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私が大学生の頃、朝刊の新聞配達のバイトを3年間やってました。 チラシを入れるところからガッツリやっていたので、早朝の2時半頃から6時頃までが仕事の時間帯です。 いわゆる丑三つ時ですので、配達中はいろんなことがありました。 その上、ちょっと田舎だったので、私の配達区域には、住宅の間に突然墓...
大学生の頃貧乏旅行した時の話 半日電車に乗っていて深夜てっぺん近くに関西本線の某駅で降りた。 何もない田舎なんだけど翌朝行きたい史跡の最寄りだから ここの近くのネカフェに泊まろうと思って調べたらネカフェあるにはあるんだけど、駅からちょっと遠いんだ。 仕方ないから重いショルダーバッグ担いで線路沿...
大学生の頃、風邪をひいて高層ビルの一室で寝込んでいた時の出来事です。 ある夜、目を覚ますと、動けないことに気づきました。 また金縛りか……とため息をつきながら、再び眠りに落ちることにしました。 実は、私は以前から金縛りに悩まされていて、体調が悪い時には特に多かったのです。心霊現象とは考え...
大学生の頃、私は特にやりたいこともなく、サークルにも参加せずに過ごしていました。そんなある日、友人のYukiに誘われて、彼女の所属する「超常現象研究会」に参加することになりました。 興味本位で始めたこのサークルは、週に数回集まっては様々な超自然的な話をするものでした。そこで飛び交う言葉は、「...
俺の地元にはS丘陵という、そこそこ有名な山林地帯が広がっていた。3県にまたがっているので、面積も結構広い丘陵地帯だった。 大学生のころ。俺と友人Aはその丘陵地帯のすぐ麓に住んでいたので、暇さえあればバイクで山の中に入り、オフロード走行を楽しんでいた。 (これはそんな俺たちがある夏に体験した...
俺は小学生ぐらいの時からたまに変なものを見るようになり、20歳前後のころをピークに一切見なくなった経験を持っている。 うちは親父が心霊体質だったらしく、「うちには霊がいるぞ。でも悪い霊じゃないから平気だ」とよく言っていた。 母と弟は流していたけど、俺は「そうかもしれないな」と思っていた。 ...
僕は22歳の大学4年生。ちょうど今から二ヶ月前のある日の夜のこと。僕は日の引越バイトで疲れていたこともあり、夜ベッドで爆睡してました。僕はからくり時計などの時計類が大好きでです。 夢で国道から砂利道の坂道があり、そこを登って行くと、学校みたいなデカイ廃墟の建物があり、そこにボロボロの時計があり...
俺が大学生の時にバイト先で起こった出来事なんだけどさ。 冬頃、一人暮らしも仕送りだけじゃきつくなってきてピザ屋でバイトし始めたんだ。 大体入れるシフトが夕方17時くらいから24時とかまででさ次の日早くても何だかんだやってたんだよね。 そんで平日の夜23時くらい大体仕事も片付いて全然注文も...
大学4回生、当時の俺は就活を終えて、最後の人生の夏休みを謳歌しようと、鈍行を乗り継いで北海道の知床に行き着いた。 就活で東京中を駆け回った反動か、自然を求めて…しがらみから解放されたかった。 泊まる宿は決めていた。正確には住み込み宿で、簡単なベッドメイキング、料理、掃除当のバイトをしながら、帰...
大学生の頃、同じ学部で知り合った男子でちょっといいなって思った子がいた。 話が合うし優しそうだし、気持ちとしては「好き」に近い感情だった。 ただ男子はちょっと奥手なのか、鈍感なのか、あるいは私に興味ないのか・・。 このままでは何もないまま終わってしまうと思った私は、思い切って彼をデートに誘って...
これは僕が大学生の時の話です。当時はまだチャリが移動手段だったので、チャリで色んなとこを走ってたのですが、ある日の夜信号機の裏に落書きを見つけました。歩行者用信号機の背面にスプレーで書いたような青い3本線の落書きがありました。普通に手を伸ばしても到底届く距離ではなく、わざわざ登って描くにしても...
俺は25才の会社員。 連休とかがあると、よく大阪や京都、神戸などの関西に遊びに行くことがあった。 俺がよく使うバスは4列で席が二つずつ隣り合わせのため、一人で乗ると必然的に隣に知らない誰かが座るようになっていた。 このバスは席の指定が全く出来ず、隣に見知らぬ異性が来ることもある。 そのためカッ...
こんばんは。 大学生の時のお話をします。 今は40間近のオヤジですが、若い頃は今でも危ないと呼ばれる心霊スポットに友達と沢山行っていました。 神奈川県の自殺の名所、千葉県の某ラブホ など。 私の家族は、色々と見える家系で、自分は何も感じないんですけど。 大学生の頃、先輩6人と神奈川県のK坪...
はじめに。この物語とは関係ないので、面倒な方は読み飛ばしていただいて構いません。 『本当にあった怖い話』のサイトでこんなことを言うのもどうかと思われるかも知れませんが、あえて一言。 「事実は小説よりも奇なり」なんて言いますけど、「本当にあった」心霊体験なんてそれほど怖くないものがほとんどなん...
一年前の話。 友人に誘われて某MMO(インターネットゲーム)を始めた。 それまでネトゲはおろかチャットも未経験だった私は、たまたま大規模ギルドに拾ってもらい、 そこの古参プレイヤー数人にプレイやチャットの手ほどきを受けた。 私のキャラは皆の協力により順調に成長し、いつも楽しくプレイす...
大学2年生の私は、バスケットサークルに所属している。 毎週、バスケットの活動の後、決まって飲み会が開かれる。 お酒が苦手な私はいつも飲み会には行かず、同じようにお酒が苦手なメンバーで活動後はゲームセンターや一人暮らしの子の家でDVDを見るなどして遊んでいた。 いつもと同じようにA君の家でBく...
・・・ それは、まさに人間の一生そのものだった。 ゲーム開始前の記憶は全て消えたところからはじまる。 赤ん坊が母親の胎内で育ち、産声とともに新しい世界に生まれる。 両親のたっぷりの愛情のもと育ち、2年後には妹もできた。 その後は幼稚園に入り友達もできて、言葉もたくさん覚えた。 そのあとは小学校...
大学生も半分過ぎた3年の春、単位を落とし過ぎた俺は自身の遅刻癖を通学時間のせいにして、親を必死に説得して遅めの一人暮らしを勝ち取った。 とはいえ我が家は裕福なわけではなく、仕送りもろくに貰えるアテはない。出費は少しでも抑えたほうがいいと、事故物件でもなんでもいいから家賃の安いところを端から内見...
2年前まで大学生してた時の話。 特にオチはなく、霊現象ではない事を先に言っておく。 アパートの1階で一人暮らしをしてたんだが、2週間ほど毎夜窓を思いきり叩かれた事があった。 近くに友達(以後A)が住んでるのでそいつの仕業だと思い窓を開けるも誰もいない。 メールしても大学で会っても 「知らね...
そのときである。 突然電気が消えて、列車はブレーキがかかった。 「きゃあ!」 叫び声をあげる女性。 深夜特急は少しずつのろくなり、そして停まった。 「ただいま電気設備の不具合及び信号トラブルが発生いたしました。そのためこの電車はしばらく運転を見合わせます。」 とアナウンスが流れた。 豆電球のよ...