
俺はしばらく彼女を見たり、そっとしておいたりしながら、彼女が少し落ち着くのを待っていた。
そのあと、俺は彼女の口元あたりに手を置き、
「これ、外してほしい?」
というと、彼女は必死にうなづいたので、俺はガムテープをゆっくり剥がした。
そして俺は、
「名前、なんていうの?」
すると彼女は言いづらそうにしながらも、
「○○ みいな・・・」
と答えた。
「そう、みいなちゃんっていうんだ・・」
その頃には、俺も落ち着いたトーンになっていた。
俺はまた、みいなの体を眺めた。
可愛い顔や無防備な胸の膨らみが何度見ても興奮させる。
すると、みいなは、
「お願いです。家に帰してください・・」
「そうはいかない。君はずっとこれから俺と暮らすんだ。」
「どうして、そんな・・」
「君が大好きだからだよ!」
「え?でも、こんなのひどい!!」
みいなはまた泣きそうな顔になったが俺は、
「また、大人しくしてもらおうか。」
そして、みいなの口にガムテープを貼った。
そのあと、俺は隣の部屋で財布やスマホ、荷物を調べた。
学生証から「○○ 未奈」という名前や、まだ18才の大学1年生であることが分かった。
また、未奈に暗証番号を言わせてスマホを調べたりした。
特に未奈を心配するLINEなどは入っていなかった。
友達からLINEも来ていたようだが、下手に返信して文面から怪しまれてもいけないのでスルーした。
LINEを見た限り、彼氏らしき男はいなさそうだった。
家族とのLINEのやりとりや財布に入っている公共料金の明細などから彼女が一人暮らしである可能性が高かった。
そのあと、俺が床につくまで3時間以上はあったが、未奈のことはずっと縛ったままだった。
未奈は俺に監視されたまま悶々と部屋にいた。
その間、俺は玄関のドアに外側からかける鍵を取り付けたり、窓の鍵に結束バンドをつけて開けられないようにした。
言うまでもなく未奈が脱走できないようにするためだった。
途中で、ペットボトルのお茶を飲ませたり、トイレに行かせたりしたが、ずっと後ろ手に縛ったままだった。
夜11時くらいになると、俺は未奈のいる部屋に行った。
そして、未奈のベッドに俺も入り、電気を消した。
未奈は俺に背を向け壁側に寄っていたが、俺は未奈を引き寄せ抱き枕のように抱いた。
未奈の可愛い服の後ろ姿も、後ろで結ばれている手首のロープもいい!
もう最高の気分だった。
寝ている間に息苦しくならないように口のガムテープは外した。
そして電気を消して就寝。
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