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短編
近づいてくる…
匿名
近づいてくる…
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近づいてくる…

匿名
2016年7月30日
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これは、中3の6月私の学校は沖縄に修学旅行に行ったときの話です。

1日目の昼に、元海軍の司令部壕に行きました。友達と2人でワイワイ楽しく中を回ってると、なんだか冷たい視線を感じたのです。もともと、私は霊感のようなものが

あり、霊がたくさんいるとうわさの場所だったので少し気にかけていました。2人で奥に進んでいくとそこは信号室という1つの部屋でした。薄暗く不気味だったので、写真をとってすぐに出ました。その時は、現実とかわらない写真でした。

それから、ホテルにつき友達とさっきの写真を見返すと何もなかったのにオーブがたくさんいるのです。怖くなった私たちは

すぐにカメラの電源を切りました。

それから、夕食とお風呂を済ませ部屋に戻ってくると電源を切っておいたはずのカメラが起動していたのです。勝手に誰かがつけたのかなと思っているとあの写真のことが急に気になりました。恐る恐る写真を開くと、写真のオーブが増えているのです。

しかも、写真の右端に血まみれの男の人のが写っていました。友達とすぐに削除しようとしたのですが、指が震えてうまくボタンが押せないのです。写真に目をやると男の人が少しずつですが近づいてくるのです。私も友達も恐怖で足がすくんでたてませんでした。ぎゅっと手を握ってブルブル震えていると、男の人はカメラからスッと消えました。「よかった、助かった…」と友達と抱き合ってると耳元で、

「…り‼︎ み…り…けた‼︎ みが…り…れ‼︎ みが…わり、みつ…け…た‼︎ み…がわ…りに…なれ‼︎」

…気がつくと朝になっていました。

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