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これは去年失踪した友人Sの話。心霊スポット巡りが趣味のSはある日 「凄い心霊スポットが〇県にある。」と、連絡してきた。 「凄いって、何が?」と訊くと 「そこに夜、行ったら、ほぼ確実に心霊現象が体験できて、その映像をいろんなユーチューバーが公開しゆうぞ(しているぞ)。」と興奮気味に言う。 Sが...
こんにちは。実はこの話はあまり口ではに言えないんですけど自分が体験した実際あった誰しもが逃げ出したくなる 嫌な怖い話です。最初は芸能界や華やかな世界には宣言できるほどではなかったんですが生まれたときから親から禁止令が 出るほどのものではなかったいわゆる隠れファンにもなれなかったひどい嫌な世界で...
今日はすごく忙しくて疲れたな…。 夕方、自宅に帰るなり僕は畳の上に寝転がり目をつぶる。 僕がこの築40年の木造2階建てのアパートで一人暮らしを始めてから半年が経つ。 住めば都とはよく言ったものだ。 最初は気になっていたアパートの住民の話し声、テレビの音...
この話は昔、祖父が話してくれた話です。 祖父の親戚にイラク戦争に兵士として参加した人がいるらしく、その人がイラクから帰ってきたときの話なんですが、当時その話を聞いて衝撃を受けました。 その人は無事イラクから帰ってきましたが、その人は別人のように変わっていたそうです。その人は戦闘中に右腕を...
ある冬の夜、友人が新しいマンションに引っ越してきた。彼は高層マンションの7階に住み、窓から見る街の風景に魅了されていた。引っ越してから約一ヶ月が経った頃、仕事から帰宅する途中、階段を上っていると背後に何かを感じた。振り返ると、知らない人影が彼の後ろを歩いている。 「誰だろう?」彼は不思議に思...
学生の頃、一人友達が車を持っててよく深夜にあても無くドライブしてたんです。 横浜や都心や色々行きましたが、よく心霊スポットなんかにも行ってました。 いつも野郎4~5人で行ってたんですが、 その中に一人ちょっと霊感といいますか感じやすい友達がいました。 普通にドライブしていてもその友達が嫌な感...
みんな一度はきいたことのあるコレを書いときます。 さっきこれを見つけて、シャレにならないくらい怖かったので。。 これで何かあったらここに書いてね。>ALL 時は第二次世界大戦の日本敗戦直後。 日本はアメリカ軍の支配下に置かれ、各都市では多くの米兵が行き交う時代でした。 ある夜、地元でも有名...
私は3人兄弟でこの話は長男の話です。 今から40年以上の前の話になります。 当時私たち一家は土間があるような古い借家を借りて住んでいました。 二階建てで縁側もあり借家としては立派な家だったと思います。 その家の二階には部屋が3つあり二部屋が普通の和室で一つは天井が吹き抜けになった物置部屋で...
海町から就職してきた同期のA君は、もちろん海に囲まれた家に暮らしていた。 そんなA君から聞いた話。 「実家から少し登ると、開けた岬に出るんだ。ちょっとした展望台もあって、なかなかの見晴らし。週末になるとカップルの車が止まってるような所なんだ。 もちろん先は崖になっているから、柵がしてあって先...
みなさん闇プールを知っていますか? 闇プールとは夜のプールで遊ぶことです。 夏休みのある日、闇プールをしようと何人かの男の子で学校のプールに行きました。 すると、 「あそこに誰かいるくね?」 「あっ!先生じゃん」 その先生は最近行方がわからなくなった先生でした。 ...
近所の中華屋でラーメンを食ったんだが、金を払おうとしたら、店主がいらないと言うんだ。 「今日でお店終わり。あなたが最後のお客さん。ひいきにしてくれてありがとう。これ、おみやげ」と、折詰を二つくれた。 俺は何と言っていいかわかんなかったけど「とても残念です。おみやげ、ありがたく頂戴します...
「急に痩せ始めて、正直あの時は羨ましいと思ったわね」 ミキさんは証券会社に勤めるOL。 これは彼女が中学生の頃に体験した話である。 ミキさんの父親は銀行員。 多分に漏れず転勤族だった。 「3年に1回くらいのペースで転勤するのね。 引っ越しには慣れてたけど...クラスに溶けこむのは大...
これは僕が友達と一緒に車を運転していたときの話です。 山道を走っていた僕は、運転中だけどすごく眠かったのを覚えています。 すっかり夜も更けて、辺りは暗闇に飲み込まれていて、車のライトの明かりだけが行き先を照らしていました。 眠い目を擦りながら運転している僕に助手席の友人は話しかけてきました。...
ある日、女の人がいた。 その女は夜中にトンネルを歩いていた。その女は、犬を飼っていてちょうど帰るところだった。するとトンネルに入ると、ある足音が聞こえた。後ろから足音がとことことことこっちを歩くようにせまってくる。そしてその女は不思議に思ったのか、走り出した。するとその奇妙な足音はだんだんつ...
1~2年前だったか西口メトロポリタンプラザで飛び下りがあったね。 メトロポリタンプラザの9Fぐらいから、 有楽町線改札から東上線改札まで吹き抜けになっている。 噴水のあたりにガラス飛び散らしてダイブしてきたらしい。 事故なのか自殺なのかは不明なんだけど、 あの辺は待ち合...
なんであれ国家が行う事業について、みなさんはどう思われるだろうか。 〈小さな政府〉が標榜される昨今でも、国家独占事業はまだまだ多い。裁判所、治安維持(警察)、国防などがそれにあたる。われわれは普段、こうした事業を国が所管していることになんの疑問も抱いていないが、わたしはおかしいと思っている。...
私の通っていた高校は、築120年という気合の入りようでした。 改築が繰り返された校舎は、素人目に見ても奇妙としか言いようの無い形に湾曲しています。 今では珍しくなった平屋であるにも関わらず階段があり、廊下のどん詰まりの壁ぎりぎりから天井に向かって伸びています。 そのほかにも、玄関を入ってす...
これは、私が高校二年の夏に、体験した出来事です。 私の父と母が、海外に出張することになりました。本当は、私も一緒に海外に行くところだったのですが、せっかく受験に合格して入った高校だったので、私は、「一人暮らしをする!」と言って、アパートの一部屋を借りました。 父と母は、私が一人暮らしをすると...
これは、俺が中学生の時に実際にあった話だ。 俺は、田舎暮らしをしていて、夏休みとかの休日はとくになにもすることなく婆ちゃんの家に遊びに行っていた。そこでよくイトコと一緒に遊んでいた。婆ちゃんの家はすごく山奥の方にあり、ほんと、ド田舎だと思う。でも個人的にも田舎が好きで、時よりイトコと散歩も...
「――君は、来年の今頃、恐ろしい事件に巻き込まれるだろう。」 28歳の誕生日、会社の飲み会で占い師に言われた言葉が頭から離れなかった。仕事を終え、デスクに戻ると、隣の席に座る新入社員の女子が話しかけてきた。 「先輩、好きな人はいるんですか?」 その瞬間、占い師の言葉がよぎる。彼女に告白さ...