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今からお話しするのは自分の実体験で、なんていうか……まだ終わっていないというか…… とりあえずお話しします。 自分は23歳の男で、実家暮らしの介護士。 家族は、父(52)・母(44)・弟(18)の四人家族。 弟はこの春から就職のため一人暮らしを始める予定。 その日も夕食後、居間で父、...
彼氏の部屋で制服姿で縛られている私だったが、彼氏の弟は私を見て 「お姉ちゃん、僕とも遊ぼうよ!」 「でも、もうすぐ○○(彼氏の名前)が!」 「帰って来ないよ?」 「え?」 「今日、○○(雑誌の名前)の発売日だもん。兄ちゃん、いつも本屋(少し遠い)で立ち読みしててなかなか帰って来ないんだもん。も...
私の父は、若くして亡くなりました。 私が物心つく前のことです。 享年25歳。 父について母から教えてもらったのは、小学生の頃でした。 ただ、父がなぜ亡くなったのか、その詳しい事情を知ったのは、私が15歳の誕生日を迎えた日のことです。 その日は、私の誕生日を祝うために、父方の祖母が家に...
今日は、私の弟の話を聞いてください。 私の弟は、最近、すごくしゃべるようになりました。 しかし、可愛いことを喋るのではなく、ちょっと不気味なことを喋るのです。 昨日は、母が買い物に出かけて行ったので、私は、弟の面倒を見るように言われました。 私は弟を父の書斎に連れて行って、私が小さいころよく...
あの日、どうしても体調が悪くてひさしぶりに家に帰った。明かりの付いたリビングにいるはずの母に声を掛けて、シャワーを浴びた。母と父はもう寝たのかリビングにはいなかったが、気に留めることなく自室に戻るとダラダラとベットでスマホをいじった。 眠気が襲ってきたけど、なんだか異様な静けさに段々居心地が悪...
それから1か月半後の期末テスト期間の午後。 その日も彼氏の部屋で囚われてされていた。 あのときと同じように制服姿で後ろ手に縛られてベッドの脚に繋がれていた。 彼氏はどっかに出かけたようだった。 私は動けないもどかしさに悶えていた。 しばらくすると、またあの彼氏の弟が来た。 弟は私を見て 「また...
644: 本当にあった怖い名無し[sage] ::2008/02/02(土) 03:01:24 ID:2ig1kyEb0 体験談を書きます 友人(H)が自殺をしたときの話 高校時代からの仲で凄く良い奴だった。 明るくて楽しい事も言えて、 女子には人気が無かったが 男子には絶大なる...
この話は有名なので聞いた事あると思いますが、個人的に好きな話だったので書かせてもらいました! 弟はその日、学校が終わって一度ウチに帰ってから、仲 のいい友達と一緒に近くの公園で遊ぶことにした、らしい。 夕方になってかくれんぼをしていたら、珍しいことに 父、母、俺の家族全員が揃って、そ...
これは私が3歳位の頃の不思議な話。 私は小さい頃の事はよく覚えていない。でも、これだけは...今も忘れられず記憶の中にあった。 夏が少し過ぎた秋口。私の母が産気づいた。弟か妹が産まれるのだ。 時間は午前1時。バタバタとする音で目覚めた。 父が母を連れて病院へ行こうとしていた。 父は私に 「網...
わたしが小学生の頃のお話です。 当時布団で家族川の字になって寝ていましたが 知人からいらなくなった二段ベッドを 譲ってもらえることになり 弟とわたしはベッド、しかも二段ベッド ということですごく喜んだ覚えがあります。 どこにでもある普通の二段ベッドで 代わり番こで弟と上と下で寝ていました。 ...
自分の身に起こった、今でも信じられない実話です。 まだ僕が中学3年だった頃。 僕の家は、父親と母親と弟 (まだ小学校低学年)の四人家族でした。 紅白歌合戦を見終わって、いい初夢でも見るかな…… ってな具合で寝たのはよかったんですが、真夜中に悪夢を見て、突然真夜中に起きました。 心臓は...
これは両親から聞いた話。当時僕はまだ小さかったため記憶がほとんどない時のこと。 H県のアパートに住んでいたとき、実際にあった出来事だ。まだ両親だけで住んでいる時は変わったことはなかったらしい。 僕が生まれてからは.............. いつものように母親は台所で料理を始めた。その時間...
私の父は、物静かで自分のペースを守る人です。子どもたちのことを何よりも大切にしてくれ、特に私と弟を可愛がってくれます。 しかし、父には放浪癖があります。家族旅行の途中でも、ふと気が付くと姿が見えなくなり、また同じように気が付くと戻ってきているのです。そんな自由人でもありました。 冬の休暇、...
私がまだ大学生だった頃の話です。 冬の夜、公園のベンチで休んでいた時のこと。 隣に座ったのは、兄妹の二人。 幼い弟を心配する姉が、彼に向かって言葉をかけていました。 「ちゃんと家に帰るからね。お母さんが待ってるから。」 その言葉は、ただの励ましではなく、どこか不安を含んでい...
記録者について、先に断っておく。 私は、あの工場の人間ではない。少なくとも、今はそういうことになっている。 八ヶ月前の出来事だ。だがいまも、休憩室で紙コップのコーヒーを口に運ぶとき、必ず手が止まる。スチール棚の陰に、何かが立っている気がする。振り向いても誰もいない。けれど振り向かないという選...
うちにはぬいぐるみが沢山ある。 ただ、昔ずっといっしょにいたぬいぐるみは怖いけど捨てられない。 ずっと一緒だったから、いなくなると悲しいんだと思う。 ダンボールに入れて長い間放置していたけど、ある日、おかしな事が起こった。 「カタン…!」 という音と共に、タンスが開いた音がする。「スー...
これはつい最近起きた本当の話です。 駄文なうえ、誤字脱字多いかもしれませんが御容赦ください。 今から20年前、母と父が結婚した。 父の家は農家だったため母は嫁に行くことにしたそうだ。しかし父と結婚してから 不思議なことばかり起きるようになったと 言っている。 父の家は一軒家で2階は無く、は...
ある日、弟と私の友達と私の3人で、弟の部屋でホラー映画を見ていました。 タイトルは覚えてないのですが、内容は実際にスタッフが霊媒師を連れて心霊スポットに行く話でした。途中で5分くらい砂嵐になったり、画面が止まったりと、DVDが壊れてるし、意味が分からない内容だなぁーって思って見ていました。 ...
初めに述べておきますが、私は「視える」タイプの人間ではありません。 死ぬほどトイレに行きたいほど尿意をもよおしているのに公園のトイレに入るのを本能的に「嫌」だと感じながらトイレのドアを開け、本能的に何かを感じて扉を閉めて走り出したり、誰かの気配を感じて振り返っても誰もいなかったり。 沖縄のガ...
これは同僚が経過した実際の話です。 同僚は、千葉県の田舎町に住んでいました。幼少期は周りに子供がおらず弟と2人でいろいろな所に冒険しに行っていたそうです。 ただ一つ、親から幽霊マンションには近づいてはいけないと言われておりました。 でも子供でそんなことを言われたら行きたくなるのは当然で...