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引っ越して来てから8年。 自宅電話に渋~いオジサマの声で、『あ、ともちゃん?』といきなり尋ねる電話が、月1程度で続いてます。 ナンバーディスプレイで相手の番号はわかっています。 「いいえ、違います」と答えると、『ああ、失礼しました』とあっさり切るのですが。 ちなみに夫が出ると、『ともちゃん、い...
あまり説明や文を書くのは得意じゃないので駄文になりますがよろしくお願いします。 最初に自分のことについて少し書きます。 私は霊感はまだ強くないですが1年に1度は必ず幽霊を目撃するぐらいの霊感はありました。 宗教柄いろいろな寺にお参りに行きますが行く先々の寺のお坊さん全員に あなたは歳をとれば...
私には、4歳年上の姉がいます。 姉は大学を卒業後、すぐに東京に上京し、一人暮らしを始めました。久しぶりに彼女から連絡があり、引っ越しを手伝ってほしいと頼まれました。 急なことだったので「どうして?」と尋ねると、彼女は隣人にまつわる不気味な出来事を語り始めました。 姉の隣には、年齢不詳の夫...
私が以前住んでいた古びたアパートでの出来事。 寒さが身にしみる冬のある夜、仕事が立て込んでいた私は、深夜近くに会社を出た。お腹が空いていたので、帰りにコンビニで軽食を買うことにした。 アパートには独りで住んでおり、家族はいない。遅くなることは伝えてあったので、気にせず帰路についた。 駐車...
今から5年ほど前に古い団地に住んでいたときの話です。その団地は、部屋はリフォームされていますが、築年数は60年の古い団地でした。そこの最上階5階に一人暮らしをしていました。 ある平日の朝8時ぐらいにチャイムが鳴り、出てみると警察官が1人いらっしゃいました。 話を聞いてみると、私のベランダ続き...
引っ越したばかりの部屋は、きれいだった。駅近、築浅、家賃も相場より少し安い。唯一の難点は、寝室のクローゼットがやけに大きいことだった。奥行きが深く、扉の取っ手だけが妙に冷たい。 最初の夜、寝返りのたびに「すっ」と布が擦れる音がした。風だろう、と自分に言い聞かせた。だが二日目、クローゼット...
2週間前に、実際に体験した友人(W)から聞いた話です。 Wは9階建のマンションの6階に住んでいます。 Wが飲み会で遅くなり、マンションに帰宅する頃には深夜1時過ぎになっていました。 1階ロビーでオートロックを解除し、エレベーターに乗りました。 Wの部屋がある6階に着き、これから帰ってくるマ...
いくつも体験した話のうちの一つを投稿します。 現在、私は大学生です。 これは、私が小学生の頃の話です。 私は、今までで3回ほど引っ越しをしています。私が赤ちゃんの時、小学校に上がる時、中学校に上がる時に引っ越しをしています。そのうち、小学校に上がる時に引っ越した家でのことです。 その家は新築...
これは、私の妻が妊娠してる時の話です。授かり婚だったので、あまり、住む所に、お金を掛けたくなかったので、嫁さんのお父さんの勧めで少し古かったですが、2DK位の平屋の一軒家を借りる事にしました。敷金も要らず、直ぐに住めるという事もあり、そこに決めました。引っ越しも終わり、最初は私が一人で住んでま...
エレベーターにまつわる怖い話といえば一般的に心霊現象なのだが、私の知人は違った形で恐怖を味わう羽目になった。 マンションの上層階に住む彼は毎朝5時に家を出る。この時間帯は住人と会うこともなくエレベーターに乗ることができる。相乗りがきらいで必ずエレベーターが止まっていることを確認してからボタン...
これは私が小学生時代に実際に体験した話です。 私は当時転勤族で、今度引っ越すのと同時に家を買うか建てるかしようと、家族で物件を見て回っていました。 その日は日曜日である物件を見に某所へ来ていたのですが、場所以外イマイチだという話で、そこは選びませんでした。 そして、父の運転で母が助手席、私...
俺は冬の夜、引っ越しの準備をしている最中に、ある不動産サイトを見つけた。そこには信じられないような物件が掲載されていて、全ての間取り図に「不気味な鏡」が存在していた。鏡の裏には「この部屋には近づかないでください」と書かれた手書きのメモが添えられていた。 そんなの冗談だろうと思いつつ、好奇心に...
友人からの連絡が来たのは、冬の寒い夜でした。彼女は最近、部屋に帰ると物が移動していることに気づき、何か悪いことが起きているのではと心配していました。 彼女の話によれば、何度も物がなくなったり、勝手に部屋の中が散らかされていたりするのです。私は彼女に「警察に相談してみた方がいい」とアドバイスし...
大学卒業後の入社1年目,実家から離れて会社が借り上げたアパートに住んでいた。 働くことが決まった職場は実家からは遠かったので会社が社宅として借りたアパートだったから選ぶことができなかった。 それでもアパートから職場は片道通勤1時間はかかった。 アパートの部屋は1DK畳12畳程の和風な部屋。 職...
冬の深夜、築30年の古いマンションに暮らすことになった。新人デザイナーの俺は、手頃な物件を探していた。狭いユニットバスと薄い壁が特徴のその部屋は、隣の住人の笑い声さえ聞こえてくるほどだったが、日中は仕事で忙しかったので、特に気にはしていなかった。 しかし、ある晩、部屋に入ると何か違和感を覚え...
私が大学に進学したばかりの冬、初めて一人暮らしを始めました。新しい生活に胸を弾ませながら、近くの高層ビルに住むことに決めました。 ある日、エレベーターの中で見知らぬ中年男性と鉢合わせました。彼は私に優しげな笑顔を向けてきて、すぐに挨拶を交わしました。「こんにちは、最近引っ越してきたの?」と。...
私はコロナで在宅期間中にこの家に引っ越してきた。この地域は、以前住んでいた場所と比べると都会で、何でも揃っていて便利だ。しかし、1つ欠点がある。治安が悪いことだ。浮浪者が多く、強盗殺人も珍しくない。この家も、治安の悪さが原因で家賃が安かったのだろうか。私はあまり気にせず、慣れるだろうと思ってい...
今日はすごく忙しくて疲れたな…。 夕方、自宅に帰るなり僕は畳の上に寝転がり目をつぶる。 僕がこの築40年の木造2階建てのアパートで一人暮らしを始めてから半年が経つ。 住めば都とはよく言ったものだ。 最初は気になっていたアパートの住民の話し声、テレビの音...
姉が急に引っ越すと言い出して、あっという間に引っ越して行った。 引っ越し祝いに行った日の夜のことだった。 まだ春先だというのに季節外れの怪談話が始まって、姉の番になった。 ・・・ 知り合いに聞いた話なんだけど、知り合いの女友達に女の子のストーカーがいたんだって。なんでもマネ...
これは、わたしが聞いた怖い話です暇な時 見てみてください やっと家に着いたよ 「ハァ〜〜疲れた」A太郎が言った A太郎はこの時引っ越したばかりで家のことをよく知らない。 (あれ?)壁に穴が空いてる、そこを覗いてみると真っ赤だった、(血⁇...