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短編
助手席
匿名
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助手席

匿名
2015年8月29日
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私が中学受験生の時でした。

夏休みに入ってから塾へ行っていた私なのですがその日は塾が夜からでゆっくり寝ていました。

起きてから私はリビングへ向かいました。

すると母が電話しながら泣いていました。

私はどうしたのだろうと朝ごはんを食べながら思っていました。

電話を終えた母は私に「工場の人が死んだ」と呟きました。

自殺だったかも知れないとのことでした。

私は言葉も出ず「そっか」としか返せませんでした。

その日の晩私は塾へいきました。

7時20分から10時30分でした。

少し遅くなって迎えにきた車に乗ろうとしました。

少し小走りで車へ向かいました。

車を見ると父と母が乗っていました。

私の父は大工なので作業着をきていて仕事の帰りなのだなっと思い車に乗りました。

車に乗って父に「今日はどっかいってたん?」ときくと返事が返ってきませんでした。

母に「なにいってるん?パパなんて乗ってないよ?」と言われて助手席を見て驚きました。

母にそのことを話すと「もしかしたら挨拶にきてくれたのかな」と言いました。

その日以来その人は現れませんでした。

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