怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
これは本当につい先日起きた話。 深夜、繁華街で財布を無くしてしまって、遺失物届を出しに交番に行った。 繁華街にある交番なだけあって、深夜というのにも関わらず警察官が5〜6人程いた。 「財布無くしたのは大変だねぇ」 「すぐにカードを止めた方がいいよ」 警官達は慰めの言葉をかけてくれながら...
大学生の頃、私は友人と一緒にこっくりさんをしようと約束していた。しかし、当日、友人が急用で来られなくなり、私は一人で挑戦することにした。公民館の一室、薄暗い光が漏れる中、私は不安を感じながらも、退屈な日常を変えたくて準備を始めた。 A4用紙にひらがなと鳥居の絵を描き、中央に10円玉を置いた。...
「大学の合宿で、古い図書館に泊まったとき、夜中に金縛りに遭ってしまったんです。すると、休憩室に飾ってある肖像画の女性と目が合って…」 これは、大学生の亮が語る体験談である。彼と友人たちは、古い図書館に宿泊することになった。静寂に包まれたその場所は、古本や資料に囲まれた落ち着いた雰囲気で、皆は...
一年前の話。友人に誘われて某MMO(インターネットゲーム)を始めた。 それまでネトゲはおろかチャットも未経験だった私は、 たまたま大規模ギルドに拾ってもらい、 そこの古参プレイヤー数人にプレイやチャットの手ほどきを受けた。 私のキャラは皆の協力により順調に成長し、 いつも楽しくプレイするこ...
大学生も半分過ぎた3年の春、単位を落とし過ぎた俺は自身の遅刻癖を通学時間のせいにして、親を必死に説得して遅めの一人暮らしを勝ち取った。 とはいえ我が家は裕福なわけではなく、仕送りもろくに貰えるアテはない。出費は少しでも抑えたほうがいいと、事故物件でもなんでもいいから家賃の安いところを端から内見...
大学生だったころの話で実話です。 一夏に2回体験した仲間内ではそれ以来 語られることない話ですが、既に年数も経ち この話を見ている当時の仲間はいない と思いどうしても誰かに知っておいていただきたいので話します。 今でもぞっとする話で情緒不安定気味ですので駄文失礼します。 当時東京の某大学2年...
大学生の頃の話。 俺は、友達と男3人で廃病院に肝試しに行った。 そこは15年くらい前から廃墟になっていて、田舎の山の中のほとんど民家もないような場所にある。 夜11時頃、3人で懐中電灯を持って中を散策した。 廃墟にはありがちな落書きや、壁などの破片が床に落ちていて、不気味な感じだった。 3人と...
高層アパートの小さなキッチン。冬の寒空の下、大学生の兄が自分で夕食を作ると言い出した。普段、何もせずに過ごしている兄が、突然の宣言にボクは驚いた。だが、その調理の手際はあまりにもお粗末だ。包丁を持つ手は震え、食材はまるで兄の意志に反抗するかのように床に転がり、火加減も全くお構いなしで、鍋は焦げ...
大学生で一人暮らしのときの体験。 ワンルームなので、流しやベッドやクローゼットなど全て一つの部屋にあった。 夜、流しで軽く手を洗ったあと、電気を消して寝床についた。 布団に寝転がると、 ピチュピチュ‥ と音が聞こえた。 流しを使ったばかりだから音が聞こえるのかなとしばらく放っておいた。 だが、...
俺が大学生のときの体験。 キャンプのレクリエーションの一環として肝試しをすることになった。 肝試しの企画のメンバー以外には抜き打ちの肝試しで夜9時に「花火をやるよ」と言ってみんなを古寺の前に呼んでから、肝試しの説明をするという流れだった。 肝試しは、オーナーが自●したという噂のある廃墟のレスト...
最近、大学生のころの友人、智樹と再会した。久しぶりの再会に盛り上がり、昔話に花を咲かせていると、人面犬の話題が出た。人面犬とは、犬の体に人間の顔を持ち、言葉を喋るという都市伝説的な存在だ。智樹と私は、子供の頃に人面犬を見た経験があり、その時の驚きを語り合った。 別れ際、またゆっくり話そうと連...
これは大学生の頃の出来事だ。私には高校からの親しい友人、奈美がいる。ある日の午後、彼女は私を呼び出して相談を持ちかけてきた。 「最近別れた元カレの悠一がしつこくて、夜も眠れないの」と奈美は言った。彼女のスマートフォンには、悠一からの着信履歴がずらりと並び、メッセージには「まだ好きだ」「お前が...
どうもです。 以前にも書いた話ですが、結構前に投稿したので消えていました。 あまり怖くないですが、私にとっては結構怖い体験だったので、もう1回投稿します^^ (消えていましたしw) -------------- 大学生の頃に体験した話です。 私は大学の頃、寮に住んでいまし...
人は、時に好奇心が後悔に変わることがわかっていて、どうして行ってはいけない場所に足を踏み入れるのでしょうか。 大学生の頃、サークルの飲み会の帰りでした。 腕時計を見たら、もう0時を回っています。 「このまま帰るのもな」 そんな空気になって、誰かが「少しドライブしよう」と言い出して、それがいつの...
大学生の頃、友人のBと一緒に冬のキャンプに出かけたことがある。目的地は山奥の静かなキャンプ場で、到着するまでの道のりも楽しんでいた。 車を運転しながら、Bが提案してきた。 「この道、途中で小道に入ってみない?」 「いいけど、ちゃんと戻れるの?」 「大丈夫、カーナビもあるし、怖...
初めまして、いつも楽しませていただいております。 初めての投稿ですので、読みづらい点も多々あると思いますがご容赦ください。 これは、私が大学生の時に体験したことです。 怖いというよりは悲しくて、ちょっぴりおかしなお話になります。 当時私は大学の紹介する学生マンションに住んでおりました。 学...
今だから言えるかなと思ってどこかで吐き出したくなったので投稿させていただきます。 これは私がまだ大学生だった頃、一人暮らしの部屋での話です。 当時住んでいた部屋は、とくに事前に事故物件だとか、いわくがあるだとかも聞いておらず、大学からも駅からも近くて家賃も平均的、おまけに下がコンビニだった...
寒い冬の夜、大学生の私たちは、噂の絶えない古い寺院に向かうことにした。そこは地元でも心霊スポットとして知られており、特に心霊写真が撮れる場所として有名だった。私たちは、友人の提案で、実際にその場所で写真を撮ってみようということになった。 寺院に到着すると、周囲は不気味な静けさに包まれていた。...
俺は小学生ぐらいの時からたまに変なものを見るようになり、20歳前後のころをピークに一切見なくなった経験を持っている。 うちは親父が心霊体質だったらしく、「うちには霊がいるぞ。でも悪い霊じゃないから平気だ」とよく言っていた。 母と弟は流していたけど、俺は「そうかもしれないな」と思っていた。 ...
俺が大学生の時にバイト先で起こった出来事なんだけどさ。 冬頃、一人暮らしも仕送りだけじゃきつくなってきてピザ屋でバイトし始めたんだ。 大体入れるシフトが夕方17時くらいから24時とかまででさ次の日早くても何だかんだやってたんだよね。 そんで平日の夜23時くらい大体仕事も片付いて全然注文も...