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短編
三つの目
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三つの目

2023年9月10日
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中学生の頃。

俺は公園で壁打ちテニスの練習をしていた。

公園には、ホームレスのブルーテントが至る所にあった。

あるとき俺はいつものように、壁に向かってボールを打つと、ボールがホームレスのテントに当たってしまった。

その直後、

「ああ⁉︎何だぁ⁇」

とテントから大きな声が聞こえた。

俺はしまったと思ったが、相手はホームレスだし舐めていた。

すると、テントから男性が顔を出してこちらを睨んだが、その顔は三つ目だった。

左右の目のほか、おでこにもう一つ目があって、三つの目で俺を睨んでいた。

俺は頭が真っ白になって逃げ出した。

しばらく走ったあと、俺はテニスラケットを手に握ったまま立っていた。

男性が追いかけてくる様子はなかった。

俺は歩きながらそのことを思い出していたが、おでこにあったあれはフェイクなどでなくどう考えても目だった。

あの男性は何者なんだろうか。

それから俺はその公園に近づくことはなかった。

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