怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
俺が体験した怖いっていうか少し不思議な話 小学校に上がる頃くらいまで俺は本宅にじいちゃんとばあちゃんとおじさんと両親と兄二人と暮らしてた。 じいちゃんは俺には変顔みせてくれたり、ばあちゃんも色々世話してくれたり大好きだったって記憶がある。 俺の父親の兄貴で長男だったおじさんはちょっと変わり者で...
もう5年ほど前からになるでしょうか。 夜に目が覚めるといつの間にか階段を降りたところにいます。 虚ろな目を開けて階段の上を見ると、そこには必ず子供が立っています。 子供は目を大きく開けて、身体をわなわなと震わせながら私の方を見つめてくるのです。 見慣れた光景に辟易しながら、私はリビングのソフ...
もう10年以上前のことだ。あの頃、私は山奥の高校に通い、週末には友人たちと自然を満喫していた。特に心霊スポット巡りが好きで、地元の伝説を探し求めていた。 ある日、友人のKから「面白い場所がある」と聞かされた。彼は私と同じくオカルトに興味があり、同じ趣味を持つ者同士、すぐに意気投合した。彼が教...
子供の頃の話。実話かどうか自分にも分かりません。人の話や夢、何かで読んだ、もしくはそれらがいつの間にか混同されてしまったのかも。 まだ小学生だったと思う。 いつもは父親と入っていた風呂に一人で入る事になった。特に理由なんかは無い。その日は時間が合わなかっただけだろう。 当時の家の風呂は...
これは私の母の話です。 母が初めての仕事で出張に行ったのは、今から約五十年前の冬のことでした。行き先は静かな温泉宿で、そこで母は若い同僚の美術教師、優子さんと一緒に宿泊することになりました。 優子さんは美人で、教え子たちに人気がありましたが、優しい性格で誰にでも好かれる女性でした。そんな彼...
大学に入学したばかりの頃の話です。周囲は新しい友人たちで賑わっていました。授業は早朝から始まり、出席が必須でした。 私は朝が苦手で、いつもギリギリに到着していました。しかし、ある日、普段使っているバスに乗り遅れてしまい、仕方なく次のバスで向かいました。田舎の大学だったため、バスは1時間に1本...
まぁ…オレは初老です。 リアルで体験して記憶に残ってる40年以上前の話から。 その日。 同じアパートの友達と遊んでいると外階段の下に車に轢かれてネコが死んでいた。 背中はバックリ切れていて。 目も飛び出している。 『あー!ネコが死んでるー!かわいそうー!』 当時は死に対しての感...
私が小学生の頃の話です。 なかなか寝つけない私は、 天井をみたり 目の前にかかっている服を見たり 羊を数えたりし寝ていました。 あの日もなかなか寝付けずにいたので 目の前にかかっている服を見ていました。 すると 服の裾の部分から人の頭 みたいな黒い物体が出てきました。 ...
10年以上昔、働いていた会社の業績が良かった年に、田舎の小さな店の責任者であった末端の自分も、地区エリアの忘年会に呼ばれてお邪魔した。 ホテルで行われた忘年会では、数年前まではかなり有名であった芸能人の〇〇(例えるならみのもんた)もゲストに呼ばれていて「凄い有名人じゃないか」と驚いた。 流石に...
目を開けるとゲーム機の中だった。 不思議な機械が並ぶ小部屋で椅子に腰掛け、ゲームが終わったからか映画館のように薄い明かりがついていた。 そうだ!ゲームしてたんだっけ。 やっぱり、長かったな。 彼女怒ってないかな。 俺は扉を開けてゲーム機から出た。 すると、彼女は俺を見て驚いた顔で 「えっ?も...
母が遺した古いアルバムを眺めていると、あるページに目が留まった。そこには、見知らぬ女性がうつむいて立っている写真があった。彼女は薄汚れた服を着ており、その顔はどこか不気味だった。 その時、突然、兄が倒れたという知らせが来た。彼は転んで頭を強打したらしい。急いで病院に向かう途中、僕はふとその女...
2週間ほど前の話。うちは共働きで、その日は俺の方が早く、家で夕食を作っていた。 ドアが開く音がし「ただいま〜」と妻の声。「おかえり」とキッチンから玄関を覗く俺。 その瞬間、俺はビックリして「え?Sさん?!」と変な声を上げた。 そこにいたのは昔の後輩Sだった。彼女とは職場が同じで、よく仕事終わ...
高校生の頃、友達と一緒に廃工場に肝試しに行くことになった。冬の冷たい風が吹く夜、私たちはその場所の噂を耳にしていた。廃工場の奥には、誰も近づかない小さな部屋があるというのだ。 数人で集まった私たちは、興味本位でその部屋を探ることにした。懐中電灯を手に、誰もいない工場の中を進む。薄暗い通路を歩...
約1年前、私が体験した本当に不思議な出来事です。 (※怖くはないです) 地元青森から神奈川に上京して来た初めてのクリスマスイブの日でした。 その日はたまたま早起きして早く家を出て、駅前の喫茶店でコーヒーを飲み、そしていつもより少し早い急行電車に乗り込みました。 いつもの電車です。 8時10分...
自分がまだ幼い頃の話です。 時刻は、まだ夕方その日は、父がまだ帰ってこないので、母と、姉、私は、家のそばの祖母の家の外で話をしていました。 ふと、道路のほうを見たら、畑の中になにやらボーッと人がたっているんです。 それも、髪の毛がじっとりと濡れている感じで、うっむいた感じで、...
私にはずっと大切にしていたぬいぐるみがありました。ふわふわの毛並みを持つウサギで、名前は「ボンボン」と名付けていました。 妹が生まれるまでは、このぬいぐるみが私の唯一の友達でした。その後、妹と遊ぶ日々が増えるにつれ、ボンボンは押し入れの奥にしまわれていきました。 時は流れ、私は大学生になり...
これは私が布団で寝ていた時の話です。 昔からよく金縛りにあって慣れていたので金縛りになると「またかぁ〜」と思うだけでした。しかしある夜だけは少し違っていました、金縛りになる時はその日の朝に「夜は金縛りが来るなぁ」と分かるようになっていたのでその日の夜もきっと金縛りが来るだろうと思っていました。...
そのアパートは、他の候補と比べても格安だった。駅から近いのに、築年数はかなり古い。リフォーム済みという話で、内装は意外ときれいだった。不動産屋の担当者も「女性でも安心して住めますよ」と言っていたので、気軽に契約した。 引っ越しの初日、荷物を片付けていると、夜が深まってきた。湯船に浸かり、リラ...
これは東日本大震災の話です。俺の父親は小学校の教員で震災の日も学校にいて、海の近くだったので津波の被害を受けました。幸い、生徒と屋上に避難していたので助かりましたが津波に流されて苦しみ、悶える声が聞こえたそうです。 震災から2週間ぐらい経ってから父親と共に津波の被害を受けた小学校に行きました。...
中学生の頃、友人たちと冬のスキー旅行に出かけました。帰り道の途中、ふと立ち寄った山小屋には、古びたアンティークの椅子がたくさんあったのです。 その小屋は静まり返っていて、まるで時間が止まったかのようでした。雪の降りしきる外とは対照的に、薄暗い室内には何か不気味な空気が漂っていたのを覚えていま...