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私の故郷に伝わっていた『禁后』というものにまつわる話です。 どう読むのかは最後までわかりませんでしたが、私たちの間では『パンドラ』と呼ばれていました。 私が生まれ育った町は、静かでのどかな田舎町でした。 目立った遊び場などもない寂れた町だったのですが、一つだけとても目を引くものがありました。...
私は父親が生まれた時からいなくて、ずっと母親と二人暮しでした。(現在は結婚して、家は出ていますが) 私がまだ母と暮らしていた、17歳の頃の事です。 夜中の3時ぐらいに、ピーーと玄関のチャイムが鳴りました。 丁度その日は母と夜中までおしゃべりをしていて、二人とも起きていました。 ...
小学生の頃、両親が離婚し俺は母親に引き取られ 母の実家へ引っ越すことになった。 母の実家は東北地方のある町でかなり寂れている。 家もまばらで町にお店は小さいスーパーが一軒、コンビニもどきが一軒あるだけ。 その町の小学校へ通うことになったが全学年で20人弱 同級生は自分を含めて4人しかいなか...
布団を敷いて何を思って今日を過ごしたのそれすら察しのない。 眠るこの子が可愛いのは違いないよ あなたをどれだけ抱きしめて誰知らぬ 間に殺めてしまった 夢を見るたまに。汗だくで起きる真昼の白い壁、、一輪の雛菊のそれだけが差し色、、、、、204号室、隔離塔。 あの子は幾つになったのか、 ...
あまり怖くないと思います。 私が唯一体験した怖い出来事です。 (語彙力ないですm(_ _)m) 私は小学二年生まで一軒家に住んでいました。 小学三年生になると同時に引越しをして団地に住むことになり、住み始めて3日後くらいでした。 家族で夜遅くまで出かけていて、午後9時くらいに家に帰ってき...
私が体験した、もう一つの不思議な話。 前回の話(神様はいる•••)と時期は前後 しますが、2002~2003年に起きた事。 当時私は離婚確定で別居し、彼女さんと 一緒に暮らしていました。 同棲も永くなるも、中々離婚も確定しない、 籍を入れない私に愛想をつかせた彼女は 新たな彼氏を見つけ...
もう数年前の話なんだけどさ 俺、大学に進学して、一人暮らしを始めたんだ 急行の止まる駅が近くて、遊ぶ場所や美味い飯屋が多い なのに家の近くは閑静な住宅街って言うのかな?落ち着いた場所なんだ 川があって、川の脇が遊歩道になってて、昼でも夜でもランニングや犬の散歩している人が多くいるんだ ...
私が高校生の頃。 学校から家までがかなり遠いと言う事もあり、うちの母親がたまに学校まで車で迎えに来てくれていました。 その帰り道、他にも何本も家に帰るルートが有るにもかかわらず、ウチの母親は決まってとある交差点を通ってました、私がそこを通るのが大嫌いだと知っていながら。 そもそも、私は母親...
実話です、長文です。 「神様はいる。仏様も」 この話は私が小学4年10歳の頃、今から50数年前に、母親から突然聞か聞かされ話。 私の実家は、4方を山に囲われた山奥の寒村。 夕飯後、テレビを見ていた自分に、いきなり 母親が親父が独身の頃に起きた事を話し始めました。当時親父はカメラが趣味だった...
もう20年以上前、少年時代の話である 俺は名は寅、友達は雄二と弘樹と仮名をつけておく あれは小学校六年生の夏休み 俺達は近所の公園で毎日のように集まり、遊んでいた 夕焼け空が真っ赤に染まりだした頃 「そろそろ帰ろうか」と弘樹が言い出す 片親で家に帰っても一人ぼっちの雄二は 「もう少し...
新潟にある、有名な某神社に家族で行った時の事。 かなり有名な神社で、観光地でその日も賑わってた。 神社迄、お参りするのは 少し歩かないと行けないんだけど、行く途中に左側に小屋?らしきな部屋がある。 そこに、私達家族が中に入り 展示されてた様な絵などを見てた。 すると、小学生...
友人の車で怖い思いをしてからおまけな体験をした 「いいことだとしてもやはり警察沙汰は社会人としてよろしくない」 「職場でも前例がなく示しがつかない」 ということで、あの後、俺は有給消化という名目で自宅謹慎となった 確かに、今回はラッキーなだけだった 友人の車の前の持ち主が警察が事実確認に...
これは、A子さんが体験した話です。 A子さんはここ最近、同じ悪夢にうなされていた。 夢の内容はこんな感じだった。 ある日、残業で最終バスに乗り遅れ、仕方なく徒歩で帰宅することに。雨も降っていて、辺りはとても暗い。そして、ようやく自宅の前に辿り着く。 ふと、人の気配がするので振り...
これは私が24歳の頃の話です。 当時 私は結婚をし 男の子を出産して 育児に追われる忙しい日々を過ごしていました。 子供が寝てる間に 掃除と洗濯を済まし ゴミ出しの日は ダッシュで行ってました。 そんな毎日を過ごしていたら ある日 姑が何の連絡も無く家に来て言うのです。 姑 「あなた ...
大学生だったころの話で実話です。 一夏に2回体験した仲間内ではそれ以来 語られることない話ですが、既に年数も経ち この話を見ている当時の仲間はいない と思いどうしても誰かに知っておいていただきたいので話します。 今でもぞっとする話で情緒不安定気味ですので駄文失礼します。 当時東京の某大学2年...
僕は不登校傾向があり、また自他共に認めるマザコンで、中学生になってもママに頼りっきりだった。 またママもかなりの過保護でいわゆるモンペだった。 中学3年になると、京都への修学旅行がある。 僕は不安だったが何も言えずにいると、ママは学校に乗り込み 「息子の○○を知らない人たちと行かせるなんてでき...
これは、私が小学生の時に、通い慣れた病院で体験した出来事です。 その日もいつも通りの診察が終わり、ロビーで親と会計を待つ間にそれは起こりました。 私はロビーに置かれてある椅子に座りながらいつも自分の診察を受ける、 診療科に続く廊下をただなんとなく見ていました。 すると...
これは今から8年ほど前の娘が高校一年生の冬休みの時の話です。 体育館の補修工事により4日間ほど部活が休部になりました。 娘が通う高校は事情が無い限り基本、アルバイトは禁止だった為 暇をもて余した娘は何本かDVDをレンタルしてきました。 好きなアイドルが出演しているドラマや映画のDVDだったので...
今だから言えるかなと思ってどこかで吐き出したくなったので投稿させていただきます。 これは私がまだ大学生だった頃、一人暮らしの部屋での話です。 当時住んでいた部屋は、とくに事前に事故物件だとか、いわくがあるだとかも聞いておらず、大学からも駅からも近くて家賃も平均的、おまけに下がコンビニだった...
怖いかどうか。。。 しかし30年経った今も忘れられない子供の頃に見た夢の話です。 私が小学校低学年のころの記憶です 未だにあれが何のメッセージなのか、 若しくは何の仕業だったのか。 その頃私は家族4人(父、母、私、弟)で 和室の寝室で寝ていました。 一階のリビングの向かいの和室...