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【一つめ】 夜、トイレにいきたい訳でもないのに目が覚めた。まだ、小さい頃だったから親と一緒に寝ていた。すると、小さい男の子で日本人らしい一重の子どもが斜めむこうを向きぼうっとたっていた。見ていたのは、父が置いた魔除けの物で 、怖くて怖くてなんとか目をつぶって寝た。それから、その男の子は見ていな...
これまでに自分が、高校生から今に至るまで実家で、起きた心霊現象?です。 怖くないかもしれませんが、何個か事象をあげていきます。 1 金縛りになり身体中を触られる 2 足元で何人かの足音が聞こえ、ベッドが軋む 3 ゼンマイ式の人形が何十年も巻いてないのに首が動き、音が鳴る 4 昼間、居間で1人(...
今回は祖父の愛情がきっかけで訪れた不思議な出来事のお話をします。 きっかけは私が19歳の頃に性犯罪にあってしまった事から始まります。 (この事件も中々不思議な体験ばかりで警察のかたが不思議な事もある…と、納得した出来事なので別なときに投稿します) 性犯罪に遭って2日過ぎた晩に夢を見ました。...
その日私たちはゴールデンウィークということで、祖父母の家に泊まっていました。 2日目の朝早く、 「起きて!おじいちゃんがあぶない!!」 と言われ急いで病院に駆けつけると先生が心臓マッサージをしているところでした。 「最後に何か言ってあげてください。」 と言われ一言ずつ言い大好きだった祖父と...
若い霊能者の俺は、祖父と一緒に古びた温泉宿に宿泊することになった。祖父は遠方から霊障の相談を受けることが多く、今夜はその準備をしていた。特にこの宿は、霊が出ることで有名だと聞いていた。 夜が深まると、宿の周りは静まり返り、不気味な雰囲気が漂っていた。祖父が言うには、ここに宿泊するたびに、何か...
このお話は私の祖父が亡くなって49日を迎えた日に体験した不思議な出来事のお話です。 私の祖父は10月13日に亡くなりました。 中学三年生になる年の春先に祖父は体の異変を感じ、病院嫌いで父と喧嘩をしても結局は病院に行った。 祖父は肝硬変と末期の食道癌でした。 もう少し早く意地を張らずに私達家...
仕事が終わり、運動不足解消の為に街中を散歩がてら歩いていると頬に微かに白くて冷たいモノが当たりました。 昨日、私が住む地元の仙台にも初雪が降りました。 毎年、寒くなると思い出す不思議な出来事のお話をさせて頂きます。 私が中学三年生の11月のある寒い日、学校から帰ると自宅には父と兄だけでした...
これは、私が18歳の正月の時期に体験した不思議で悲しいお話です。 「ヨシヨシ、栞は優しい子だね。お祖父ちゃんが大好きだったんだね。沢山泣くのはカッコ悪い事でも何でもないんだよ。おばちゃんと一緒に泣こう。」 中学三年生の時に祖父が亡くなった時に泣いてばかりいた私を優しく抱き締めてくれて頭を撫で...
私が6才の時、母方の祖母、父方の祖父、母と弟と沖縄に旅行に行った時の出来事です。 祖父の友人が戦死したとのことで、その方の写真や名前があるのかを確認したいと祖父の希望でひめゆりの塔へ行きましたが、昔から霊感の強い祖母はひめゆりの塔に近づくことができませんでした。 無事旅行を終えて帰宅してからも...
これは、私が小さい頃の話です。 私はおじいちゃんっ子で、祖父にとても可愛がられていていました。なので、お盆やお正月や連休の日などの「おじいちゃんの家に行く日」をとても楽しみにしていました。 ある日、祖父の家の縁側で昼寝をしていてふと目をさますと、”ガタガタ”と家の奥から、何かを動かすよ...
母の兄である伯父は亡くなる少し前、記憶喪失になってしまった。 七月のその日の朝、伯父は家族に墓参りに行くと言って自転車で出発した。自宅から菩提寺(ぼだいじ)まで二十分の距離で昼には帰ってくる予定だった。 でも伯父は夜になっても帰ってはこなかった。 家族は勿論心配して探した。警察に頼もう...
私がまだ30代の頃祖父の月命日だった時用事があった為行けなくてその夜旦那も仕事でいなく一人で自分の部屋で寝ていましたその時階段を登る音がしたのでてっきり旦那が帰って来たと思いましたでも違ったのです最初は一番てまいの部屋の入口がはげしく締まり二番目の真ん中の入口がはげしく締まりついに私の部屋の前...
祖父が残した荷物を受け取るため、初めて北海道の港町へ向かった。 祖父は私の生まれる前に本州へ出た人で、故郷のことはほとんど語らなかった。 親族との交流も途絶えて久しく、私にとってその土地は住所以上の意味を持たない場所だった。 接点が生まれたのは、仕事を辞めた直後のことだ。 職場の倉庫で...
私は特に霊感があるわけではありません。しかし、母と私には時折変わった夢が訪れるのです。 今回は母が見た夢の話をお伝えします。 母の祖母、私にとっては曾祖母ですが、彼女は私が生まれる前に亡くなっています。そのため、実際に会ったことはありませんが、母の話を聞く限り、彼女は非常に優しい人だったようで...
近所の奥様の話。 親子でスキー場に招待してもらえて、息子はスキー未経験ながらスキー歴20年以上のプロにマンツーマンでスキーを一日中教えてもらい、その間にママは暖かいログハウスのロッジで雪山を眺めながら優雅にランチやティータイムを楽しむ。 一日中楽しんでおいて、奥様の家からは一円もいただかない。...
私が小学4年生~中学3年生までの話です。 小学生の時は自分の部屋がなく祖父に「自分の部屋が欲しい」と相談をしており夏が終わる頃にベランダに祖父と父が木材を使用して作った一人部屋を作ってくれました。 私は一人部屋が凄く嬉しくてその部屋で寝ていました。 一人部屋が出来て初めての夏が来る頃、部屋で夏...
母から、私が当時二歳かそれくらいの時、母は高校野球が好きで夏の昼間観てたそうです。そしたら、私がいきなり窓の方を見て 「あっ!じいじ!」(じいじは私の母方の祖父です。)と言い、窓のところを指さしていたそうです。この時は母は「じいじも野球見るの好きだったから見にきたのかもね〜」と言ったようです。...
「これ、見てくれよ。」 友人の光一が差し出したのは、古びた肖像画だった。そこには二人の老夫婦が描かれていたが、女性の周囲には濃い霧のようなものが漂い、男性の顔には不気味な影がかかっていた。 「この絵、うちのじいちゃんが亡くなる前に見つけたんだ。ずっと気味悪がってたけど、何が変なのか分からな...
私が小学生高学年ぐらいの頃、実家の猫がいつも学校帰り一人になる頃に迎えにきてくれてました。猫は私を自分の子どもと思ってるのか、家にいるときはわりとそばにおり、勉強に集中してないと膝に乗って爪をたてたり、おやつのときは私が先に食べないと自分のものを食べなかったりと人間かと思うほど賢く優しい子です...
私の実母の家系は神降ろしを生業の1つとしており、その血を継いでいた私も子供の頃から幽霊や正体の分からないものを見ていました。 これは、父方の祖父が亡くなる前に起きたことです。 ある日、祖父の周りに白い靄が見え始めました。 私は家族にそのことを伝えましたが、霊感というもの自体を信じ...