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10年位前になりますし偶然がかさなったと 言えばそれまでの話しですが 家族の寄り合いで息子が東京では幽霊が出るとかで、どこも手を出さない物件の仕事に大阪から 行った時の話をしてくれました。 仕事は、塗装業です ブレイカーが落ちたり、エレベーターの違う階の ボタンがついたり、足を捕まれて赤くなっ...
私はその当時、暇さえあればネトゲばっかやってました 実家住まいなもんで、深夜とかスピーカーから音出すと家族に迷惑なんで、ヘッドホンを常時装着してました しかし、ヘッドホンの難点でもあるのですが、周りの音が聞こえない、というのがあります。 ご飯時になると、母親がご飯よーと呼んでくれるのですが、し...
当時私は高校3年生でした。 親が離婚していておばあちゃんと母、姉と私で暮らしていました おばあちゃんの家ということもありすごく古い家ですが私は温かみを感じ、好きでした。 一つを除いては。 物置部屋。といったらいいんでしょうか。 使わなくなったピアノや、ドレッサー、衣替えして着なくなった服を...
ある男性から聞いた話だ。 彼は日々の仕事に追われ、家庭を顧みる余裕すらなかった。休みの日も出張や接待に明け暮れ、会社の期待に応えてきた。努力の成果で、彼は部長の地位に上り詰めたのだが、それは彼の家族にとっては何の意味も持たなかった。妻とは距離ができ、息子とはほとんど会話がなかった。 彼は最...
母が遺した古いアルバムを眺めていると、あるページに目が留まった。そこには、見知らぬ女性がうつむいて立っている写真があった。彼女は薄汚れた服を着ており、その顔はどこか不気味だった。 その時、突然、兄が倒れたという知らせが来た。彼は転んで頭を強打したらしい。急いで病院に向かう途中、僕はふとその女...
このお話は私が19才のお盆の時期に体験した怖い部類の恐怖体験の1つです。 あの日は私と兄と祖母と3人で買い物に行きました。 初めて十万と言う大金を稼ぎ、私はウキウキしていました。 お盆が来るので家には祖父が帰って来ます。 「ねえ、ばあちゃん。祖父ちゃんは大五郎(亡き祖父が大好きだった日本酒)...
僕が小さかった頃… おじいちゃんが亡くなった。心臓発作と、脳卒中。 僕は悲しかった。 お葬式に行った。今夜は、式場となったところの客室で、寝た。 僕は、自分が死ぬと仏様が、迎えにきてくれると思っていた。 でも死ぬことが怖かった。 夜寝ていて、トイレに行った。 お父さんのお姉ちゃんがいた...
目玉が取れたくまちゃん それはまだ眠すぎていない時での事でした目玉が決めたのくまちゃん歩こう歩こう歩こう歩こういつも叫ぶ家族がいましたこの家族はもう5年前に死んでいただがその家族はこの家が大好きだと家を離れないことになりました普通の人には見えないよ自分がこの世にはまだいると思っている...
まだ小学生だった頃の話し その日はいつもと変わらない日常を過ごして布団には入りました。 夜中、何故か目が覚めてしまい眠れなくなりました。 仕方なくトイレに行き、また布団に潜って眠くなるのを待っていました。私以外家族皆静かに寝ていて、私も早く寝ようと焦っていましたが一向に眠くなりません。 布団の...
2、3年ぐらい前の話です。 2、3年くらい前の俺は遠距離恋愛でお付き合いしてる人がいました。 月に1、2回彼女が会いに来てくれたり俺が会いに行ったりしてました。 そしてこの話は彼女が初めて俺の地元に来て会いに来てくれた時の体験です。 そのあった日はお互い次の日は仕事も休みで暇だったので彼女が家...
私達家族が高い熱を出すと必ず不思議な訪問者が来てくれて直ぐに体調が良くなる。 今回は、祖母と弟と私が体験した不思議なお話です。 一昨日、一番下の弟拓也(仮名)がインフルエンザに感染してしまい職場より帰宅。 予防注射をしていたのだが、かかってしまったようだ。 バスで帰宅したが、そのまま二回の部...
人には分からなくても他の人はわかる。 例えば犬なんかは、人の数倍も耳や鼻が良い。 シマウマだって目が横にあることで多角的視野を持ち敵を察知する。 つまり、動物は人間より優れた力を持っている。今回はそんな話 僕の家は築4年とまだ新しい方で、僕達の家族と一匹のトイプードルとで住んでいた。 ...
私が小学生の時の話です。 父の仕事の都合で、エトワールマンション(仮名)に引越しすることになりました。 家族は、父、母、私、弟の4人家族です。 引越ししてすぐは、特に何か自身に変化は無かったと記憶しています。 はじめにおかしいと気づいたのは、1番上の住人がえらく冷たい態度だったこと。 当...
ーーー 田舎で生まれ育った、ある少年の話。 その少年の実家には、絶対に入ってはいけないと言われている部屋があった。 そう言われると入りたくなってしまうものだ。 家の者が皆出かけていたある日、少年はこっそりその部屋に入ってみた。 入ってみると、それは何の変哲もない普通の部屋だった。 異様な空気...
美咲には妹が二人いた。長女の美咲は13歳、次女の真由美は11歳だった。美咲は元気で活発だったが、真由美は心臓に持病を抱えており、医師からは長生きできないかもしれないと言われていた。母親の裕子は、真由美の治療のために多くの費用をかけていたが、父親は仕事で多忙で、ほとんど家庭に帰ってこなかった。こ...
私は高校生になった今でも、あの冬の夜のことが忘れられません。 それは私がまだ中学生の頃の話です。 私たち家族は毎年冬休みに温泉旅館に行くのが習慣でした。特にお気に入りの場所があり、そこでの思い出はどれも楽しいものでした。 ある年、私たちはその旅館に宿泊しました。料理も温かく、部屋も広々と...
これは私が小さい頃の冬休みの思い出です。 寒いある夜、兄とその親友のタケルは、近くにある廃屋に行くことにしました。普段はあまり行かない場所ですが、兄が持っていた古びた日記に書かれた謎めいた場所の話に興味を持ったからです。 雪が降る中、彼らは懐中電灯を持って暗い廃屋へと足を踏み入れました。中...
(「山の中で女子高生2人の危機」の続き) ・・・ 舞歌は心細く感じながらもゆっくりと山の中を降りていった。 舞歌はどこまで進んでも同じような景色を歩いていた。 「もしかして遭難?」 男から逃げた舞歌だったが、今度は別の不安に襲われた。 死にものぐるいで山を降りる舞歌。 山をさらに進んだところで...
アパートに住んでいた頃の話。 当時アパートの2階に住んでいた。 ベランダから目と鼻の先に大きな一軒家が建っていた。 ベランダから2メートル程の場所に、その家の裏口や窓が見える。 最初は特にその家の事は気にしていなかった。しかし夜中2時になると決まって女性の笑い声が聴こえる様になってから、妙に気...
私たち兄妹は、大学進学を機に古びたマンションに引っ越しました。新しい環境に胸を躍らせていたものの、引っ越してきたその晩、何か不穏な空気を感じました。 部屋は2階にあり、狭いながらも明るく、日差しが差し込む居心地の良い場所です。しかし、何かが違うと感じました。夜になると、周囲の音が静まり返り、...