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夏休みに帰省で田舎から家に戻る新幹線の3人掛けの席で、窓際から弟(小3)、妹(小5)、俺(中1)の順に3兄妹が並び、両親はひとつ前の席だった、新幹線が1時間以上ずっと止まらない区間で、車内はほぼ満席にも関わらず走行音と僅かな物音以外何も聞こえない静寂が広がっていた。 俺も通路側でやることもない...
これはあるサラリーマンの男性のお話です。 あるところに、3人の家族がいました。 お父さんとお母さんと4歳の息子がいたました。お父さんとお母さんは仲が悪くいつも喧嘩をしていたのですがある日お父さんがお母さんを刺して殺してしまいました。それを息子に見られ、息子は慌てて警察に電話をかけよう...
新潟にある、有名な某神社に家族で行った時の事。 かなり有名な神社で、観光地でその日も賑わってた。 神社迄、お参りするのは 少し歩かないと行けないんだけど、行く途中に左側に小屋?らしきな部屋がある。 そこに、私達家族が中に入り 展示されてた様な絵などを見てた。 すると、小学生...
初投稿です。 以前友人から聞いた体験談を少し脚色しています。 人物は仮名で、友人目線で書いています。 改行や文章など拙くお恥ずかしいですがよろしくお願いします。 兄がおかしくなった。 昨日、彼女との1泊旅行から兄が帰ってきたのだが、どうにも兄の様子がおかしい。 ずっと部屋に閉じこも...
ジリリリリリリとアラームが耳障りに響き、私は目を覚ました。外は冬の冷たい日差しが差し込んでいる。 重い体を起こし、まずはアラームを止めてから、服を着替え、学校へ行く準備を始めた。私はどこにでもいる普通の高校生。友達はいるが、心の奥では孤独を感じていた。特に大して得意なこともない自分が、他の...
僕が小さい頃、家族で旅行にいき海の近くの旅館に泊まった。綺麗な感じの和室の部屋だった。 夜、消灯し両親や兄は寝静まっていたが、僕だけはなかなか寝つかれずにいた。 しばらくすると、格子状に正方形のような木製タイルがしき詰まった天井で、タイルの1枚が開いた。 そして女の顔が現れた。 女は首から上の...
以前、コピペで「ヤマノケ」を見た。 その話では娘からヤマノケがまだ落ちなくて途方に暮れる、と言う終わりだったと記憶している。 実は俺の妹にも、ヤマノケが憑いた。 しかしコピペと違う所がある。 それは、ヤマノケが落ちたと言う事だ。 今回はそれを書きたいと思う。コピペの人にも役に立てば幸...
目玉が取れたくまちゃん それはまだ眠すぎていない時での事でした目玉が決めたのくまちゃん歩こう歩こう歩こう歩こういつも叫ぶ家族がいましたこの家族はもう5年前に死んでいただがその家族はこの家が大好きだと家を離れないことになりました普通の人には見えないよ自分がこの世にはまだいると思っている...
タイトルが今年となってますが実際は三十年くらい前の話。 テトラポットって分かる? よく海岸に行けば見かけるよね。 海岸沿いにズラーッと置かれてるヤツ。 (津波を防ぐもの) 三菱のマークに似たコンクリートで船虫がいるトコ。 今年の夏、楽しみにしていた花火大会を家族で隣町の海岸まで見に行ったの...
初めにこの話は本当にあった出来事なので 言霊も強く霊を引寄せるかもしれません 文章に残すことも初めてなので何があっても自己責任でお願いします。 この出来事は僕が27歳の頃あったことです 親戚の叔母は うつ病と病院で診断されてました。 叔母に会うのはお正月母方の実家に帰る時に会うくらいのお付...
あるところに、ゆかりちゃんという、 女の子がいました。 ゆかりちゃんは、お母さん、お父さん、 と3人家族でした。 ある日お父さんが事故で死んでしまい、 貧乏になりました。 このままじゃまずいと思い、 お母さんが仕事をするように、 なりました。 そうなると大変になりますね。 ゆかりちゃんのめんど...
家族ぐるみの付き合いのある女性が居ました。 その方はとてもお洒落で、いわゆる資産家でした。 幼少期から、その方の家に家族で訪ねる仲でした。 悲しい事に、その方の旦那様とその方の長男も不幸な事故で亡くなってしまいました。 その方の口癖は 「遊びに来るときは、絶対に連絡をして下さいね。そうじゃ...
大学生の頃、サークルの先輩である宮本の実家に友人Aと遊びに行った時の話だ。 宮本の実家は関西地方にあり、それなりに大きな家で、私はそれまでテレビの中でしか見たことのなかった純日本家屋な造りにかなりテンションが上がっていた。 「今日はとりあえず宮本さんの家に一泊して、明日は京都に行こう」 ...
今年で20歳になって家を引っ越た! 今まで住んでいた家はかなり 恐ろしい家だった その中から1つお話ししましょう! これは、自分が12歳の時の話だ 自分の家族は義理父親と母親と自分と弟と妹の5人家族だ! ある日! 家庭の都合で弟と妹は、 親戚のおばちゃん家に泊まりにいっていて 家にいるのは...
冬の寒い夜、仕事を終えて帰宅した俺は、なんとも言えない不安に襲われた。出張の間、家は無事だと思っていたが、ドアを開けた瞬間、目の前には散乱した家具と落ちている書類が広がっていた。心臓が早鐘を打つ。何かが起きた。 壁には赤いペンキで書かれたメモが貼り付けられている。「君の家族は既に手遅れだ」...
冬休みを利用して、私は離れて暮らす叔母の家に泊まることになった。叔母は、家にずっと置いてあった古い写真立てを大切にしていた。その中には、亡き祖父の若い頃の写真が収められていた。 その夜、真っ暗な廊下に出ると、ふと感じる不気味な気配。トイレに向かう途中、写真立ての前を通りかかると、写真の中の祖...
この話は有名なので聞いた事あると思いますが、個人的に好きな話だったので書かせてもらいました! 弟はその日、学校が終わって一度ウチに帰ってから、仲 のいい友達と一緒に近くの公園で遊ぶことにした、らしい。 夕方になってかくれんぼをしていたら、珍しいことに 父、母、俺の家族全員が揃って、そ...
あまり怖い話ではありません。 なんとなく書きたくなったので 話します。これまた文章力なかったら すいません。。 去年、私のじいちゃんが 亡くなりました。亡くなる前の日に 夢を見ました。 夢にじいちゃんが出てきました。 じいちゃんは実家の居間に座って あたしがじいちゃんの向かいに 座っていま...
僕が2歳の頃にスーパーマーケットの帰り道に貞子見たいな髪が長い白い服を着た女がこっちを向いて追いかけてきたけど目をつぶって目を開けたら居なくなっていました怖かったです その時家族には見えていませんでした 次はその夜鼻血が出て階段を降りようとしたら鬼みたいなやつに殴られてその傷は 今で...
2、3年ぐらい前の話です。 2、3年くらい前の俺は遠距離恋愛でお付き合いしてる人がいました。 月に1、2回彼女が会いに来てくれたり俺が会いに行ったりしてました。 そしてこの話は彼女が初めて俺の地元に来て会いに来てくれた時の体験です。 そのあった日はお互い次の日は仕事も休みで暇だったので彼女が家...