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短編
狐憑き1
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短編

狐憑き1

2016年8月19日
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母親が昔 狐に憑かれました。

普段はうつらうつらしていて、

物音に敏感。

電話なんて鳴ろうものなら、

けたたましい声で、

うぉうぉおおぉおぉおーって叫んだ。

子供ながらにヤバイのわかった。

ふとした瞬間、意識が戻るのでしょう。

母親は、

「ごめんね、ごめんね、お母さん頑張って治すから」

「ごめんね、ごめんね」

って言って、また獣に戻る。

父が母を連れて、お祓いにいった。

俗に言う霊媒師の元へ。

帰ってきた母。

まるで変わってない。

憔悴しきって、意識は少し取り戻したのか、

「ごめんね、ごめんね」

を繰り返してた。

その霊媒師は偽物では無いにせよ、霊的な力は弱かったみたいで、良い兆しは見えなかった。

それから両親は2週間ほど、僕の前からいなくなった。

父は母さんを助けてくるとだけ告げて。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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