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私には、4歳年上の姉がいます。 姉は大学を卒業後、すぐに東京に上京し、一人暮らしを始めました。久しぶりに彼女から連絡があり、引っ越しを手伝ってほしいと頼まれました。 急なことだったので「どうして?」と尋ねると、彼女は隣人にまつわる不気味な出来事を語り始めました。 姉の隣には、年齢不詳の夫...
皆さん、夜中に“声”が聞こえた経験はありませんか? その声が誰かのものだと感じたら、なおさら不安になってしまいますよね。私が体験したのは、そんな不気味な出来事でした。 私は20代前半、大学に通うために東京に引っ越してきたばかりでした。古いアパートで一人暮らしを始めた私は、初めての生活にドキド...
ある冬の夜、図書館にこもりすぎて息が詰まりそうになったボクは、気分転換に外に出ることにした。閉館時間が近づいていたため、周囲は静まり返っていた。ボクのお気に入りの散歩コースは、古い街並みを抜ける約3キロの道だ。この時期の冷たい空気は、心をすっきりさせてくれる。 街を歩いていると、遠くから明か...
夕暮れの薄暗い公園を友人と歩いていた。周囲にはわずかに残る秋の風が心地よいが、何となく不気味な気配が漂っていた。公園の隅には古びたベンチがあり、その近くを通りかかると、耳をつんざくような「ごぼるるる…」という音がした。 「何だろう、誰かがいるのかな?」と友人が言い、私たちは立ち止まった。その...
私は霊を直接見たりというのはほとんどないが、不可思議な事が起こったり、何かを感じたりする事はたまにある。 この話は私が20歳の頃体験した、飛び切り不可思議で奇妙な出来事。今考えても意味不明だし理解不能な出来事。 私が住んでいるのは東北地方の海と山に挟まれた小さな都市。 中心街から30分も車を...
俺は41歳のタクシードライバー、この歳でも独身だ。 「タクシーって怖い体験とかあるんでしょう?」 とかよく聞かれるけど、何十年もやってればそりゃあるよ。 威圧的なコワいお客さんってのも見たことあるし、不気味って意味での怖いお客さんも見たことある。 そう言う商売だからね。 そんななかで、とってお...
皆さん、古びたカフェにまつわる不気味な話を聞いたことがありますか? ある冬の夜、若いバリスタが自分の店を持つ夢を叶えるため、古いカフェの物件を借りることになりました。彼女の名は美咲。物件を紹介してくれたのは、長年の友人である不動産業者の悠斗でした。 「このカフェ、実は少し曰く付きなんだ」と...
夜から朝の決まった時間の間だけ通常動作から、点滅制御に変わる夜間点滅式信号機が、愛媛県には数多くあります。開始時間は場所にバラバラだが、愛媛県松山市上野町の運動公園東口交差点では、何故か夜間点滅時だけ動作がおかしくなります。通常動作時は何も問題無いですが、23時に夜間点滅開始になると不気味な交...
去年派遣で愛知の某所へ赴任していた。 会社が借り上げたレオパに住んでいたのだが、その近くに大手某工場の社宅があった。 市営住宅のような大きな住宅は全部で3棟。 そのうちの1棟が不気味だった。 取り壊し予定でバリケードが張られているのに、一室がボンヤリ光ったり、何か誘い込むような感じがあった。 ...
僕は幼い頃から都市伝説や怖い噂に魅了され、いつしかそれが趣味になった。大人になった今でもその興味は衰えず、特に怖い話を集めることが好きだ。ある春の夜、友人たちとともに廃墟の工場で「百物語」をすることになった。 集まったのは社会人の男女8人。廃墟の不気味さに少し緊張しつつ、私たちはそれぞれの怖...
自分がまだ幼い頃の話です。 時刻は、まだ夕方その日は、父がまだ帰ってこないので、母と、姉、私は、家のそばの祖母の家の外で話をしていました。 ふと、道路のほうを見たら、畑の中になにやらボーッと人がたっているんです。 それも、髪の毛がじっとりと濡れている感じで、うっむいた感じで、...
私は子供のころ、某県のマンションに住んでいた。 そのマンションはそれなりの築年数が経過した古いタイプだが、建物自体は大きくて多数の世帯が入居していた。 大規模なマンションということで、エレベーターは館内複数の場所にある。 1つ目は正面入り口の近くで、大きめのものが二基設置されていた。 そし...
あれは大学二年の秋のことだった。授業が終わった俺は、急いで帰るために普段通らない路地裏を選んだ。この辺りは人通りが少なく、周囲は暗い。街灯もまばらで、やや不気味な雰囲気が漂っていた。普段なら友達と一緒に帰るのだが、今日は一人だったため、心細さが増していた。 すると、前方の街灯の下に小さな人影...
皆さんは、 くねくねという妖怪をご存知でしょうか? ※くねくねとは、くねくねとしている不気味な動きをする妖怪です。 それを見て くねくねの正体を知った者は精神崩壊します。決して治りません。 【くねくね】 これは僕が実際に体験したお話です。 「お前さ都市伝説って信じる?」 「んなもん信じ...
これは、私が大学3年生の夏の終わりに体験した出来事です。蝉の声も段々と落ち着いてくる9月の中頃、私の祖父が癌により息を引き取りました。以前より容態が徐々に悪化しており、ある程度覚悟もしていたことから、葬式等の日程調整、実行はスムーズに行われました。 というのも、自分は前々より仕事でI県に出張す...
これは、本当に調べるとでできます。 昔、ある人が三回見たら死ぬ絵というのを作りました。 実際、三回見て死んだ人はまだいませんが、実にこの絵は不思議です。 三回見たら死ぬ絵と調べるとでてきます。 まあ、たくさんありますが、開いた一番左のほうに自分は出てきました。 まあ、こん...
真夜中、俺は一人で車で人里離れた道を走っていた。 遠くの町までドライブに行き、帰りは一般的な道ではなく山の中を突っ切っていけば早く帰れるのではと思っていたがそれが間違いだった。 山奥の道は非常に狭く、そもそも車が通る道ではないのではないかというような場所を通ったりしなければいけなかった。 北に...
私が新しい生活を始めるために引っ越したのは、都会の高層マンションだった。新入社員としての私は、同じフロアに住む先輩と共同生活を送ることになった。先輩は、まるで姉のように優しく接してくれ、仕事のことや生活のことを色々と教えてくれた。 しかし、どうしても理解できなかったのは、先輩がいつ...
俺が、高校生のとき勉強合宿で山の中にある町の古い宿舎に泊まった。 宿舎は、3階建ての木造で、畳の部屋や台所などもあり、どちらかというとアパートみたいな感じだった。 夜になると、友達の部屋を行き来したりしていた。 3階の端っこの友達の部屋に行ったときである。 部屋に入ったときは、特に何も感じなか...
私は、懐中電灯を持って夜のお墓にいた。 夜のお墓は不気味なほど静まりかえっていて、一歩進むごとにぶるぶると震えた。 なんでここにいるのかは分からない。 怖すぎて理由も忘れてしまったからだろうか。 どこに行けばよいか分からないが、とりあえず真っ直ぐに進んでお墓を抜けようとしていた。 だが、なかな...