
そして、車は俺のアパートに着いた。
アパートとは言っても、割と新しく洋風で、煉瓦を模した外観など洒落た感じだ。
俺は運転席から降りると、後部座席のドアを開けた。
目隠しをされている彼女は一瞬ドキッとなった。
俺は彼女の目隠しを外し、さらに足首もほどいた。
手と口はどうしようかと迷ったが、逃げられたり叫ばれたら終わりなのでそのままにした。
俺は彼女の肩や、縛られた手首を掴んで駐車場から、部屋まで歩かせた。
俺のアパートは、山の近くにある人の少ない場所だが、それでも誰かに周りを警戒しながら歩いた。
俺の部屋は一階の一番手前にあるので入れやすい。
そして俺は、部屋の鍵を開けた。
俺が鍵を開けるとき彼女を縛っている手首に力が入り、中に入りたくない気持ちが強く伝わってきた。
だが俺は必死だった。
無理矢理でも俺は彼女を部屋に入れた。
俺はまず彼女を奥の部屋に連れて行った。
勿論、一番逃げにくい位置の部屋で監禁するためだった。
そして俺は、彼女の肩に手を乗せて彼女を座らせた。
改めて彼女を見た。
何度見ても可愛い女の子だった。
しかも縛られて、口を塞がれているのも最高だ!
この女の子は、これから俺のものになるんだ!
それ故に、俺は必死だった。
彼女に逃げられたらどうしようもない!
俺はナイフを取り出し、彼女の喉元に突きつけた。
「今日からお前は俺と暮らすんだ!抵抗したり、逃げようとしたらすぐに殺す!俺はお前を殺すことなんて何とも思ってない!分かったか・・」
彼女は目に涙を浮かべながら頷いた。
そして、俺はマスクとサングラスを外した。
「いいか。大人しくしてれば痛いようにはしない。」
よく見ると、彼女の体はとても綺麗だった。
綺麗な胸の膨らみ、痩せているお腹周り、白い生足など。
服は着ているものの手を後ろで縛られているのがまた興奮させる。
俺は彼女の全身や可愛い顔を何度も眺めた。
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