本当にあった怖い話

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中編
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匿名
2016年8月27日
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当時住んでいたアパートが築30年は超えており流石に引っ越そうという話になり、私、母、父、祖母、叔父と一軒家の貸家へ引っ越しました。物件を見させてもらった時は日当たりも良く家族全員が気に入りました。お家賃も田舎という事と家のすぐ裏が線路の為、4DKの一軒家で5万円の格安物件でした。

引っ越してきて1ヶ月は何事もなく普通に過ごしていたのですが、ある日から家の中で不可思議な現象が起こり始めました。

当時私は不登校になり、昼夜逆転していました。家族が寝ている時間に起き出し、ご飯を食べお風呂に入りゲームや友達と電話したりと親にうるさいと壁をドンと叩かれる日が、続いていました。ある日いつものように友達と電話をしているといつものようにドンとドアを叩かれ(うるさいな)と思いながらも電話を続けていました。でもよく考えてみるといつもは隣の部屋が父の部屋なので壁を叩かれるのですがこの日は部屋のドアを叩かれ、相当怒っていると思いその日は電話をやめ朝まで静かに小説を読んでいました。

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