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これは中学生の時の話。土曜日の夕方友達二人と廃屋にいった。廃屋といっても特に何も出るとか噂はなく地元の民家で空き家なだけだが中学生の俺らからしたら十分スリルを味わえる。鍵もあいており出入り自由な状態だった。中に入ると殺風景な感じで普通心霊スポットの廃屋と言うとイメージとしたらものが散乱してるな...
これは私が車の免許を取り立ての頃の話。 たしか18歳の夏頃だった。 地元の友達の中で車の免許を取ったのが私が一番早かった。するとどうなるか? 案の定、親の車を借りて皆で遊びに行こーってなったんだ。 私の家は8人乗りのワンボックスカーを所有しており、その日は私と友人7人の計8人でドライブ...
もう20年以上前、少年時代の話である 俺は名は寅、友達は雄二と弘樹と仮名をつけておく あれは小学校六年生の夏休み 俺達は近所の公園で毎日のように集まり、遊んでいた 夕焼け空が真っ赤に染まりだした頃 「そろそろ帰ろうか」と弘樹が言い出す 片親で家に帰っても一人ぼっちの雄二は 「もう少し...
俺が小さい頃にはよく不思議な体験をしました。これは今から30年程前の話 当時、俺は5才ぐらいだったので、記憶が曖昧な点もあるが 今思えば、あれは一体なんだったんだ?って話です。 今の時代なら5才ぐらいの子供が外で一人で遊ぶなんてなかなかない事でしたが、昔、俺が子供の頃は、今より自由でしたし...
実際の経験をもとに、初投稿ですので、文章が分かりにくかったらすみません。 同じような経験した方がいましたら、今後どうしたら良いかアドバイス頂けると助かります。 <本文> 「私の目の黒いうちは大丈夫や。」とA君の父が私達を安心させるために言った一言から15年、なぜあの時、「いわくつきの廃屋」...
友人から聞いた恐怖の体験談です。 友人Bは、仲間の学生2人と冬の夜に肝試しをすることに決めました。行き先は、かつての診療所であり、現在は人が寄り付かない廃屋となっています。 この廃屋には、訪れる者が霊を見たと語る噂があり、特に夜に写真を撮ると不気味な影が映ると言われていました。 友人Bと...
これは私が小さい頃の冬休みの思い出です。 寒いある夜、兄とその親友のタケルは、近くにある廃屋に行くことにしました。普段はあまり行かない場所ですが、兄が持っていた古びた日記に書かれた謎めいた場所の話に興味を持ったからです。 雪が降る中、彼らは懐中電灯を持って暗い廃屋へと足を踏み入れました。中...
もう10年以上前の話なんだけど、当時まだ二十前後だった私(W)と、高校以来の親友A男、一つ年下のAの後輩B男、Bの彼女で二つ年下のC子、Bの姉のD子の5人で、地元で有名な心霊スポット巡りをしていた。 土曜の夜に集まって、1・2箇所くらい噂で知った心霊スポットをみんなで回る、といった感じだ...
大学3年の秋、俺たち4人は山の中にある古びた別荘に肝試しに行くことになった。友人のBが「ここ、結構不気味な噂があるらしいぜ」と言い出したのがきっかけだ。あいにくの曇り空の下、俺たちは車を走らせた。 「どうせ大したことないだろ」と言いながらも、心のどこかで期待と不安が交錯していた。 別荘...
怪談話でよくある「開かずの〜」という話。私は、そういったものに実際に出会ったことがあります。 私がある山を登っていたところ、道の途中に一軒の廃屋を見つけました。村近くの山にはこういった廃屋がよくあるもので、その時も今までと同じように無視しようとしたのですが、私の足はなぜか止まってしまいま...
廃屋の中で、私たちは肝試しをすることに決めた。大学生の友人二人と、私は興味本位で昔の悪霊の噂を思い出しながら、古い手紙を取り出して読み上げた。すると、突然、周囲の気温が下がり、何かが私たちを見ているような不気味な感覚が襲ってきた。 それでも、私たちは恐怖心を抱えながらも楽しんでいた。だが、...
少し長くなりますが聞いて下さい。大学2年生の時の夏、僕は仲のいい友人3人A,B,Cと一緒にある心霊スポットに肝試しに行こうという話になり、そこへ赴くことになりました。僕自身、当の今まで心霊現象などの部類は全く体験してこなかったことがあり、内心何も起きないだろう…とある意味たかをくくっていました...
廃屋の前に立つ。冷たい風が吹き、心の中に不安が広がる。かすかに鳴る鉄の扉を押し開けると、古いカメラを持った友人たちが薄暗い中で待っていた。 「ここが、霊が出るって噂の場所だって」と、みんなの中で一番元気な美咲が言った。彼女はカメラを構え、意気揚々と中へ入った。私たちも続く。 その廃屋は、か...
○月△日 朝食を済ませた後、私は村の近くの山に柴刈りに出かけた。 冬の到来を感じる寒空の下、柴を集めるついでに何か食べられる物がないかと、山の中を歩き回る。食料が不足する冬を前に、少しでも備蓄を増やしたいのだ。 しかし、最近は商人も村に来ず、婆さんの話では、外では鬼たち...
「教会の悪夢の話。」 数年前の冬の夜、友人のKが提案した。廃屋に肝試しに行こうと。メンバーは僕、K、S、そしてTの4人だ。噂によれば、そこには「教祖」と呼ばれる存在が出るという。 廃屋に着くと、外観は古びていて、窓は割れ、扉は不気味にきしむ。入ると、冷たい空気が包み込み、暗い中に人形が無造...
これを誰かに話すのははじめてなんだが、暇な奴は聞いてくれ。 あらかじめ断っておくけど、相当に長い上にヘタクソな文だと思う。 エ※もない。 そして多分レスもしない。すまない、あまり時間が無いんだ。 ネタや釣りだと思われてもかまわない。 俺が吐き出したいだけというスレだ。 ただ出来るだけ多くの人...
どこの地域にも、「あの廃屋は昔住んでいた家族が一家心中したんだ」という噂はあるのではないだろうか。 俺の地元も例に漏れず、この噂話が存在していた。 山の中腹にぽつんと残る廃屋。 そこには昔小料理屋を営んでいた家族が住んでいた。 しかしあるとき父親が精神病を患い、妻と子供、そして自分の母親を惨...
ある廃屋に、肝試しに出掛けた3人の男女が居ました。その廃屋には、家財道具が一式あり、生活感が残っていて、今にも奥の暗闇から、家人が現れそうな雰囲気が漂っていたそうです。 築年数は分からないものの、ブラウン管のテレビや衣類等を見てもかなり昔に建てられたものだという事が何と無く分かったらしい。...
小学校の頃の、怖いというか不思議なオチのない話を1つ。 私の通っていた小学校は、私が通っていた当時で創立130年の割と古い学校だった。 そのため、よくある学校の七不思議的なものはたくさんあった。 花子さんの話だったり、怒られて倉庫に閉じ込められて死んでしまった女子児童がいたとかなんとか。...
3年前の話し。某企業の社宅の廃屋になっていた解体現場の出来事。鉄筋コンクリート5階建てで奇妙な出来事がその現場で相次いで起きたのでした。当然廃屋には住人など居るはずもないのに現場の作業中幾人もの作業員が子供のはしゃぐ声を聞いていたり、万全な立ち入り禁止対策の中老人が廊下を徘徊する姿も目撃される...