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私は……父が……好きでした…… ※※※※※ 私、月岡美咲(つきおか・みさき)は、漁業が盛んな小さな村で、裕福な実業家の一人娘として生まれました。 ここは海に囲まれた村で、学校や医療施設も整っており、住むにはとても良い場所だと思っています。 しかし、私が生まれる前のこの村は、娯楽も少なく...
初投稿です。 以前友人から聞いた体験談を少し脚色しています。 人物は仮名で、友人目線で書いています。 改行や文章など拙くお恥ずかしいですがよろしくお願いします。 兄がおかしくなった。 昨日、彼女との1泊旅行から兄が帰ってきたのだが、どうにも兄の様子がおかしい。 ずっと部屋に閉じこも...
この話は三重県にある青蓮寺ダムという有名な自殺スポットにまつわる話です。 みなさん子供の頃、お母さんお父さんに叱られた記憶があると思います。 その叱られた言葉の言い回しは独特なものがある筈です。例えば、関西で定番なのは、『あんたなんか橋の下でひろてきたんや!うちの子ちゃうわもう!』などなどテ...
夜遅く、父と二人で葬儀場の清掃をしていたときのことです。葬儀場はいつもひんやりしていて、薄暗い照明が余計に寂しさを際立たせていました。私たちは女子トイレの掃除をしていて、そこには二つの個室がありました。床を磨くために、私はサニタリーボックスを一時的にトイレの蓋の上に置いておきました。 掃除を...
年末の寒い夜、私の実家に親戚が集まりました。 みんなで温かい飲み物を飲みながら、子どもたちはカラフルなLEDライトを持ち寄り、暗い部屋で遊ぶことになりました。 その時、私の母はソファに深く腰を下ろし、子どもたちの様子を見守っていました。 しばらくすると、母の声が暗い部屋の隅から聞こえました。 ...
目に見えない恐怖なんて信じていなかった私が体験した、奇妙な出来事です。 社会人になってちょうど3年目の秋、当時付き合っていた彼と一緒に過ごす場所を決めかねていました。彼は実家でお父さんと二人三脚で暮らしており、私は大学を卒業してからの一人暮らし。彼の家に行くか、私のアパートに来るか、いろいろ...
950 その1 2005/12/30(金) 17:46:55 ID:3/vn8igK0 くだらない話なんでスルーして結構。 父が再婚し、新しい母が出来たのだが、ドラマに出てくるようにムカつく女で、 単純に言うと父の前ではいい顔をし、私の前では罵声など当然・・・といった感じだった。 し...
父がまだ独身で一人暮らしをしていた時の話。 当時父は夜勤のある職場で働いていて、その日も夜勤を終えアパートで寝ていたらしい。 午前10時くらいに帰ってきて、2~3時間くらい寝ていたところ、窓がある足元からの光で目が覚めた。 実際はまだ昼ぐらいだったが、その時は寝過ごして夕日の西日だと思っ...
俺が小6の頃まで住んでいた東京下町のマンション、空襲の跡地で地縛霊が そっちこっちで見かけられると、一部の住民のあいだで噂されていた。 以下、俺が小2の頃の実話。説明がくどかったらスマソ。 親父と風呂に入って、上がったら足拭きマットのところに飼い犬が寝ていた。 犬は父のことが大好き...
最初に一つ、私は霊や奇怪などそういったものを『見た』ことはありません。 それでは拙い文章ですが、まだ20年しか生きていない私の話を閲覧してください。 私はS県で生まれ育ちました。 私は霊を見たこともないのに、何度も霊障を受けそうになったことがあります。 私は母のお腹の中にいる時に、母子共...
これは約一年前に私の父が実際に体験した話です。 その出来事は会社から家に帰る途中で起きました。 いつものように車を走らせていた父はある信号で車を止めました。 なぜかこの時、嫌な感じが車に漂っていたそうです。 自分一人しか車内にいないのに誰かがいる気が・・・。 後ろを振り返ってみようと思いました...
母親が昔 狐に憑かれました。 普段はうつらうつらしていて、 物音に敏感。 電話なんて鳴ろうものなら、 けたたましい声で、 うぉうぉおおぉおぉおーって叫んだ。 子供ながらにヤバイのわかった。 ふとした瞬間、意識が戻るのでしょう。 母親は、 「ごめんね、ごめんね、お母さん...
幼少期、私はお人形が大好きだった。特に、目を閉じると眠っているように見える赤ちゃんのお人形が特にお気に入りだった。弟しかいなかった私にとって、この人形はまるで妹のようで、いつも持ち歩いていた。しかし、小学校に上がると、その人形は次第に遊ぶこともなくなり、部屋のインテリアの一部として放置されてし...
久しぶりに田舎の実家に帰ろうと思いたち、電話をかけてみた。 電話に出たのは父だった。 『おう、どうした?』 「明日明後日と急に休みになったから、帰ろうと思うんだけど」 『分かった。母さんにも言っておくよ。気を付けて帰っておいで』 こころなしか嬉しそうだった。 実家は三方を山で囲まれた場所にあ...
俺の父は美術や絵画への関心が高かった。 そのため小さい頃は、美術館などに連れて行ってもらうことが多かった。 俺自身も小学2年生の絵で銀賞を取ったり、クラブ活動で美術クラブに入ったり絵や美術への関心は高かった。 中学生になっても美術部に所属し、周りの大部分が運動系の部活で活躍するなか美術室で黙々...
私の父は、物静かで自分のペースを守る人です。子どもたちのことを何よりも大切にしてくれ、特に私と弟を可愛がってくれます。 しかし、父には放浪癖があります。家族旅行の途中でも、ふと気が付くと姿が見えなくなり、また同じように気が付くと戻ってきているのです。そんな自由人でもありました。 冬の休暇、...
時系列的には、お姉ちゃんの話と通り道の話の後のはなしです。 季節は冬になり、地域的に寝る前に水を落として寝なくては水道管が凍結してしまう時期。その頃に異変が始まった。父の様子がおかしくなっていった。当時は母が亡くなった悲しみで、お酒を飲んでいるせいだと思っていた。 簡単に間取りを説明し...
私は反射的に… 『来るな!』 思わず叫んでしまった そして吐きそうになった。 目の前で、さっきの子猫をグチャグチャに鬼猫が噛み殺していた。 私に気づいたのか吐き捨てて距離をとりつつもずっと私を鋭く睨み付けている。 人を恐れない鬼猫が、私を怨むようにそして、その顔は悲しそうにも見えた...
私が小学生の頃、秋休みに友人たちと山奥のキャンプ場に行った時のことです。 そのキャンプ場の近くには大きな湖がありました。湖は美しかったものの、遊泳禁止の看板が立っていました。しかし、私たちは好奇心に駆られ、夜にこっそり湖に近づくことにしました。 夕食後、テントの中でおしゃべりをしていると、...
私が小学4年生だった頃。 それまでずっと関東に住んでいましたが、父の仕事の関係で東北に引っ越すことになりました。 その時に住んだ借家で体験した話です。 母と衣類の入ったダンボールを部屋に運ぶ為、部屋のドアを開けに行った母が、わっ!と声を上げました。 何だろうと思って部屋を覗くと、ハンガーに掛...