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まぁでも何か起こるわけでも無かったので、周りも自分たちも少しマンネリ気味だった。 そんな折にツレが(Yとする)嬉しそうな顔で俺のところに来て話し始めた。 こいつがこんな顔する時は決まって心霊スポットの話しだ。 Y「スゲェ情報仕入れたぞ!上物だ!上物!」 俺「そんなん噂話程度の場所じゃね?」...
ある廃屋に、肝試しに出掛けた3人の男女が居ました。その廃屋には、家財道具が一式あり、生活感が残っていて、今にも奥の暗闇から、家人が現れそうな雰囲気が漂っていたそうです。 築年数は分からないものの、ブラウン管のテレビや衣類等を見てもかなり昔に建てられたものだという事が何と無く分かったらしい。...
私が小学校3年生の時に担任の先生に聞いた実話です。 それは担任の先生が大学生だった時の話です。 夜中の2時に友達から電話が来て 友達4人で心霊スポットに肝試しに行こうってみんなで話してるから一緒に行かない?と誘いの電話がありました。 先生はその時は凄く眠気がすごく、 今日はやめとくと誘いを...
3年前の冬に体験したお話です。 私は幽霊は見えませんし怖くて嫌いですがこのサイトに出没するくらい怖い話が好きです 話だけでなく怖いんですがたまに心霊スポットに行きます 私は現在東京住でどっかに心霊スポット無いんかなーって調べてたら関東の某トンネルが怖いと。近いやん。行けるやん。日帰りやん。...
以前、「危ない怪談朗読師」というヒトコワの怪談師に関する話を投稿された方がいたが、今回のは「朗読」が付かない怪談師。いや、飲食付きの怪談を店で行っているから正確には「ダイニング怪談師」か。 因みに「怪談朗読師」というのも怪談師に含まれるが、文章化された創作怪談や実話怪談を朗読するスタイルの怪...
まだ高校のとき、地元の先輩2人と心霊スポットのに肝試しに行った。先輩2人を仮にA、Bとする(ちなみに2人ともヤンキーで男)。 Aは「俺霊とか絶対信じねーし、てか出てきたらボコるし」って言ってて、Bは「あんまり軽い気持ちで、いかねーほうがよくね?」って言ってた。 目的地の山奥のトンネルについて、...
学生の頃、暇つぶしに夏の夜中に心霊スポットを巡るのが仲間内で流行していた。 その日は都内で有名な某トンネルへ俺含めて5人で向かった。時刻は深夜0時ごろ。 そのトンネルはちょっとした山の中腹にあり、今では使われていないため立ち入り禁止となっている古い隧道。噂ではトンネルを出た所にある家屋に異常...
これは、俺が先輩と過ごした日々を書いた話になる。 別のアプリで投稿していたんだけど、試しにこのアプリでも投稿してみることにした。 本編に入りたいところなのだが、まず俺と先輩について知っておいてもらいたい。 大学の先輩の女性で、モデルには届かないとはいえなかなか綺麗な容姿をしている。 オカルト...
とても暑い夏の定番と言えば怖い話。 高校三年生の夏休み、私は仲の良い友人数名と《百物語》をする事になった。 Goo◯le先生で検索すれば出て来るだろうが、 ざっくり説明すると100本の蝋燭を用意して夜中の12時辺りにやると言う物だ。 100本の蝋燭はお祖母ちゃんの家から拝借し、 足りない分は買...
これは2023年3月に自分が経験した話です。その日は高知県からの帰りで、下道の国道33号線を通って帰ってました。面河川に沿ってるあたりの草むらに、廃バスがあります。白の車体に青いラインが入ってる昭和の古めの廃バスです。かなり前からありますが、今はイタズラで車体全体に落書きされており、無残な姿に...
これは、俺が友人と 心霊スポットに行った時の話。 みんなで山に泊まりに来てて、近くに心霊スポットがあると聞き、 「行こうぜ!」 って、話になった。 俺は正直怖かったけど、ビビってるって思われんのも嫌で、ヘーキなふりしてた。 で、俺、友達S、M、N、Wの 五人で行く事になった。 俺「奇数人数で...
友人の母親の葬式に参加した時に、一緒に行った友人Yからとんでもない話しを聞いてしまった。 それは、友人Yが取り返しのつかないことをしてしまった人生最大の過ちの話しである。 そして、私自身 今、その話しを聞くべきではなかったと後悔している。恐らく、私は当事者でないから害はないと信じているが...
高校生の頃、友人たちと肝試しをしようと決めたのは、今から約5年前のことだ。舞台は地元の廃工場。噂によれば、そこでは以前不幸な事故が起きたらしい。私たちは興味本位で、その場所に足を運ぶことにした。 寒い冬の夜、私たちは薄暗い工場に向かう道を進んでいた。道は人通りのない住宅街を抜け、古びた工場の...
以前、大学の後輩の井崎から聞いた話である。 彼は神奈川県のある町に住んでいるのだが、その町にはYマンションと呼ばれる地元では有名な心霊スポットがあったそうだ。 Yマンションは今では取り壊され、更地となっており新しく一軒家が建てられている。 知らぬ人が通れば何らおかしい雰囲気などはない(実...
滝畑ダムは大阪にあるダムなんですが心霊スポットとしてまぁまぁゆうめいですよね。その近くにはサイクルスポーツセンターという場所もあって、サイクルスポーツセンターにはよく行っていました。しかし、滝畑ダムには近寄ったことはありません。何故なら両親が、危ないと言っていたからです。 その日はお父さんとお...
駅前に気になる理容室がある。 所謂「床屋」のイメージとは全く別物の、さながら海外のバーバーのような雰囲気らしく、お店のinstagramにはストリート系のカットスナップが並んでおり、また芸能人の常連も多いようだ。 せっかく近所なのでこれは行ってみようと思い、多少緊張しながらお店に入ると、...
大学4回生、当時の俺は就活を終えて、最後の人生の夏休みを謳歌しようと、鈍行を乗り継いで北海道の知床に行き着いた。 就活で東京中を駆け回った反動か、自然を求めて…しがらみから解放されたかった。 泊まる宿は決めていた。正確には住み込み宿で、簡単なベッドメイキング、料理、掃除当のバイトをしながら、帰...
担任からお手紙を頂いたのをきっかけに 実話寄りの話を少し記憶も曖昧な部分など フィクションを混ぜて話します この話は弟のKちゃんの担任の実際にあった 話である。 夏になると怪談や都市伝説の話がよくでる 夏休みなどで心霊スポットを訪れる学生も ちらほらおり、先生は絶対に行かないでほしいと勧告す...
皆さんは大阪にある大泉緑地という所を知っていますか。その大泉緑地で僕が体験した話です。 僕が小学6年生の時に大泉緑地に遊びに行きました。4時ぐらいから6時ぐらいまで遊んでいました。オカルト好きな方は知っているかもしれませんが、大泉緑地は自殺がよくある場所らしいです。僕は実際に自殺した方を見た...
心霊スポットに住んでいた知人(トモキ)がいます。 トモキはいわゆる路上生活者でした。 まだ若いですし、何よりトモキは比較的裕福な家庭の人なのに、ご両親とうまくいかずに家出したような状態でした。 私が「家に帰ったほうが良いと思うよ?」と言ってもトモキは「大丈夫だから」と意地をはって実家に...