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もう20年以上前、少年時代の話である 俺は名は寅、友達は雄二と弘樹と仮名をつけておく あれは小学校六年生の夏休み 俺達は近所の公園で毎日のように集まり、遊んでいた 夕焼け空が真っ赤に染まりだした頃 「そろそろ帰ろうか」と弘樹が言い出す 片親で家に帰っても一人ぼっちの雄二は 「もう少し...
友人からSNSで聞いた、その友人が少し前に体験した不思議なお話。その体験をしたのは夢の中で、そこで友人はあてもなくふらふらと彷徨っていたみたいで、気力もほぼなく無気力といってもいいくらい、ボーっとしながら歩いていたらしい その状態のまま何も無い場所を歩いていたら前方の方から、鎌を持った死神...
小学生のときじーちゃんばーちゃんの家に毎日のように行ってたんだけど、母親は車を横付けしてた。 じーちゃん家の犬とうちの犬を散歩に連れてった帰りのこと。 もうすぐでじーちゃん家につくってときに、ふと母親の車を見たら、 背の高いベージュのロングコートを着た女の人が助手席をじーっと突っ...
あまり怖い話ではありません。 なんとなく書きたくなったので 話します。これまた文章力なかったら すいません。。 去年、私のじいちゃんが 亡くなりました。亡くなる前の日に 夢を見ました。 夢にじいちゃんが出てきました。 じいちゃんは実家の居間に座って あたしがじいちゃんの向かいに 座っていま...
怖い話ではないですよ ただいつまでも心残りな気がすることです 当時私は三交代の仕事をしていました ある若い母親が癌の末期で入院されていました 5人のお子さんがいて、上はハタチ位で、下の子は小学生でした お子さんたちは毎日のようにお見舞いに来ていました 一番上の方は男の子で、よく会うため色々...
私はその当時、暇さえあればネトゲばっかやってました 実家住まいなもんで、深夜とかスピーカーから音出すと家族に迷惑なんで、ヘッドホンを常時装着してました しかし、ヘッドホンの難点でもあるのですが、周りの音が聞こえない、というのがあります。 ご飯時になると、母親がご飯よーと呼んでくれるのですが、し...
私の故郷に伝わっていた『禁后』というものにまつわる話です。 どう読むのかは最後までわかりませんでしたが、私たちの間では『パンドラ』と呼ばれていました。 私が生まれ育った町は、静かでのどかな田舎町でした。 目立った遊び場などもない寂れた町だったのですが、一つだけとても目を引くものがありました。...
うちの母親の話。 親戚や知り合いの方が亡くなり、夜中や明け方に電話が来ることが何度かあった。 その際に電話が来ると、必ず母親がその電話を受ける。 というのも、電話の少し前に夢を見て目が覚めるらしいのだ。 早朝にじいちゃんの兄弟が亡くなった時は、夢にその人が出てきて、何か言っていたらしい...
これは私が小学生の頃のお話です。 わたしの実家には透明の箱に入った日本人形があります。 その人形は、おばあちゃんの部屋(和室)に飾ってありましたが、小さかった私や姉にとってはちょっと怖いなぁとゆう存在で、でも怖いもの見たさに気になっていて、逐一チェックしてました。そんなある日、、 「あれ...
僕には兄と妹がいて、兄はアメリカへ妹は高校生の時からニュージーランドに留学をしていた。 母親から、あんたも英語の1つでも覚えてこいという事で、妹のいるニュージランドへ留学した。 妹は現住民族のマオリの家にホームステイしている。そこに僕もお世話になる事になった。 外国特有でリビングの壁には先祖...
母親が昔 狐に憑かれました。 普段はうつらうつらしていて、 物音に敏感。 電話なんて鳴ろうものなら、 けたたましい声で、 うぉうぉおおぉおぉおーって叫んだ。 子供ながらにヤバイのわかった。 ふとした瞬間、意識が戻るのでしょう。 母親は、 「ごめんね、ごめんね、お母さん...
小学校三年生の時、東京の外れにある僕の小学校に男の子が転校してきた。 彼は関西地方の出身で、初めこそクラスのみんな誰もが物珍しがって彼に話しかけていた。 彼が関西地方独特のイントネーションで喋る度、誰もが感心したように「凄い、凄い。大阪弁だ」と言って囃したてた。 時に他のクラスの子や、別...
もう数年前の話なんだけどさ 俺、大学に進学して、一人暮らしを始めたんだ 急行の止まる駅が近くて、遊ぶ場所や美味い飯屋が多い なのに家の近くは閑静な住宅街って言うのかな?落ち着いた場所なんだ 川があって、川の脇が遊歩道になってて、昼でも夜でもランニングや犬の散歩している人が多くいるんだ ...
少し前に何十年かぶりに同級生に会った。 こんなことを話していたんだ。 彼の母親は昔、クラスメイトの母親に 今でいう、ママ友イジメにあって立ち直れなかった。 その主犯格の同級生の母親については、 今でも興信所に頼んで、定期的に動向をつかんでいるという。 嫌がらせされた記録は録音も含めて す...
これは私がついこの間のお盆休みに体験した話です。 今年の夏はとても暑くうちの家は一階にしかエアコンがないため二階にある私と妹の部屋は中にいることができないほど暑かったんです。なので私は窓を開けて寝ていたのですが妹の方は一階で寝ると言って寝ていました。ある日私は夜中の2時くらいに喉が渇いて目が覚...
幼い頃に体験した、とても恐ろしい出来事について話します。 その当時私は小学生で、妹、姉、母親と一緒に、どこにでもあるような小さいアパート に住んでいました。 夜になったらいつも畳の部屋で、家族揃って枕を並べて寝ていました。 ある夜、母親が体調を崩し、母に頼まれて私が消灯をすることになったの...
俺はニート! 毎日楽しんでるよ! 朝はコンビニ行って、昼は寝ながらアニメ。夜はドラマ見ながら母親からもらった金を眺めてる。 そんないい気分の時にさ、 上からギシギシ音がするようになったんだよ…! ちょうどいい気分の時に! 「また嫌がらせかよ…」って思ったけど、優しい俺は気にしないでやっ...
僕が一年生に体験した話です。 うちのマンションの前に大きな銅像 が、ありました。結構古い感じでした。 いつも学校へ行く時にその銅像が見える ので、いつも怖かったです。 で、ある日僕がその銅像が撤去されたま した。まあ汚かったので、しょうがないと 思いました。するとその夜僕は金縛り...
私の母は所謂ネグレクトで、物心ついた頃にはもう放置されてることを自覚していた。 当然、服はいつも同じものを着て汚れていたし、食べ物も母親が残したご飯を食べて、部屋にいると邪魔だと怒鳴られていたので、小さな庭の隅でいつも地面に木の枝で絵を描いていた。 学校では汚い、臭いと揶揄われいじめられてい...
この話は実際にあった実話である。 私は子供の頃から 俗に言う霊感というものがありました。 テレビで良くやっている はっきりと見える霊媒師のような霊感ではなく 気配や頭の中に 見せられる そういった類の霊感である。 友人との電話中に ふいに 頭の中に見えたりする。 おそらく、友人のそばにいる何者...