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俺が23才のときに付き合っていた女はバイセクシュアルだった。 彼女は真美(まみ/仮名)、20才のロングヘア茶髪、色白で可愛らしい普通の女子大生だった。 真美は俺という彼氏がいながらも、高校時代から付き合っているという彼女がいた。 俺は真美がバイセクシュアルだということは承知で付き合っていた。 ...
風呂から出てロビーの自販機で紅茶を買って飲んでいると、 「たーっちゃん!」 聞き覚えのある甘えた女の声。 何とそこには元カノが立っていた。 「え?おまえ、何でここにいるんだ?」 「私がここにいちゃいけないの?そっか、奥さん今お風呂だもんね!」 「しーっ!声がでかい!・・それよりおまえ、何でここ...
それから1か月半後の期末テスト期間の午後。 その日も彼氏の部屋で囚われてされていた。 あのときと同じように制服姿で後ろ手に縛られてベッドの脚に繋がれていた。 彼氏はどっかに出かけたようだった。 私は動けないもどかしさに悶えていた。 しばらくすると、またあの彼氏の弟が来た。 弟は私を見て 「また...
それから数日間、Nさんは口を聞いてくれなくなった。 一緒に進めていた仕事もNさんが大部分を進めて、ときどき俺の机に「~をやっておいてください。」と置き手紙があるくらいだった。 それから先は、いつまでもNさんと口を聞かない訳にもいかず少しずつ話すようになってきた。 そして、仕事の話だけではなく雑...
沙織とのデートの翌日で企業研究の発表の前日の日曜日。 その日はウキウキとした気持ちがやまなかった。 その日、大学に用があって出かけていた。 沙織とは会ってないが、大学の友達何人かとなかには企業研究を取っている友達にも会った。 昨日、沙織とデートしたことは誰にも話さなかった。 まだ付き合っている...
「ささやかだけど、お返しがしたくて・・」 と言われてあかりの家に招待され、子供たちとともにあかりの手料理を楽しんだ。 贅沢ではないが心のこもったあかりの手料理は絶品だった。 お酒もご馳走になり、あかりや子供達とずっと夜遅くまで楽しんでいた。 気がついたら夜遅くなっていて、俺はあかりとずっと話し...
ガタンゴトンと田んぼや山に囲まれた長閑な風景を走る電車。 ドアの横にある2人用の小さな座席に腰掛け、戯れる制服を着た高校生の男女。 傍目には、仲睦まじい高校生のカップルのように見えるだろう。 俺の目の前には丸い可愛らしい顔にロングヘアの可愛い彼女。 彼女は俺と触れ合いながらずっと微笑んでいた。...
俺には2才年下の妹がいた。 妹は可愛くて勉強も運動もできる素敵な女の子だった。 それに対して、俺は妹とは顔も全然似てないし、何をやらせても冴えないダメな男だった。 「妹さんはあんなにいい子なのに、お兄ちゃんはね・・」 と、友達や近所のママからヒソヒソ言われていたものだった。 ・・・ 俺の成人式...
最初コレは,怖いというより悲しい感じです.では,お楽しみください♪ 初めて出会い,言葉にできない愛を知った…初めて手を繋ぎ守りたい音頭を知った…初めて唇を重ね永遠を誓った。それから日は流れ行き,確かに昨日で8年目。いつもの様な形式的な挨拶。いつもの様なごっこ遊び。いつもの様な無関心。同じ屋根...