とこよめぐり
@OJhAil4dHM6aepW0
2017年6月から利用
過去最高ランキング
※入賞回数:10位以内の回数
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人は、時に好奇心が後悔に変わることがわかっていて、どうして行ってはいけない場所に足を踏み入れるのでしょうか。 大学生の頃、サークルの飲み会の帰りでした。 腕時計を見たら、もう0時を回っています。 「このまま帰るのもな」 そんな空気になって、誰かが「少しドライブしよう」と言い出して、それがいつの...
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0chat_bubble 016 views9時間前 -
小学生の頃の体験です。 こういう話をすると変に思われるかもしれませんが、今でも玄関の鍵の音を聞くと、ふと“あの日”のことを思い出す時があります。 ほんの一瞬だけ、胸の奥が冷えるような感じがするんです。 当時の私は、怖い話がとにかく好きでした。 夏休みの午後にやっているワイドショーの心霊特集を夢...
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2chat_bubble 0256 views13時間前 -
彼は昔から、女性に好かれることが多くあった。 常に女性の影が見え隠れしていて、過去に付き合っていた彼女の中には変わった子もいた。 当時彼は凄く綺麗な女性と付き合っていた。 しかし、その彼女は束縛が激しかった。 その中でも度が過ぎていたのが、 1時間おきに電話を要求される。 メールは5分以上途...
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441chat_bubble 414k views2017年7月1日 -
ある女がいた。 その女(A子)は男の子(K助)と二人で生活をしていた。 K助はA子の実の子供ではなかった。 A子には姉がいた。 K助は姉の子供だった。 姉が忽然と姿を消し、唯一の肉親だった妹であるA子が子供を引き取ることになる。 K助は目つきが鋭く、普段笑うことがなかった。 A子はK助を大事...
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561chat_bubble 820k views2017年7月1日 -
眠れない、、、、 その原因は、夏の暑さと昼間聞いた怪談話だった。 「うちの職場、出るらしいよ〜www」 張り切った様子でパートのおばちゃんが話してくる。 「えー?やめてくださいよー何処かで何かを見たんですか?」 日差しの強い猛暑の昼間、タオルで汗を拭いながら答える。 ひと仕事終え...
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566chat_bubble 426k views2017年7月1日 -
アパートに住んでいた頃の話。 当時アパートの2階に住んでいた。 ベランダから目と鼻の先に大きな一軒家が建っていた。 ベランダから2メートル程の場所に、その家の裏口や窓が見える。 最初は特にその家の事は気にしていなかった。しかし夜中2時になると決まって女性の笑い声が聴こえる様になってから、妙に気...
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609chat_bubble 435k views2017年6月29日 -
ある時期、私は金縛りによく合っていた。 暗闇の部屋の中、なんの前触れもなく目が醒める。 金縛りは決まって仰向けに寝ている時に起こった。 身体は動かず、辛うじて眼球運動が可能である事は分かる。 しかし闇の中視界が暗く何も見えない。 暫くして目が冴え、室内の輪郭がぼんやりと見えるようになる。 何か...
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543chat_bubble 218k views2017年6月26日