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これは、私が小学5年生の冬休みに、山村の祖父の家へ遊びに行ったときの話です。祖父の家には特に冬になると毎年訪れていました。祖父はとても優しく、行くたびに「大きくなったね」と笑顔でお小遣いをくれたものです。 祖父の家は古びた一軒家で、1階には祖父の部屋、2階には祖母の部屋がありました。祖母は私...
そして、車は俺のアパートに着いた。 アパートとは言っても、割と新しく洋風で、煉瓦を模した外観など洒落た感じだ。 俺は運転席から降りると、後部座席のドアを開けた。 目隠しをされている彼女は一瞬ドキッとなった。 俺は彼女の目隠しを外し、さらに足首もほどいた。 手と口はどうしようかと迷ったが、逃げら...
僕24ぐらいの時に滋賀で働いてて残業で電車が無くなってタクシーで京都まで帰らないと行けなくなって駅前のターミナルに停まってるタクシーに乗ったんですね。 で京都までだけどいいですか?って聞いたら。はい。いいよー。って言われてまあ気さくな感じで50歳ぐらいの痩せ型の運転手の人で。 で車が走り出した...
紫鏡。知ってる方も多いかも。 あるAさんという女の子がいました。 彼女はとにかく自分が好きでよく鏡で自分を見ていました。 ある日、彼女は祖母から手鏡をもらいました。 それからというものずっとその鏡で自分のことを見ていたのですが、ある日から顔にできもの?みたいなのができるようにな...
夏休みに入って1週間程経ったある平日。 最寄り駅で利道と待ち合わせた。 「おはよう!」 利道は笑顔で俺を迎えてくれた。 利道と俺は数駅隣りの近くに住んでいることもあり利道の近くの駅で待ち合わせて、女の子たちとは都心のターミナル駅で待ち合わせることにしていた。 利道は、俺みたいな奴でも優しく明る...
中2の時の話この時今覚えば恥ずかしい話だけど グレてたと言うか傍からみたらヤンキーみたいな感じだった、そんなこんなで仲いいヤツらといろんな所で遊んでた夏休みは定番の肝試しを本当の心霊スポットで1人でやるくらい心霊を信じてなかった、そんなこんなで仲いいヤツらと遊んでるとある2人が俺の所にきた(俺...
このお話は私が小さい頃に体験したお話です。 私が子供の頃に夜になると、大きなタンスの扉の前に白い服を着た女の子がいました。 当時の姉と年が変わらない女の子です。 両親に姿は見えていないことからこの世の者では無い事は分かりますが、幽霊と言うモノを知らずにいて怖いと思わなかったので余り気にはして...
この前、ハンバーガーを店で食べていたとき。 外は明るい昼下がり、二階席はほとんど人がいなかった。 テーブルの上には、ハンバーガーにフライドポテト、コーラ。 俺はハンバーガーを食べていると、 「一口ちょうだい!」 可愛らしい小さい女の子のような声が聞こえてきた。 あたりを見渡すと誰もいない。 俺...
ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。 友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、 その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。 結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月と...
僕はダンスインストラクターやっているのですがそこで起こった本当の話しです。 昔京都のスタジオで起こった本当に目の前であった出来事です。 レッスン終了後、生徒さん達と多分四五人で、 僕がたまたまその日呪怨のビデオを返しに行く前で持っていたので、皆で見る事にしました。 呪怨は映画版と...
ある若いカップルに子供ができてしまい、 おろそうかどうしようか悩んだあげく、産むことにした。 しかし、まだ若い二人は育てることも出来ず、 相談した結果、その子を殺すことにした・・・。 二人は夜中に湖に行き、おいてあるボートに乗って 真ん中あたりまで漕いで行った。 彼女は何度も「ごめ...
私は幼い頃から心霊体験をいくつかしている。 今回、いくつか体験した中で1番恐怖だった体験を語らせて下さい。 まず初めに私の家族構成をお伝えします。 父、母、私、妹、妹、ペット(犬、猫) それでは体験した話を始めます。 私が中学生の頃、入部していた部活が強豪だったため活動時間が他の部活より長く1...
前に書いたアカセツ村の話の続きをします。 とりあえず、前の話の登場人物 俺・・・山の麓の地区の住人 B・・・俺と同じ地区。アカセツ村のことを教えてくれた。気が強いかも。 C・・・俺と同じ地区の住人。 S・・・隣の地区。運動神経は県レベル。 まず、その山に登ることが容易ではなかった。なぜなら、...
これは友人から聞いた話です。 話す上では三人称では文が少々ややこしくなってしまうので、一人称でその友人目線で話します。 これはバイト帰りに暗い夜道を自転車で走っていた時に起きた出来事です。 はぁー、バイトだるかったなぁ〜と取り留めもないことを考えながら私が暗い夜道に自転車を走らせた...
自分は両親と祖父母の五人暮らしで、嫁に行き子供も二人いる姉が一人います。 これは、自分が二十歳の時の実体験です。 秋のある日、知らない番号から携帯に着信がありました。 自分「もしもし」 相手「グシャグシャ、ザーザーザー(雑音)」 自分「もしもーし」 相手「・・・」 ...
引越しをして半月程経ったある日。 『夜中に家の前の道路で、おたくの息子さんが遊んでいたから注意しようとしたら、逃げて行ったわよ。』 と、Hさん(ご近所さん)に言われた。 しかし、うちの子が夜中に出歩くような事は無い。 毎晩、寝る前には玄関の鍵はきちんとかけてるし、息子が寝たのを確認してか...
僕は友達が凄く好きだった。 その友達ノ友達に勉強をして教えて欲しいと頼まれた。 なので僕は勉強を教えてあげた。 1時間6000円で僕は金が無いのでバイトとかしていた。でも1時間6000円なんて言うバイトは絶対ないのですぐでんわした。そしたら今から来て欲しいです(o^^o)ト言...
大体今から15年程前、不思議な夢を見た。 私は真っ白で大きなエレベーターに乗っていた。 そのエレベーターの四隅には夫々人が立っていて、私はずっとエレベーターの階数を表示する所を見つめていた。 エレベーターは4階と13階(だったかな?)をずっと往復している。 何往復かしていて気付いたのは、4階は...
僕は最近同じ夢を見る。 真っ暗闇の中に鳥居が1つとその奥に続く一本道があるだけ。 僕はその鳥居に見入っていつも鳥居の奥に進む。 少し進むと明かりがぽつんと現れて8〜10歳くらいの女の子がいる。 その子の顔はいつも見えないが縄跳びをしている。 楽しいのか楽しくないのか顔が見えないからよく分からな...
今から7年ほど前の話になる。 俺は大学を卒業したが、就職も決まっていない有様だった。 生来、追い詰められないと動かないタイプで(テストも一夜漬け対タイプだ)、 「まぁ何とかなるだろう」とお気楽に自分に言い聞かせ、バイトを続けていた。 そんなその年の真夏。悪友のカズヤ(仮名)と家でダラダラ話...