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20代の頃、塾講師のバイトをしていた。 この塾ではマンションを借りている都合上、2階に受付や事務所があり7・8階に教室があって、途中の3〜6階は全然関係ない会社のオフィスや店舗があった。 マンションにはエレベーターがあったが、エレベーターは誰かと一緒になることが多く、まして塾長や塾の正社員と一...
僕は学校の図書館のある一角から、いつも異様な雰囲気を感じていた。だから、僕は毎回図書館に行くたび、そこを避けていたのだった。その頃はいつも自然と避けていたため、あまり気にしていなかったが、今となってみると不思議な話だ。そこの本棚には、確か、勉強用の資料、昔使われていた教科書、問題集ぐらいしか置...
「このアパートのエレベーターって、時々変な感じしない?」 新しく引っ越してきた友人が、雪がちらつく冬の夜に言った。彼女の部屋は二階だ。 「確かに、時折、誰もいないはずの階で止まったり、ボタンを押してない階で開いたりするよね」と私は返した。 「そうなんだ。今日もおかしかったんだ。二階のボタ...
私が、小学3年生の時、起きた話です。 私は、夜嫌な夢を見てしまいました。 その夢は、私の好きな人が、嫌いになった時の事です。(げんじつの世界で) その時、私は、夜いつものように寝ていました。 そして、1回目の夢は、すごくいい夢だったのです。 そのとき、私はいっかい目を覚まして また、寝ました。...
中学二年生の冬、友人の誘いで廃校を利用したサバイバルキャンプに参加した。体育館に寝泊まりし、日中は様々な体験をしたが、夜になると寒さが厳しく、あまり外に出たくなかった。 キャンプの3日目、引率の教師が「最後の夜は星空の下で焚き火を囲もう」と言い出した。しかし、廃校の周囲には誰も住んでいないた...
これは二年前に体験した話です。文章がおかしいかも知れませんが聞いてください。 昔から猫好きでよく猫を飼っていた友達Aは良く母や母の友達に『猫は悪魔の生まれ変わり』と言われてきたそうです。 Aはそんな言葉は聞き飽き。心の中で(ねこを飼うのを辞めさせようとしてる)とずっと思い気休め程度に聞いて...
最近、僕が住んでいるアパートで妙な噂があった。その噂というのが「毎月5日の清掃担当の人が消える」というものだ。 現に僕の下の階の人や上の階の人が5日の清掃担当になって行方不明になっている。 そして、今月の5日・・・清掃担当は僕だった。別に噂なんてものは信じないが、やっぱり少し怖い部分はあっ...
私の友人が結婚してから、徐々におかしくなっていきました。 彼女の名前を仮にサキとします。サキは大学の友人で、卒業後もずっと連絡を取り合っていました。彼女は結婚してから、私との連絡が途絶えるようになりました。 結婚してから1年が経った頃、サキから突然電話がありました。「助けて、私の家に来てほ...
私が中学生になった頃、独身の叔父が突然家に住むことになりました。 叔父は非常に優しい性格で、私はすぐに懐きました。彼は私の誕生日を特別な日として祝うことを約束してくれました。 ある夜、叔父が私に耳打ちしました。 「実は、俺は昔、家族を失ったことがあるんだ。」 「なんで?」 「事故だ。...
私は郊外の小学校で教えている若い教師だ。冬のある夜、職場の片付けを終え、遅くなった帰り道を急いでいた。しかし、校舎の前を通ると、ふと気になることがあった。 その学校の地下室には、数年前まで使用されていた黒板が残っている。以前の教え子が不明に姿を消してしまったため、学校はそのまま使わずに放置...
私のクラスには、誰も座りたがらない席がある。 三階の教室、窓際の一番奥――通称「最後の席」。 昔から言い伝えがあった。 そこに座った生徒は、次の日から様子がおかしくなる。 声を出さずに笑う、影を追う、帰宅途中に誰かに呼ばれる…… 誰も理由を知らないけれど、みんな避けていた。 ある日、...
冬休みを利用して、私は離れて暮らす叔母の家に泊まることになった。叔母は、家にずっと置いてあった古い写真立てを大切にしていた。その中には、亡き祖父の若い頃の写真が収められていた。 その夜、真っ暗な廊下に出ると、ふと感じる不気味な気配。トイレに向かう途中、写真立ての前を通りかかると、写真の中の祖...
数年前の体験です。 はじめは、どこかでパトカーのサイレンが鳴っているのだと思いました。 当時私は会社から転勤を言い渡され、とある地方都市に移り住んだばかりでした。 そこは五大都市の一つに数えられる大きな街です。 五大都市と言えば聞こえは良いものの、私の職場は都会的な中心街からは少し離れた...
それから数日間、Nさんは口を聞いてくれなくなった。 一緒に進めていた仕事もNさんが大部分を進めて、ときどき俺の机に「~をやっておいてください。」と置き手紙があるくらいだった。 それから先は、いつまでもNさんと口を聞かない訳にもいかず少しずつ話すようになってきた。 そして、仕事の話だけではなく雑...
俺は26歳のフリーターだ。 やることもなく、日々の生活が虚無に感じたので、夢の記録をつけ始めることにした。 最初の数週間は興味深い夢を次々と見ることができて楽しんでいたが、次第に毎日の単調な生活が影響して、夢の内容は現実とほとんど変わらないものになってしまった。 朝起きては夢の内容を記録...
そして、堪らなくなった俺は彼女の肩や脚にふれて見た。 それだけでもすごく興奮した。 若い女の体と綺麗な服の感触。 体温があり生きている生身の女だ。 そのあと、俺は彼女のトップスの胸の膨らみを少し眺めていた。 堪らなくなった俺は彼女の胸元に少し触れてみた。 (いやー!) というように呻き声が聞こ...
そして、車は俺のアパートに着いた。 アパートとは言っても、割と新しく洋風で、煉瓦を模した外観など洒落た感じだ。 俺は運転席から降りると、後部座席のドアを開けた。 目隠しをされている彼女は一瞬ドキッとなった。 俺は彼女の目隠しを外し、さらに足首もほどいた。 手と口はどうしようかと迷ったが、逃げら...
私は霊安室で働く若手看護師でした。霊安室には様々な理由で亡くなった方々が運ばれてきます。病気や事故に加え、自殺や犯罪の犠牲者も含まれていました。 ある冬の夜、静まり返った霊安室で仕事をしていると、ふと目の前に安置された棺が気になりました。棺の上には強化ガラスがはめ込まれ、亡くなった方の顔が見...
去年の夏に友達4人と,関西では怖いと有名なトンネルに肝試しに行った時の話です。その日僕らは飲みながら車でトンネルに向かいました…トンネルに着くとみんなテンションが上がって挑発していました。 しばいたるから出てこい!とは,いえ何も起こらず面白くないと帰ることになりました。トンネルを抜けて帰ろうと...
大学の帰り、私は友人2人と一緒にバスに乗っていた。座っていると、前方に中年の男が立っているのが目に入った。彼は視線を下に向けており、何かに集中している様子だった。私の友人はその男の存在にまったく気づいていないようだった。 男は、目の前で突然、コートを開けると、驚愕の光景が広がった。彼の下半身...