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籠の中③(籠の中に入れられた小鳥)
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籠の中③(籠の中に入れられた小鳥)

3時間前
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そして、車は俺のアパートに着いた。

アパートとは言っても、割と新しく洋風で、煉瓦を模した外観など洒落た感じだ。

俺は運転席から降りると、後部座席のドアを開けた。

目隠しをされている彼女は一瞬ドキッとなった。

俺は彼女の目隠しを外し、さらに足首もほどいた。

手と口はどうしようかと迷ったが、逃げられたり叫ばれたら終わりなのでそのままにした。

俺は彼女の肩や、縛られた手首を掴んで駐車場から、部屋まで歩かせた。

俺のアパートは、山の近くにある人の少ない場所だが、それでも誰かに周りを警戒しながら歩いた。

俺の部屋は一階の一番手前にあるので入れやすい。

そして俺は、部屋の鍵を開けた。

俺が鍵を開けるとき彼女を縛っている手首に力が入り、中に入りたくない気持ちが強く伝わってきた。

だが俺は必死だった。

無理矢理でも俺は彼女を部屋に入れた。

俺はまず彼女を奥の部屋に連れて行った。

勿論、一番逃げにくい位置の部屋で監禁するためだった。

そして俺は、彼女の肩に手を乗せて彼女を座らせた。

改めて彼女を見た。

何度見ても可愛い女の子だった。

しかも縛られて、口を塞がれているのも最高だ!

この女の子は、これから俺のものになるんだ!

それ故に、俺は必死だった。

彼女に逃げられたらどうしようもない!

俺はナイフを取り出し、彼女の喉元に突きつけた。

「今日からお前は俺と暮らすんだ!抵抗したり、逃げようとしたらすぐに殺す!俺はお前を殺すことなんて何とも思ってない!分かったか・・」

彼女は目に涙を浮かべながら頷いた。

そして、俺はマスクとサングラスを外した。

「いいか。大人しくしてれば痛いようにはしない。」

よく見ると、彼女の体はとても綺麗だった。

綺麗な胸の膨らみ、痩せているお腹周り、白い生足など。

服は着ているものの手を後ろで縛られているのがまた興奮させる。

俺は彼女の全身や可愛い顔を何度も眺めた。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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