怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
昨夜の話です。 私は、何気無しにトイレに行きました。 うちのトイレには、トイレの中に洗面台があります。当然、鏡も。 私はいつもの様に、トイレから出る時に、 その洗面台で手を洗い、鏡を見ました。 いつもと同じです。 しかし、どう言う訳か、鏡に映っている自分の目から、目線が外せません。 どうにか横...
これは、私が6歳の時に体験したことです。 実家は九州の田舎町にあるのですが、私の家は特に人口の少ない方にあって、周りは畑や林に囲まれています。 夜遅くまで起きて遊んでいる私に、母はよくこう言っていました。 「子供は早く寝ないと、幽霊が来て連れて行かれちゃうのよ。本当よ。だからお母さんが隣にい...
住職である父親から聞いた、父の実体験 この話は、最初に言うと心霊的な話しは一切ありません ただまあ、私が今まで聞いてきた陳腐な怖い話なんかよりも、本当に実物がそこにあり、本当に寒気がした話しです 家の寺では水子供養をしていて、山門の前には沢山の全国からお願いを受けて供養された水子地...
これはまだ、私が四歳前後ぐらいの時の話です。 私の母の実家には近いので結構行くのですが、父方の実家が一時間ぐらいかかるのでなかなか行けません。夏に一回、冬に一回、正月に一回くらいです。その家には父の兄の娘で、ふたつ上とみっつ上のお姉さんがいます。家は普通の一軒家ですが、私はアパート住まいな...
例えば河原に落ちている石 例えば木の模様 例えば何かしらについたシミ… 顔に見えたりした事は無いだろうか それを見かけて冷やついた経験は誰にでも少なからずあるんじゃ無いだろうか ともすればそれを見かけたらそこにいてはいけないよ、其れを持ち帰ってはいけないよと言われた人もいるんじゃ無いだろう...
久しぶりに休みが取れた。たった2日だけど、携帯で探される事もたぶんないだろう。 ボーナスも出た事だし、母に何か旨いものでも食わせてやろう。そう思って京都・貴船の旅館へ電話を掛けてみた。川床のシーズン中だが、平日だったから宿が取れた。 母に連絡を取ると大喜びで、鞍馬も歩いてみたいと言う。俺に...
『猿夢』と言う話をご存知だろうか? とある電車に乗り合わせた人が、独特の方法で順番に殺されていくと言う物だ。 さて、この『猿夢』だが、 このテの話に多い『読んだ人にも災難が降り掛かります』的なコメントもなく始められていて、 文章も読み易く、僕はページを開くなりサクサク読み進めていった。 ...
私が小学4年生だった頃。 それまでずっと関東に住んでいましたが、父の仕事の関係で東北に引っ越すことになりました。 その時に住んだ借家で体験した話です。 母と衣類の入ったダンボールを部屋に運ぶ為、部屋のドアを開けに行った母が、わっ!と声を上げました。 何だろうと思って部屋を覗くと、ハンガーに掛...
今回は怖いと言うよりは不思議な体験をした話です。 あれは私が小学2年生だった頃の事。 盆も過ぎ、夏休みの宿題の自由研究のため、自宅のリビングで作業をしていました。 確か2時過ぎだったかと思います。一段落し、アイスを食べながらソファーでまったりとしていたところ、ふと誰かの視線を感じ、窓の方を見...
これは私が小学生の頃に実際に体験した話です。 もう20年以上前の出来事なので 実際に起きた事と若干違って記憶されている部分もあるかもしれませんが 自分の記憶と周りから聞いた話を頼りに書いていきます。 私も一応、この話の一部体験者ではあるのですが どちらかというと主な体験者は祖母になります。 ...
父の手には、古い傷跡があった。まるで何かを切断されたような痕が、今でもはっきりと残っている。 「お父さん、この傷はどうしたの?」 幼い頃の私は、父にそう尋ねた。すると、彼は自らの故郷の恐ろしい伝説を語り始めた。 父の故郷は、廃工場の近くにある小さな村だった。 かつて、そこは...
私の家族は、母、父、私、弟の四人家族で 私の父は転勤族なので幼稚園の頃まで 関東に住んでおり、小学生に上がると 同時に関西に引っ越してきました。 小学生から中学生までは宿舎に住んでおり 近々取り壊されるということで 宿舎のすぐ近所にある一軒家に 住むことになりました。 父は元から霊感がかな...
私は反射的に… 『来るな!』 思わず叫んでしまった そして吐きそうになった。 目の前で、さっきの子猫をグチャグチャに鬼猫が噛み殺していた。 私に気づいたのか吐き捨てて距離をとりつつもずっと私を鋭く睨み付けている。 人を恐れない鬼猫が、私を怨むようにそして、その顔は悲しそうにも見えた...
時系列的には、お姉ちゃんの話と通り道の話の後のはなしです。 季節は冬になり、地域的に寝る前に水を落として寝なくては水道管が凍結してしまう時期。その頃に異変が始まった。父の様子がおかしくなっていった。当時は母が亡くなった悲しみで、お酒を飲んでいるせいだと思っていた。 簡単に間取りを説明し...
俺の父は幽霊を信じない。 「そんなん居たら、そこらへん幽霊だらけじゃねえか。」 だそうだ。 そんな幽霊嫌いの父から聞いた話 父のふくらはぎには、縦に10cm位の傷跡がある。 普段は目立たないが、風呂に入った後なんか血行が良くなるのかうっすらと見える。 俺が小学生のとき、傷のこと...
これは、小学生のころの話です。 当時近所にエミちゃんと言う子がいて、彼女は、お父さんが病院に入院、お母さんはパートや見舞いに行くと言う生活でまだ保育園に行っていないエミちゃんは夜になるまで一人でいました。ご近所さんとして周りの方達も食事やお風呂等世話していました。 ある日、私が泥だ...
霊的な怖い話ではないです。 夕方だと思います。 空が赤くなっている事しか覚えていません。 近くに住んでいる祖母におんぶされていました。 父と母が遠くで姉の名前を何度も繰り返し叫んでいるのを何でだろう?と思っていました。 警察官や親戚、父の会社の人たちが真剣な顔で集まってきて幼い私も怖く...
私の父の体験談です。 父が働き始めた頃、高校時代の友達から連絡があり、相談があるから一緒に飲みたいと連絡があった。 当日になって友達と会い、屋台で飲むことになった。 相談の内容を聞くと、株で失敗し多額の借金を背負ってしまいどうしようもないということだった。 父にも立て替...
これは約一年前に私の父が実際に体験した話です。 その出来事は会社から家に帰る途中で起きました。 いつものように車を走らせていた父はある信号で車を止めました。 なぜかこの時、嫌な感じが車に漂っていたそうです。 自分一人しか車内にいないのに誰かがいる気が・・・。 後ろを振り返ってみようと思いました...
呪いなんて藁人形ぐらいしか知らなかった。 藁人形って言ってもただの迷信のようなもの今の時代だと昔信じられてきたものが迷信に変わっていくのが普通かも知れない。 体育。私の嫌いな教科…。 今体育は、ラグビー。 走りながら横にパスして…とか。体力がみんなより低い私にとっては地獄でしかない...