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長編
コピペ 昔田舎で起こったこと
匿名
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コピペ 昔田舎で起こったこと

匿名
2020年5月9日
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これを誰かに話すのははじめてなんだが、暇な奴は聞いてくれ。

あらかじめ断っておくけど、相当に長い上にヘタクソな文だと思う。

エ※もない。

そして多分レスもしない。すまない、あまり時間が無いんだ。

ネタや釣りだと思われてもかまわない。

俺が吐き出したいだけというスレだ。

ただ出来るだけ多くの人の目に触れてほしい。

早速話をはじめよう。

俺が小学5年の頃の話だ。

東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた。

両親共働きの鍵っ子だったので、祖父母家に行くのはたいてい俺一人だったが、初孫だった俺を祖父母はいつも笑顔で歓迎してくれた。

山あいにある小さな集落で、集落の北端は切り立った山になってて、その山のすぐ下を県道が走ってる。

県道沿いに商店が数軒並んでて、その中に祖父母家があった。

山を背にすると猫の額程の平地があり、真ん中に川が流れてて、川を渡って数分歩くとすぐ山になる。

山に挟まれた県道と川がしばらく坂を上っていくと、険しい峠になっていて、この集落は峠までの道で最後の集落になってる。

この峠は名前も何だか不気味だったこともあって、昔ながらの怪談話をよく大人たちに聞かされたものだった。

そんな寒村の小さな集落、全部合わせて50人も住んでないような場所だから、遊び仲間になる子供も5~6人ぐらいしか居なかった。

よく遊んでいたのが

子供たちの年長者であるA(中1)

Aの弟のB(小6)

仲間内で唯一俺より年下だった魚屋のC(小4)

川で泳いだりカブトムシを取りに行ったり、東京のコンクリートジャングルで生まれ育った俺にとって、ファミコンが無くても楽しい田舎での暮らしは新鮮で天国のようだった。

小5の夏休み。

俺は例年通り新幹線とローカル線、さらにバスを乗り継ぎ6~7時間掛けて祖父母家に行った。

翌日から遊び仲間たちに挨拶回りをして、早速あちこち走り回って遊びまくった。

集落の大人たちから「行ってはいけない」と言われていた

集落南端の山中にあるお稲荷さんで肝試しもした。

カンカン照りの昼間だけど、鬱蒼とした森の中で、北向きなせいもあって薄暗くて怖かったな。

それとは別にもう1ヶ所「行ってはいけない」と言われてた場所がある。

場所、と言うか、俺が聞いてたのは漠然としたエリアで、

県道伝いに峠方面に行くと、県道沿いに製材工場と墓地がある。

その墓地から先には絶対に行くな、と。

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