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ほんまの体験です。 中学3年の時に、初めて金縛りにあいました。ふつうの金縛り程度なら投稿しなかったですが僕の場合は気持ち悪すぎる金縛りだったんで投稿しようと思いました。 僕は夜中の4時ぴったりに目が覚めました(スマホで時間を見ました。本当にぴったりでした。)いつもならこんな時間に起きるは...
これは私の知人女性から聞いた話です。 仮に彼女をA子とします。 A子は友人と遊ぶため、駅で待ち合わせしていたそうなのですが、友人から到着時間に遅れるとの連絡があっため、駅中にある本屋で立ち読みをして時間を潰していたそうです。 すると背後から「すいません、調べ物をしたいので、スマホを借りたいので...
昨日、友人の女子大生と電話で話していると、彼女が急に怖い体験を語り始めた。 「この前、仕事が終わった後、ショッピングモールに行ったんだけど、駐車場で変な男に付きまとわれたの」と彼女は言った。 その男の特徴を聞くと、「真っ赤なコートを着てて、目は真っ黒。帽子を深く被ってて、すごく不気味だった...
これは私が体験した奇妙な出来事です。 冬のある夜、私の従兄が突然、古い木製の人形を持ち帰ってきました。 「これ、面白いよ!」と笑顔で言う彼に、私は少し不安を感じました。 「いらないよ、捨ててよ」と返しましたが、いつの間にかその人形はリビングのテーブルの上に置かれていました。 そ...
これは、友人たちと肝試しに行った廃墟の病院での出来事だ。あの日、何か不気味な遊びを思いついた。気軽な気持ちで始めたが、背筋が凍るような体験をすることになるとは思わなかった。 その遊びは、「お人形さま」と呼ばれるものだった。三人以上の奇数で集まり、ひとつの古びた人形を囲んで呪文を唱える。呪文は...
ある日の放課後、友人たちと一緒に神社へ行くことになった。秋の夕暮れ、まだ明るい空の下、彼女たちは肝試しをしようと提案した。神社は町外れにあり、普段は人も少ないが、彼女たちには特別な場所だった。 「ここで肝試しをするの、どう?」と、主導を取ったのはゆうなのだった。彼女の親戚がこの神社の管理をし...
これは私が大学でシェアハウスをしていた時の話です。 私は比較的社交的で、友達も多くいました。特に同じシェアハウスに住んでいた友達とは非常に親しい関係で、時々、私が大学の後にアルバイトに行くときなど、彼女に荷物を預けて部屋に置いてもらったりしていました。 楽しい大学生活を送る中、ある日、私の...
それは、今から約20年前の出来事です。冬の寒い夜、大学の友人たちと自宅で集まっていると、何か刺激が欲しくなり、心霊スポットで有名な山の廃墟に行くことにしました。 車で揺られながら、心霊スポットの噂を語り合いました。廃墟は山の頂上にあり、夜の闇に包まれたその場所には、冷たい風が吹き抜けていまし...
数年前、私は精神的な問題で入院していた。あの冬の夜、病院は静まりかえっていた。私は二人部屋の窓際のベッドに寝ていた。点滴を受けながら、時折訪れる看護師の声だけが響いていた。 入院してから数日、夜のことが気になり始めていた。毎晩、同じ時間に誰かが私の部屋に入ってくるのだ。最初は気のせいだと思っ...
私は高層ビルで宅配の仕事をしていた。 いや、厳密に言うと「していた」のだ。 その日は、冷たい風が吹きすさぶ冬の夕方。 数件目の荷物を抱え、エレベーターに乗り込んだ。 静まり返った建物の中、ただ時計の音だけが響いている。 目的のフロアに着くと、いつものようにドアを開けて廊下に出る。 ...
秋の夕暮れ、友達から耳にした都市伝説が、私の心を掴んで離さなかった。それは、学校の裏にある神社の鳥居をくぐると、かつての戦士たちの霊が目の前に現れるというものだ。この神社は、地元ではあまり知られていないが、実際にはその神社にまつわる不気味な噂が流れていた。 「この鳥居を壊したら、呪われるって...
俺は今、普通の大学1年生。これは俺が高2の夏の夜に、学校の美術室で体験したガチで最悪な過去の話だ。 なぜ今になってこの話を語る気になったかというと、最近、母校の部活の後輩から「先輩の時、美術室で何かありましたか?」と、怯えたLINEが届いたからだ。 あそこには、今もまだ「アイツ」がそこにいる。...
怖い夢の投稿です。 人に話すと変な人だと思われるだろうから、身内にも誰にも話していません。吐き出させてもらいたく投稿させてもらいました。 まず現実にあったストーカーの話しを先にさせてもらいます。 5年ほど前からストーカーに悩んでいました。ストーカーは過去にソフトバレーのサークル活動で知り合っ...
僕が小さい頃、家族で旅行にいき海の近くの旅館に泊まった。綺麗な感じの和室の部屋だった。 夜、消灯し両親や兄は寝静まっていたが、僕だけはなかなか寝つかれずにいた。 しばらくすると、格子状に正方形のような木製タイルがしき詰まった天井で、タイルの1枚が開いた。 そして女の顔が現れた。 女は首から上の...
俺は田舎の山の中にある町で生まれ育った。 高校2年生の秋。 俺は彼女の胡春(こはる)と制服姿で自転車に乗り山道を走らせていた。 山は紅葉が色づき、地味な色合いだがカラフルな山々が並んでいた。 「胡春、あの山に登ってみようか。」 「うん、いいよ!」 胡春とともに山道を登っていく俺たち。 俺たちは...
私の住む山奥の廃村には、「虫祈り地蔵」と呼ばれるお地蔵さんが存在します。 本来の名前は不明ですが、村人たちはいつの間にかこの名で呼ぶようになりました。最初は普通のお地蔵さんだったそうです。 しかし、村が経済的に困窮するにつれ、誰もお供え物をしなくなってしまいました。そんな中、幼い弟を持つ若...
正直怖い話では無いです。 ここでこの話を書いたら、似たような経験をした人が見つかるのではと思い初めて投稿します。 これがただの私の思い込みなのか現実なのか、はたまた夢なのかがよく分かりません。 今後は安眠できることを願うばかりです。 布団に入ってうとうとするところまではいつも通りでした...
その夜、私は古い文化住宅の二階に戻る途中、ふとした違和感を覚えた。目の前の商店街に響く人々の声が、まるで微かに歪んでいるかのように感じられたのだ。普段通りの景色の中に、何かが潜んでいる。私は自分に言い聞かせた。これはただの疲れか、あるいは精神的な過負荷だろう。しかし、心のどこかでその声を無視で...
私はその日、スイーツのデリバリーをしているアルバイトで、ある郊外のアパートを訪れた。 「お待たせしました!」 出迎えたのは、笑顔を浮かべた年配の男性だった。彼は私からチョコレートケーキを受け取り、部屋の奥へ運んでいった。 帰り際、スマホを確認すると、また同じアパートへのデリバリーが入った...
仕事のストレスを忘れるため、冬の夜にドライブに出かけることにした。目的は特にないが、田舎の静かな道を走ることが、自分にとってのリフレッシュだった。 いつもより少し遠くまで行こうと、山の方に向かって車を走らせた。雪がちらつく中、街灯の少ない道を進むにつれ、周囲はどんどん人里離れていく。しばらく...