった。 俺たちは何気なく歩いていて、街のイルミネーションが綺麗だった。 良さそうな店はどこも混雑していて入れなそうだった。 当たり前といえば当たり前だが。 俺たちは比...
高校のとき、私には「親友」がいました。 美波(みなみ)。明るくて、誰にでも平等で、私が教室で浮きそうになると必ず隣に来てくれる子。 当時の私は、家の事情で朝が弱くて、よく遅刻していました。担任に呼ばれて廊下で説教されると、決まって美波が「大丈夫だよ」と笑って、私の代わりにプリントを揃えておい...
ある秋の夕方、久しぶりに実家の古い図書館を訪れた真紀は、幼い頃に亡くなった兄のことを思い出していました。兄の健太は、10年前に家の事故で命を落とし、真紀はその悲しみを抱え続けていました。 図書館の静けさの中、真紀は兄が好きだった本棚へと向かいました。両親は既に他界しており、今は真紀一人がこの...
今から、20年前位の話し。 当時付き合ってた彼氏と、伊香保の温泉に行った帰りの途中に、道の駅でもないんだけど、昔の駄菓子屋が集まってる大きなお店に入ってみた。 余り記憶に残ってないんだけど、中は広く観光客もいた。 昔の懐かしい、お菓子や、置物。 途中、トイレに行きたくなった私は、彼にトイレ...
雪のピラミッドの上で見つめ合う俺と茉莉絵。 小学5年生の茉莉絵は俺より背が高く、体つきも大人に近付いていた。 外はかなり寒くなっていたが、俺たちはずっと暖かかった。 ・・・ ガタンゴトン・・ その日、俺は吹雪を行く電車に乗っていた。 まだ昼前だというのに外は薄暗い。 終着駅に近づくにつれて不安...
これは今でも忘れられない、とても辛い思い出です。 夏休み真っ只中の8月、俺は家族と家でのんびり過ごしていた。 すると、俺の母さんが「ねぇパパ、最近お義父さんから何の連絡もないけど、元気にしてるのかしら?」 父さん「んー、そーいえば最近何も言ってこないなぁ。まぁ猫も沢山いるし、寂しくはないだろ...
先に言っときます。 怖い話ではなく、私が体験した不思議な話です。 怖い話を期待されていた方、誠に申し訳ありません。 この話は私が当時7歳の時と、去年21歳の時に体験した話です。 7歳の時、私は田舎にある祖母の家に夏休みの間過ごすことになりました。 祖母の家の近くにあるものと言えば、田んぼ...
俺には、小学校から一緒の男友達がいた。 小学校から高校まで12年間同じ学校だった。 そんな友達には可愛い妹がいた。 妹は友達より2つ年下で、俺たちが小学3年生のときに入学してきた。 初めて見たとき「つぶらな瞳に長いポニーテール」の可愛い子だなぁって感じていた。 友達の家に遊びに行くと妹も家にい...
俺が社会人になって間もない頃、体を鍛えるために仕事帰りに市民プールに行っていた。 市民プールでは夜8時半まで営業していて、仕事が終わって7時半にプールに着いたとしても1時間くらい泳げる。 中学生や高校生のときは水泳が好きでよく市民プールに行っていた。 そのときと同じように市民プールで泳げるのが...
これは、わたし的に怖良い話と思って書きます。 なので、こわっ!とは思わないと思って興味のある方は読んでください。 これは、父方の祖母のお話です。 おばあちゃんとは、私が小2の時から一緒に暮らしていました。 母親はお姑さんという立場で色々苦労はしたようですが、小さい私にはそんな事情は知らない...