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2年程前に友人ら4人で、地元の心霊スポットの神社に行った際の話何ですが、その神社は、お堂まで上がる階段の部分に無数の赤い鳥居があり、頂上のお堂には小さな祠のようなものがあって狐の像を祀ってあり、入り口には、位牌がおいてある場所で、もう見るからに異様な雰囲気を出してるのですが、自分たちはビデオカ...
私が、高校2年の時に、あるリゾート観光地のリゾートホテルでアルバイトした時に体験した恐ろしい話しです。 私は仲の良い友人4人と小遣い稼ぎに、夏休みの間、リゾートホテルでアルバイトをする事にしました。 アルバイトは、客室の清掃や、宴会場の用意から片付けまであり、バイト終了が深夜までの仕事でし...
情報提供お願いします。 私が10年ぐらい前に京都で体験した話。 母とその友人とで、車で帰っている途中でした。最短ルートとということで、街灯の少ない片田舎の街?を通ったのですが、そこで一軒家の2階を覗き込む女を見ました。見た目は白いハット、そして白いワンピース。髪の毛は黒色で、身長はちょっと後...
私のクラスに、みゆって子がいた。 いつもニコニコしてて、かわいいって言われてた。 みゆは、わたしが誰としゃべってても見てた。 男子としゃべってても、女子としゃべってても、ずっと見てた。 ある日、わたしに彼氏ができた。 放課後に一緒に帰って、手もつないで、嬉しかった。 次の日、みゆが言った...
"常連"という言葉、皆さんはどこをラインとして考えますか? 私は店側の人間がその人をその人だと認識出来るようになった時、初めて"常連"となるのかな、と思っています。 その人の好みは勿論のこと、声で判断出来るようになったり、すれ違った時に認識出来たり、会話が盛り上がったり。 常連って響き、一...
冬のある夜、友人のY君から聞いた話だ。彼は長い間付き合っている彼女と共に、郊外の山道をドライブすることにした。途中、いつもと違うルートを選ぶことにしたのだが、その道は真っ暗で、周囲にはほとんど光がなかった。 その日、仕事が終わったのは夜の11時頃。早く帰りたかったY君は、早く家に着くために短...
昔、訪問販売の営業をしていた会社で聞いた怖い話です。分り易い様に小説風に書きました。 長いですが、お付き合い頂ければ幸いです。怖くなかったらごめんね(´・ω・) 前提:営業5人程のグループ毎に車両長と云うものが付き、車両長が指示した場所(集合住宅)に降ろされます。 営業はそこで契約まで話を持...
どこに吐き出せばいいか分からない話、実体験がいくつかあり、たまたまここに辿り着いたので残しておこうと思います。所々ちぐはぐなのはお許し頂けると幸いです。 私がその音色を意識し始めたのは、小学生くらいの頃です。 私の家は壁が非常に薄く、家の中が静かなときも、うるさいときも、外の音がよく聞こえ...
十二月の終わり、編集部の暖房が壊れて、私はダウンを着たままヘッドホンで作業していた。二十八歳。ローカル局の番組を切ったり貼ったりするだけの仕事に慣れた頃から、音だけが妙に気になるようになった。笑い声の余韻、マイクに乗る唾の音、誰もいないスタジオの空調。画面より、そういうものの方が生々しい。 ...
目に見えない恐怖なんて信じていなかった私が体験した、奇妙な出来事です。 社会人になってちょうど3年目の秋、当時付き合っていた彼と一緒に過ごす場所を決めかねていました。彼は実家でお父さんと二人三脚で暮らしており、私は大学を卒業してからの一人暮らし。彼の家に行くか、私のアパートに来るか、いろいろ...
ある小さな村には、長い間語り継がれている不気味な神社が存在した。村人たちはこの神社を『冥の神社』と呼び、近づくことを避けていた。 その神社は村の外れ、木々に囲まれた丘の上にある。秋の夕暮れ時、薄暗くなった境内では、いくつかの異常が報告されていた。村人たちは、次のような現象を経験していた。 ...
キャンプで山の中に行ったときのこと。 夜、肝試しをしようということになりキャンプ場から少し歩いたところにある神社まで行き戻ってくるというものだった。 私は妹とペアになった。 妹とともに暗い道を歩いていく私。 あたりは暗く、予想外に怖かった。 妹と一緒だったが、実は内心ビクビクしている私だった。...
若者4人が100階建てのホテルで、100階の最上階の部屋をとることができた。 予約は取れたものの、ホテル側から一言 「その日はエレベーターの整備のため夜12時になったら全てのエレベーターが使えなくなります。12時までには必ず外出先から戻ってきてください。」 とのことだった。 若者4人はそれなら...
私には、小学生の息子がいます。これは、息子が幼稚園に通う前に出会ったママ友の話です。 その頃、私は新しい街での子育てに悪戦苦闘していました。実家は遠く、友人もほとんどいないため、地域の公園や児童館に息子を連れて遊びに行く日々でした。 そこで出会ったママ友は、同じように地元から離れていたため...
今日は記録を残しておく。最近、私の周りで妙なことが続いている。最初はただの偶然だと思っていたが、どうやらそうではないようだ。たぶん、心の奥深くで何かが叫んでいるのかもしれない。 ここ数週間、夜になると必ずと言っていいほど、部屋の廊下からかすかな音が聞こえてくる。最初はただの風の音だと思った。...
「火夫」とは、火葬を行う技師のことだ。彼の職業は遺体が完全に焼けるよう調整を行うことである。 ※※※※※※※※※※ 「すみません、すみません!」 遠くから聞こえてくる声に、目を覚ました俺は、仮眠室の時計を見た。午後10時。いつの間にかこんな時間になっている。 頭を掻きながら、軋むベッド...
私には付き合って四年になる彼氏さんがいる。性格も良くとても優しい彼は私には勿体無いくらいだ。 ただ一つだけ文句があるならば 一度も部屋に入れてくれないのだ 彼氏の家の前まで行ったことがあるのだが、入れてもらえずに帰された。 何か変な本でもあるの?とからかったりした事もあるが、何も教えて...
学生の頃、男3人でドライブ旅行に行ったときのこと。 翌日の目的地が陸の孤島とも言われる車以外ではほぼ到達が不可能な場所であったことで車中泊することにした。 俺たち3人は彼女もいなく、出会いが目的でもない純粋な旅行だった。 助手席に座る俺の左隣には、若い女性の運転する自動車が泊まった。 ウェーブ...
僕は、冬の夜、海辺の別荘で愛する妻と過ごしていた。彼女の愛は、理屈では理解できないほどのものであり、僕はその温もりに包まれながらも、束縛を感じていた。 「私たち、ずっとこの場所で一緒にいようね」 「うん、君とならどこでもいい」と言ったが、内心では逃げ出したい気持ちがあった。 数年の結婚生...
これは、私の身に起こった本当のお話です。 数か月前、仕事で都内の少し古めのビルにあるオフィスに夜まで残っていました。その日は会議が長引き、帰宅が23時を過ぎてしまいました。普段は明るい駅前の道も、その時間になると人通りがほとんどなく、少し心細いくらいでした。 自宅マンションに着き、玄関を開け...