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最近、昔のようにまたキャンプがしたくなって、実家に置いてあった道具を送ってもらった そのなかに特定の部分が残されたネガがあって、見ているうちにある男性が目についた だって、山の入口から、ソロキャンプでテントを張った夕暮れの時の薄暗い木陰にまで居るんだもの その時の記憶を手繰り寄せてみた 確か...
雨の日に、十字路になっている交差点で信号待ち。 道のむこうに、全身がもやもやした影みたいのに包まれた男性が立っていた。 わーやなかんじ、と思って傘で顔を隠して通り過ぎようとしたらすーっとその人が寄ってきてすれ違いざまに「よく気付いたな」と小さな声で言って通り過ぎていった。 ...
その日、俺は50代の女2人と湯上がりの時間を過ごした。 ・・ 宝石博物館を見学したあとはまたバスに乗り、小高い丘の上にある海の見える温泉に向かい、そこは貸切だった。 女は約30人いるのに対して男は俺だけで、大浴場を独り占めして喜んでいた。 外のいい景色もあり、俺は大浴場で楽しんでいた。 そのあ...
私の地元には、初心者でも登りやすいと人気の山があります。 冬が近付くと落ち葉が登山口を塞ぐほど降り積もるので、地元の人間はボランティアで集まり、箒や雪かきスコップで掃除をします。 その日も私含め、地元の人たちが落ち葉掃きやゴミ拾いをしていました。 私は登山口から100メートルほど離れた、近く...
この間、彼氏とデートの帰りに起こった出来事です。 私達ゎ有名なレストランでお食事してた時に事件ゎ起こりました。 「たっくん?」 「えっ?なに?」 この間転落死があったの知ってる? と女の子が話をし出した。 すると彼が「えっ?知らない」と答えました。 いつも私達が帰ってる橋があるでしょう? そこ...
私たちは地方の山村に引っ越すことになった。冬になると、ここでは雪が深く積もり、特に山の方では3メートルに達することもある。雪が降ると、除雪作業が日常の一部となり、そこで命を失う人々がいることを知らされた。 雪崩や落雪に巻き込まれるよりも、屋根から落ちてしまう事故が多いのだ。亡くなった方々の多...
これは、誰にも話していない出来事です。 文章にするのも正直ためらいましたが、書かずにいると、自分の中で何かがずっと引っかかったままになる気がして、ここに残します。 あの日、私は会社に一人で残っていました。 残業というより、片付けです。資料の確認やログの整理で、特別な作業ではありません。いつも...
昔テレビで放送された話なので。見たことある方もいるかもしれませんがご容赦下さい。 ちなみに、そのテレビ番組は心霊現象を科学的に証明するという趣旨の内容でした。 私が見て怖かったそのコーナーは、番組上では「科学的に証明されました」という結論でした。 ただ私にとってはその結論の方が怖くて。 あ...
今から、20年前位の話し。 当時付き合ってた彼氏と、伊香保の温泉に行った帰りの途中に、道の駅でもないんだけど、昔の駄菓子屋が集まってる大きなお店に入ってみた。 余り記憶に残ってないんだけど、中は広く観光客もいた。 昔の懐かしい、お菓子や、置物。 途中、トイレに行きたくなった私は、彼にトイレ...
これは私が小学3年生の時の話です。 いつも4人で登下校していました。 Aちゃん、Bちゃん、Cちゃんと私の4人です。 Bちゃん、Cちゃんとは途中で別れるのですが Aちゃんは近所だったので家の近くまでは一緒でした。 Aちゃんが風邪で学校を休んだ ある日の事、 Bちゃん、Cちゃんと3人で下校した...
賃貸のアパートに住んでた話です この賃貸の物件 僕がこの部屋を出てすぐに 住んだ人の体験談がフ◯テレビほ◯怖の話の モデルとされてるみたいです。 この話は不動産の人に口止めされてたんですが もう10年経ったから時効だと思って書きます 金が無かった僕はみんなが言う事故物件って やつに少...
見たことが無い人にとっては、怖いというよりミステリーだと思うので、ご了承ください。 知り合いの出たスポーツの試合を観に行った帰り道で、それを見ました。 コンビニはもちろん、店の一つもない、とても山の奥深い所です。 車で通り過ぎていくと、前方を歩く男性が一人いました。 住...
これは約一年前に私の父が実際に体験した話です。 その出来事は会社から家に帰る途中で起きました。 いつものように車を走らせていた父はある信号で車を止めました。 なぜかこの時、嫌な感じが車に漂っていたそうです。 自分一人しか車内にいないのに誰かがいる気が・・・。 後ろを振り返ってみようと思いました...
昨年の冬、心臓の手術を受けるために病院の待合室で待機していた。 麻酔が効いてきたのか、意識が朦朧としてきた。医師たちが周囲で話し合っている声が聞こえるが、何を言っているのかは分からない。時折、冷たい汗が背中を滑り落ち、恐怖が胸を締め付けた。 「自分の意識はまだ残っているのだろうか?」そんな...
これは先日起こった事。 お母さんが私を学校へ迎えに来てくれたの… で、私が車に乗り込みしばらく走ってたんだ… 少し進んだ頃お母さんが眠くなり始めたみたいだった。 お母さんは運転中だったから眠らせないように話しかけていたの。 で、ここからが本題。 しばらくしてまわりが田んぼの風景に変...
体験談では無く、聞いた話で都市伝説に近いものです。真偽はどうなのか分かりませんが、かなり不気味な内容なのでお話しします。 行旅死亡人という言葉があります。謂わゆる身元不明で引取手がない遺体に対する呼称です。発見後60日間遺骨と遺留品は保管されますが、その間に引取手が判明しない場合は処分が決ま...
これは俺が電車で体験した話 その日俺は友達と飲んでた。 その日俺は電車で飲みに行っていた為帰りも電車に乗った。 夜も遅いため人は少なかった。 でも何かおかしい... 俺は椅子に座り最寄りに着くのを待っていた。 その時だ ぱっと外を見てみりと男性が俺の隣にいた 俺の隣に座...
京都の二条城近くで店をやっていた時の話。 お店に訪れる人は購入されるお客さん以外に、道や行き方を聞かれる人も多かった。大概は二条城や駅やバス停などへの行き方を聞かれることが大半だった。 ある時、50代ぐらいの男性が、人と会う約束をしていたが迷子になってしまって、この場所がどこなのか教えて欲し...
俺の働く会社での話。 4月から異動であまり知らない部署に来た。 その中に30才くらいの派遣社員の男がいて、あまりカッコよくないし太り気味だし仕事もそれほどできる訳ではない。 まあ、何か揉めたりする訳でもないので可もなく不可もなく仕事を続けていた。 その男性と同じ苗字で50代後半くらいの女性も、...
今日は、友人たちとクリスマスパーティーを楽しんだ後、私は遅くなりすぎてしまった。急いでバス停へ向かう。バスに乗ると、車内は薄暗い。終点は、私の住む町だ。だが、他にお客は見当たらない。バスが発車し、窓の外に雪が舞っているのが見えた。 「最終バス、出発しまーす。」運転手の声が響き、私はほっとした...