怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
これは、私が4歳の時に体験した話です。 私の家では、母・妹・父・私の4人でふとんに寝ていました。家族4人だけで暮らしていました。 ある時、夜中に目が覚めた私はなかなか二度寝できずにいました。特にやることも無いので、トイレに行きました。トイレから帰って、ドアを開けたとき。その時でした。 ...
子供の頃に経験した不思議な記憶。 子供の頃に持っていた自分の住む都市の鉄道路線図が書かれたハンカチ。 その中に「刑務所前」という駅があって、変わった駅名があるもんだなぁって思っていた。 その路線は都会にあって、戦後にできた割と新しい路線の途中駅で、家からは遠くない場所にあるが普段乗らない路線な...
私が小学生の頃、秋休みに友人たちと山奥のキャンプ場に行った時のことです。 そのキャンプ場の近くには大きな湖がありました。湖は美しかったものの、遊泳禁止の看板が立っていました。しかし、私たちは好奇心に駆られ、夜にこっそり湖に近づくことにしました。 夕食後、テントの中でおしゃべりをしていると、...
寒い冬の夜、大学生の私たちは、噂の絶えない古い寺院に向かうことにした。そこは地元でも心霊スポットとして知られており、特に心霊写真が撮れる場所として有名だった。私たちは、友人の提案で、実際にその場所で写真を撮ってみようということになった。 寺院に到着すると、周囲は不気味な静けさに包まれていた。...
まるで船がひっくり返って水中に落ちるかのように 音も光も何も無い暗い洞窟のような場所に落ちて、自分の感覚すら失われていく。 最初から感覚など無かったから、意識があった時の名残だろう 上の上の方に光が1点見えている。 家族に会いたい、生きたいと思って這い上がり、たどり着ければ体に戻れる。 その思...
私が小学生の頃のことです。 その当時、スマホが一般的になり親のガラケーがスマホになる際、一緒に買ったら料金が安くなる(?)からと家に家族共有の タブレットが来ました。そして私は見事にタブレットで動画を見ることにハマりました。 当時は、部屋に持っていくということをしていなかったので、親に「早く...
数年前、仕事のストレスに押しつぶされそうになっていた俺は、郊外の古道具屋を見つけた。外観は朽ち果てそうなほど古く、あまりにもひっそりとしていたが、不思議とその店に引き寄せられた。店内には、埃をかぶった古いオルゴールや、色あせたぬいぐるみ、昔の絵葉書が無造作に並べられていた。 その店の主人は...
ガッシャーン!! 大きな音とともに真ん中に大きな穴をあけたガラス戸と破片が飛び散ったガラス。 ・・・ 子供の頃の不思議な記憶。 俺の家族は祖父母と同居していて、一階は祖父母が使う和室になっていた。和室のすぐ外には中庭があった。 確か6才の誕生日の直前だったと思う。 祖父母の和室で4才の妹と追い...
自分がまだ幼い頃の話です。 時刻は、まだ夕方その日は、父がまだ帰ってこないので、母と、姉、私は、家のそばの祖母の家の外で話をしていました。 ふと、道路のほうを見たら、畑の中になにやらボーッと人がたっているんです。 それも、髪の毛がじっとりと濡れている感じで、うっむいた感じで、...
20年前の冬の夜、私は大都市の高層ビルにある社員寮に転属になりました。会社の制度で、数年ごとに社員が異動するのは珍しくありませんが、私が最初に住むことになった部屋は古びたもの。 前任者は既婚の先輩で、彼女とは面識がありました。彼女は一見すると普通の女性でしたが、何かが少しだけ違和感を覚えさせ...
「あたし、古書が好きなんだ」って大学の時、気になっていた女の子が言っていて、「じゃあ、古本屋に行ったら喜ぶんじゃない?」なんて返したせいで、少し機嫌を損ねたことがあったけど、二十歳の冬、俺は本当に不思議な女に出会った。 確か、12月の初め頃だったかな。寒さが厳しく、あまり読む本も思いつかない...
約1年前、私が体験した本当に不思議な出来事です。 (※怖くはないです) 地元青森から神奈川に上京して来た初めてのクリスマスイブの日でした。 その日はたまたま早起きして早く家を出て、駅前の喫茶店でコーヒーを飲み、そしていつもより少し早い急行電車に乗り込みました。 いつもの電車です。 8時10分...
物心つくまえは誰もが霊感を持っていると聞いたことがある。 今でこそ何も見た記憶はないが、親に聞いた話では、私にも小さい頃は霊感があったらしい。 ひいじいちゃんの何回忌だか。田舎なので自宅で法事を行うのだが、親が気がついた時、3歳の私は仏壇をじーっと見つめていたそうだ。 「どうしたの?」と...
母が遺した古いアルバムを眺めていると、あるページに目が留まった。そこには、見知らぬ女性がうつむいて立っている写真があった。彼女は薄汚れた服を着ており、その顔はどこか不気味だった。 その時、突然、兄が倒れたという知らせが来た。彼は転んで頭を強打したらしい。急いで病院に向かう途中、僕はふとその女...
まぁ…オレは初老です。 リアルで体験して記憶に残ってる40年以上前の話から。 その日。 同じアパートの友達と遊んでいると外階段の下に車に轢かれてネコが死んでいた。 背中はバックリ切れていて。 目も飛び出している。 『あー!ネコが死んでるー!かわいそうー!』 当時は死に対しての感...
これは私が小学校3年生の冬、放課後に友達と一緒に経験した不思議な出来事です。新しいクラスで仲良くなった友達と、学校の帰りに近くの廃校を探検することにしました。そこで見つけたのは、古びたおもちゃ屋でした。店の中は薄暗く、埃をかぶったおもちゃが無造作に並んでいました。 その日は、そこにある不思議...
書架の三段目だけが、毎朝わずかに違っている。 高さも色も、完璧に揃っていることに変わりはない。背表紙は寸分の狂いもなく並び、装丁は新品のように鮮やかだ。だが昨日まであった小さな擦り傷が消え、代わりに見覚えのない装飾が一冊にだけ加わっている。誰も気づかない程度の変化だ。だが私は、昨日そこを拭い...
これは私からの警告です 恐らく私は今廃人のような状態だと思います 最後にまともな会話をしたのはいつだったか覚えていません こうも思考がまとまるのは久しぶりに感じます きっとこれは私の最後の使命なのだと書き始めて思いました なので、これは私からの警告です 面白半分に怖い話を見るのは危険です...
もう10年以上前のことだ。あの頃、私は山奥の高校に通い、週末には友人たちと自然を満喫していた。特に心霊スポット巡りが好きで、地元の伝説を探し求めていた。 ある日、友人のKから「面白い場所がある」と聞かされた。彼は私と同じくオカルトに興味があり、同じ趣味を持つ者同士、すぐに意気投合した。彼が教...
姑が入院している病院に夫婦で入られたかたがありました。 その夫婦の主人が具合が悪いのを妻が看病していたそうですが妻のほうが少し(障害)…と息子が頼みに来られたそうです。 男性と女性は別々の病室になります。 妻のほうは入院初日から 主人を知りませんか? と誰かれなしに尋ね、病室の名札を見...