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私の家には子犬がいます。 飼い初めは「可愛いなぁ」としか思ってはいませんでした。 しかし、最近は ワンワン吠えてうるさいし、 私が動けばついてくるしで、正直、うざいです。 きわめつけは、ついこの前のこと。 その日、 母と父は出勤中。 姉は学校へ。 そして私は、友達とすこし遠くへ電車で行...
俺が小学生の頃、自宅に新興宗教の勧誘が来た。 1: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2012/03/25(日) 16:58:56.64 ID:ywTJEt730 最初母がやんわり追い返していたんだけど、三日に一度はうちに来て、母にしつこく入信を勧めてたんだ。 母はあまり気が強いタイプじ...
950 その1 2005/12/30(金) 17:46:55 ID:3/vn8igK0 くだらない話なんでスルーして結構。 父が再婚し、新しい母が出来たのだが、ドラマに出てくるようにムカつく女で、 単純に言うと父の前ではいい顔をし、私の前では罵声など当然・・・といった感じだった。 し...
私はあるアパートに住んでいました。 父の単身赴任の関係でそのアパートに1年だけ住むことになったのです。 ある夏の夜、 私は普段通り布団に入り眠りにつきました。 珍しく目が覚め、目の前を見るとトイレの前に白い服を着た髪の毛が膝下ぐらいまである女の人が立っていました。 私は恐怖でとっさにトイレ...
これは、私が小学2年生の時に体験した話です。 小学2年生の時に父と母が離婚し、私と兄2人兄妹だった私達は父親に引き取られて父の母と父。私にとって祖父と祖母の家に引っ越しをしました。 2階の空き部屋二部屋を貸してもらい、私と兄が一緒の部屋。父が一人部屋。みたいな感じでした。 ある日、私が夜...
ある昼下がりに子供とうたた寝をした。 気がつくとお昼の4時前で蚊取り線香が消えていた。 何よりも不愉快だったのは、屋台の電球のような生暖かい風だった。 なんだか汗とともに生臭い・・・ 空いた小腹が膨れるも、満足できるような記憶とは程遠かった。 パンッ、スー・・・ ...
初投稿です。 以前友人から聞いた体験談を少し脚色しています。 人物は仮名で、友人目線で書いています。 改行や文章など拙くお恥ずかしいですがよろしくお願いします。 兄がおかしくなった。 昨日、彼女との1泊旅行から兄が帰ってきたのだが、どうにも兄の様子がおかしい。 ずっと部屋に閉じこも...
久しぶりに休みが取れた。たった2日だけど、携帯で探される事もたぶんないだろう。 ボーナスも出た事だし、母に何か旨いものでも食わせてやろう。そう思って京都・貴船の旅館へ電話を掛けてみた。川床のシーズン中だが、平日だったから宿が取れた。 母に連絡を取ると大喜びで、鞍馬も歩いてみたいと言う。俺に...
私の父は昔、営林署で働いていました。 山には山の掟が有り、山に入る時に挨拶をして木を切る。 そして数ある木の中でも神様の木だけは切ってはいけないこと。 しかし、そんな掟を馬鹿にして何もせずに山へ入る者もいた。 父がひと仕事をして休憩をとろうとその人の所へ行ったら自分で切...
これは私が中学生くらいの時の話です。 私はお父さん子で、父の仕事の休みの日は毎回一緒に遊びに出掛けていました。 その日は富士山にドライブしながら星を観ようということになり、車に乗りました。 時間ははっきりとは覚えていませんが、建物も灯りもないため辺りは真っ暗でした。 20時以降であったのは...
これは埼玉の自宅で今年の7月、 小さい時から霊感の強い私が、 つい最近体験したばかりのお話です。 私はとある保育園に内定が決まり、 資格を取得し、就職して3ヶ月経った ある日の午前中の事でした。 まだ慣れない仕事で疲れてしまい、 前日は遅番だった為、朝の10時頃まで 寝室で睡眠を取っていまし...
この話は三重県にある青蓮寺ダムという有名な自殺スポットにまつわる話です。 みなさん子供の頃、お母さんお父さんに叱られた記憶があると思います。 その叱られた言葉の言い回しは独特なものがある筈です。例えば、関西で定番なのは、『あんたなんか橋の下でひろてきたんや!うちの子ちゃうわもう!』などなどテ...
私の父は、若くして亡くなりました。 私が物心つく前のことです。 享年25歳。 父について母から教えてもらったのは、小学生の頃でした。 ただ、父がなぜ亡くなったのか、その詳しい事情を知ったのは、私が15歳の誕生日を迎えた日のことです。 その日は、私の誕生日を祝うために、父方の祖母が家に...
私の父の話です。彼は長年のストレスから精神的な不調を抱えて、ついに秋のある夕方、精神科病院に入院することになりました。入院初日の夜、彼は病室の暗闇の中で目を覚ましました。外は静まり返り、病院は異様な静寂に包まれていました。 病室の片隅には電波時計があり、その音だけが不気味に響いていました。父...
久しぶりに田舎の実家に帰ろうと思いたち、電話をかけてみた。 電話に出たのは父だった。 『おう、どうした?』 「明日明後日と急に休みになったから、帰ろうと思うんだけど」 『分かった。母さんにも言っておくよ。気を付けて帰っておいで』 こころなしか嬉しそうだった。 実家は三方を山で囲まれた場所にあ...
これはつい最近起きた本当の話です。 駄文なうえ、誤字脱字多いかもしれませんが御容赦ください。 今から20年前、母と父が結婚した。 父の家は農家だったため母は嫁に行くことにしたそうだ。しかし父と結婚してから 不思議なことばかり起きるようになったと 言っている。 父の家は一軒家で2階は無く、は...
今回は怖いと言うよりは不思議な体験をした話です。 あれは私が小学2年生だった頃の事。 盆も過ぎ、夏休みの宿題の自由研究のため、自宅のリビングで作業をしていました。 確か2時過ぎだったかと思います。一段落し、アイスを食べながらソファーでまったりとしていたところ、ふと誰かの視線を感じ、窓の方を見...
昼飯の流儀 「俺がもう一人いるんだ……」 「そうか……お前の元にも…」 酒の席の戯言として父に話したのは、自分の境遇の不可解さに対して笑い飛ばして欲しかったからだった。 実家にまで家族を連れて逃げてきて、正直自分でもどうかしているという自覚はあった。 しかし、父の顔が強張り曇る...
これは約一年前に私の父が実際に体験した話です。 その出来事は会社から家に帰る途中で起きました。 いつものように車を走らせていた父はある信号で車を止めました。 なぜかこの時、嫌な感じが車に漂っていたそうです。 自分一人しか車内にいないのに誰かがいる気が・・・。 後ろを振り返ってみようと思いました...
あの日、どうしても体調が悪くてひさしぶりに家に帰った。明かりの付いたリビングにいるはずの母に声を掛けて、シャワーを浴びた。母と父はもう寝たのかリビングにはいなかったが、気に留めることなく自室に戻るとダラダラとベットでスマホをいじった。 眠気が襲ってきたけど、なんだか異様な静けさに段々居心地が悪...