
それから1か月半後の期末テスト期間の午後。
その日も彼氏の部屋で囚われてされていた。
あのときと同じように制服姿で後ろ手に縛られてベッドの脚に繋がれていた。
彼氏はどっかに出かけたようだった。
私は動けないもどかしさに悶えていた。
しばらくすると、またあの彼氏の弟が来た。
弟は私を見て
「また縛られてるの?」
「うん・・」
私は恥ずかしかったけど、何故か弟を見て安心した。
弟は私に近づき、私の胸や脚などを見ているようだった。
弟は
「お姉ちゃん、僕と遊ばない?兄ちゃんなかなか帰ってこないし。」
私は
「だめだよ。だって私このままじゃないとお兄ちゃんが帰ってきたときに・・」
弟は
「そうか、僕達のこと秘密だもんね。」
弟は私の体を見ながら
「でも不思議だね、僕たち。縛られているお姉ちゃんとしか関われないんだね。」
そう言われると、何故かドキドキする私。
そういうと弟は私の体をまた弄り始めた。
無防備な制服の胸元とか触られたり。
弟も嬉しそうだった。
「相手が何才も年下の男の子」「縛られている」という通常ではない状況だった。
それから2日後、その日はテスト最終日だった。
私はまた彼氏の部屋で放置されていた。
この日も手を後ろに縛られているものの、ベッドの脚に繋がれてなく歩き回ることができた。
彼氏のベッドの上で悶えていると、また弟が来た。
私は飼い犬のように弟の方へかけていった。
そして弟に体を抱かれる制服姿の私。
弟は、(おーよしよし)と言わないばかりの様子だった。
弟は私を抱きながら
「お姉ちゃん、いつもこの格好だね。」
私は恥ずかしいような嬉しいような気分だった。
そのあと、また弟に軽く胸などを触られた。
そのあと、弟は
「そのまま家の中歩いて見ない?」
「えーできないよ!」
「大丈夫。どうせ兄ちゃんはまだまだ帰って来ないし・・」
そう弟に言われ、私は縛られたまま部屋から出た。
ドアとかは開けられないせいか弟が開けてくれてそれがまたよかった。
階段を降りるときとか、弟が私の後ろ手首を握っていたりして、弟に連行されたりしている感じだった。
そして、リビングに行って飲み物を飲ませてもらったり、少し歩き回ったりした。
そのあとは彼氏の部屋に戻り、何事もなかったかのように彼氏を迎えた。
その後は、彼氏の家に行っても弟と会うことはなくなっていた。
なかなか弟と会うタイミングがなかった。
また彼氏も何か違和感を感じたのかは知らないが、その後部屋で縛られて放置されることはなくなった。
後日談:
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